ADELPHI
アデルフィ
すでにボトラー界では一定の地位を確保しているアデルフィですが、数年前にオーナーが代わったことはあまり知られておりません。同社の歴史は古く、1826年にアデルフィ蒸留所として、スコットランドのグラスゴーで創業しました。残念ながら1906年には操業を停止してしまいました。それから長い沈黙を経てアデルフィの名前が市場に復活したのは1993年。創業時のオーナーのひ孫がインディペンデントボトラーとして、活動を再開したのです。その時から「常に品質を追い求め、大量生産に走らず高品質を維持する」ことをポリシーに掲げ、これは2004年に現在の新オーナーに経営権が移ってからも頑なに守られています。
現在経営を任されている、アレックス・ブルース氏はウイスキー業界で生まれ育ったと言っても過言ではありません。彼の母はあのアンドリュー・アッシャーの子孫にあたり、常にウイスキーに囲まれた生活を送っていました。品質にこだわっているひとつの例が、「ウイスキーテイスティングチーム」。毎回のボトリングでは樽選びのために数人のグループが同時にテイスティングするのですが、その中核メンバーがあのチャールズ・マクリーン氏なのです。彼は今までに数多くのウイスキーに関する著書を残しており、業界でも著名なウイスキーライターです。そのチームが多数のサンプルを取り寄せ、良質な樽を厳選しているのですが、なんとその割合は約20のサンプルの中からたった1つを選び出すという徹底ぶりです。是非、この品質の高さをご自身でお確かめ下さい。(輸入元資料より)
ブナハーブン2000/10年
(アデルフィ)
度数:59.8% 容量:700ml
1stフィルシェリー
¥5,840
品切れしております
ボトリング:2011年
カスク948
ボトリング本数:636本
チョコレート&スモーキー、パンチ有り!
【国内入荷:30本】
(輸入元資料より)
ブレス・オブ・アイラ1999/12年
(アデルフィ)
度数:56.1% 容量:700ml
1stフィルバーボン
完売いたしました
ボトリング:2011年
カスク5677
ボトリング本数:329本
中身はラフロイグ
バニラ&ピート、ほんのりレモンの柑橘系
【国内入荷:18本】
(輸入元資料より)
クライヌリッシュ1997/14年
(アデルフィ)
度数:59.1% 容量:700ml
リフィルバーボン
完売いたしました
ボトリング:2011年
カスク4720
ボトリング本数:260本
青リンゴ、ペアドロップ!
甘いミルキーなフルーツキャンディ
【国内入荷:24本】
(輸入元資料より)
ロッホサイド1965/46年
“シングルブレンド”
(アデルフィ)
度数:52.3% 容量:700ml
リフィルシェリー
¥32,150
ボトリング:2011年
カスク6778
ボトリング本数:499本
LOCHSIDE1965−46yo“SINGLE BLEND”
今回は新ボトリングの中から、非常にレアな人気蒸留所、ロッホサイドの1965年蒸留46年熟成「シングルブレンド」を日本の皆様にご紹介いたします。今回ご案内のロッホサイド1965はシングルブレンド、正しくはシングルディスティラリーブレンドです。モルトとグレーンのブレンデッドウイスキーで、1965年当時は同蒸留所内にポットスチルとコフィースチル(連続式蒸留器)が併設されていました。そのため、ロッホサイドでは蒸留後に両方をブレンドし、熟成させた樽もありました。ベンネヴィス蒸留所も同じようにシングルブレンドを造っていた時期があります。今回ご案内するのは、そんな貴重な樽のうちのひとつです。
もちろんテイスティングしましたが、色はダークカラーで、香りは優しく上質なシェリー香んいチョコレート。味は優しくウッディーで非常にまろやかでシルクのようなボディで、干し葡萄やチョコレート。フィニッシュにはビターチョコレートを感じます。度数は高いですが、46年の長期熟成を素直に感じることができます。優しく滑らかで、アルコールが刺さないボディは圧巻です。非常にレアなロッホサイドの46年熟成ですので、ご興味のあるお客様はぜひこの機会にご注文ください。(輸入元資料より)
クライヌリッシュ1997/14年
(アデルフィ)
度数:59.5% 容量:700ml
リフィルバーボン
¥7,260
ボトリング:2011年
カスク4715
ボトリング本数:247本
アードモア1992/18年
(アデルフィ)
度数:50.7% 容量:700ml
リフィルバーボン
完売いたしました
ボトリング:2011年
カスク4998
ボトリング本数:267本
最近うわさの1992ヴィンテージ
オルトモア1982/28年
(アデルフィ)
度数:57.6% 容量:700ml
リフィルバーボン
¥13,490
ボトリング:2011年
カスク2233
ボトリング本数:178本
さわやか、青りんご、洋ナシ
(輸入元資料より)
アードモア2003/8年
(アデルフィ)
度数:58.2% 容量:700ml
1stフィルバーボン
¥5,840
ボトリング:2011年
カスクbW00017
ボトリング本数:240本
ブレス・オブ・アイラ1999/11年
(アデルフィ)
度数:55.7% 容量:700ml
リフィルバーボン
¥7,520
ボトリング:2011年
カスクbT875
ボトリング本数:306本
中身は、ラフロイグです。
ハイランドパーク1995/15年
(アデルフィ)
度数:55.4% 容量:700ml
リフィルシェリー
¥9,080
ボトリング:2011年
カスクbP477
ボトリング本数:299本
マッカラン1993/17年
(アデルフィ)
度数:53.7% 容量:700ml
リフィルシェリー
¥10,120
ボトリング:2011年
カスクbP1641
ボトリング本数:279本
ブナハーブン1998/11年
(アデルフィ)
度数:53.4% 容量:700ml
1stフィルシェリーバット
¥7,260
品切れしております
カスクbU037 ボトリング本数:538本
人気の「アデルフィ」新ボトリング〜ブナハーブン1998〜
モルト好きの方には高品質インディペンデントボトラーとして名高く、またその小さなラベルがトレードマークでもある「アデルフィ」。今回は新ボトリングの中から、アイラの蒸留所ブナハーブンの1998年蒸留の11年熟成を皆様にご案内いたします。今回ご案内のブナハーブンは、ファーストフィルシェリーバットでの熟成ということもあり、11年熟成ですがかなり色が付いています。もちろん実際にテイスティングしましたが、香りはカラメルと焦げたコーヒー豆で、チョコレートのようなボディはホットでスパイシー。非常にリッチでスパイシーなシェリーカスクです。尚、国内入荷は48本となっておりますので、ご興味のあるお客様はなるべくお早めのご注文をお願いいたします。(輸入元資料より)
ブレス・オブ・アイルズ1995/15年
(アデルフィ)
度数:58.0% 容量:700ml
リフィルバーボン
¥8,300
カスクbP792 ボトリング本数:245本
ADELRHI’S FASCADALE&LIDDESDALE
今回は、高品質インディペンデントボトラーとして名高い「アデルフィ」から、待望の「ファスカデール」のセカンドバッチと、「〜デール」シリーズの第3弾となる新商品「リデスデール」をご案内致します。アデルフィのシングルカスクは、すべてがカスクストレングスでの瓶詰めで、生産本数が少ないため、この「〜デール」シリーズでは、複数の樽を加水して瓶詰めし、1回のバッチで3,000本前後を生産、お求めやすい価格とある程度の供給量を実現しました。より多くのお客様にアデルフィの品質を実感していただきたい、との思いから生まれたシリーズです。
ファスカデール10年
アイランド・シングル・モルト
Batch Release bQ
(アデルフィ)
度数:46% 容量:700ml
¥4,680
完売いたしました
お待たせしました!「ファスカデール」セカンドバッチ、遂にリリース!
まずは、昨年リリースされて、大変ご好評を頂いたシングルアイランドモルト「ファスカデール」のセカンドバッチです。どの蒸留所のモルトかはお伝えできないのですが、日本市場でも大変人気の、あのアイランドモルトなのです。アデルフィ社はハイランドのマル島の近くに事務所を構えており、地元の湾の名前「ファスカデール」から、このブランドが生まれました。
アドバイザーであるチャールズ・マクリーン氏とアデルフィ社社長であるアレックス・ブルース氏が入念に選んだ10樽をヴァッティングし、総数3,746本を、「バッチリリースbQ」としてリリースしました。このセカンドバッチもテイスティングしましたが、かなりの高品質です。46%に加水したことで、飲みやすく柔らかくなり、かつ、この蒸留所特有のピート香もしっかり感じられます。(輸入元資料より)
リデスデール18年
アイラ・シングル・モルト
Batch Release bP
(アデルフィ)
度数:46% 容量:700ml
¥7,140
シングルアイラモルト「リデスデール」18年新発売
こちらは、「ファスカデール」、「ローデール」に続く第3弾シングルアイラモルト「リデスデール」18年熟成です。結構濃い色をしており、大変インパクトがあります。蒸留所名は非公開ですが、ピートを炊いていない、アイラシングルモルトです。アデルフィ社の地元の地名から「リデスデール」というブランドが生まれました。
18年熟成のファーストフィルシェリーバット5樽を瓶詰めしたアイラシングルモルトです。46度に加水して、総数2,962本を「バッチリリースbP」としてリリースしました。我々も実際にテイスティングしましたが、シェリー樽熟成の濃色のモルトから想像できるゴム臭や渋みはなく、バランスの良いシェリーの甘さが広がります。18年熟成のアイラモルトですし、色から来るインパクトも考えると、お薦めの新商品です。(輸入元資料より)
人気の「アデルフィ」新ボトリング、マッカラン&ブレス・オブ・アイルズ
モルト好きの方には高品質インディペンデントボトラーとして名高く、またその小さいラベルがトレードマークでもある「アデルフィ」。今回は新ボトリングの中から、人気蒸留所マッカラン1994年蒸留とブレス・オブ・アイルズ1994年蒸留(蒸留所は非公開)を皆様にご案内いたします。今回ご案内のマッカランは、リフィルシェリー樽での熟成ということもあり、結構色が付いています。甘いミルクキャラメルの香りに干しぶどう、とろみのあるボディで、濃厚なシェリー樽です。また、ブレス・オブ・アイルズもピーティーかつスモーキー、ぴりぴりした胡椒のようで、ワイルドで骨太です。蒸留所は非公開ですが、日本でも大変人気の高いアイランドモルトです。なお、国内入荷はマッカラン42本、ブレス・オブ・アイルズ48本ですので、ご興味のあるお客様はなるべくお早目のご注文をお願いいたします。(輸入元資料より)
マッカラン1995/14年
(アデルフィ)
度数:57.0% 容量:700ml
リフィルシェリー
¥9,080
カスクbP0450 ボトリング本数:268本
フレーバーが示しているようにアメリカン・オーク・シェリー・ホグスヘッド(と我々は信じている)からのボトリング。ゴールデン・シロップの色。香りの第一印象は、「ゴールデン・シロップとホイップ・クリーム添えのジンジャー・ケーキ」。あとからバニラっぽさ(農場のアイスクリーム)がだんだん出てくる。それから、ドライ・オレンジピール、ナッツ入りのトフィ。ストレートの味わいは、クリーミーでキャラメルっぽいトフィ。それから糖蜜入りのトフィの苦さ。加水でキャラメルの香りが増し、微かに缶詰の桃とアイロンをかけたパリッとしたコットンを感じる。ソフトで丸い口当たりで、とても甘い。フィニッシュではビター・チョコレート。ややジンジャーっぽくタンニンっぽい。長いフィニッシュ。スピリッツの興味深い例。(アデルフィコメント)
ファスカデール10年
アイランド・シングル・モルト
(アデルフィ)
度数:46% 容量:700ml
バッチ・リリースbP
¥4,730
アデルフィからシングルアイランドモルト「ファスカデール」
モルト好きの方には高品質インディペンデントボトラーとして名高く、またその小さいラベルがトレードマークでもある「アデルフィ」から、期待の新商品、シングルアイランドモルト「ファスカデール」がリリースされました。どの蒸留所のモルトかは、お伝えできないのですが、日本市場でも大変人気の、あのアイランドモルトなのです。アデルフィ社はハイランドのマル島の近くに事務所を構えており、地元の湾の名前「ファスカデール」から、このブランドがうまれました。10樽をまとめて瓶詰めし、しかも5樽は13年熟成、残り5樽は10年熟成です。もちろんアドバイザーであるチャールズ・マクリーン氏とアデルフィ社社長であるアレックス・ブルース氏が入念に選んだ10樽をヴァッティングし、総数3,797本を「バッチリリースbP」として初リリースしました。
先だってのウイスキーマガジンライヴで、この新商品のリリースが発表されました。実際にテイスティングしましたが、かなりの高品質です。46%に加水したことで、飲みやすく柔らかくなっていながらも、この蒸留所特有のピート香もしっかりと感じられます。アデルフィのシングルカスクはすべてカスクストレングスで瓶詰めしているので、非常に生産本数が少なく、自国の需要と輸出分で、すべてソールドアウトとなってしまい、毎回ほぼ割り当て分のみの入荷となっております。こうした状況も考えたうえで、合計10樽を46度で瓶詰めすることにより、より多くのお客様にアデルフィの品質を実感していただきたい、との思いからこの「ファスカデール」が生まれました。
アデルフィ社が徹底的に品質にこだわっているひとつの例が、「ウイスキーテイスティングチーム」。毎回のボトリングでは樽選びのために数人のグループが同時にテイスティングするのですが、その中核メンバーがあのチャールズ・マクリーン氏なのです。彼は今までに数多くのウイスキーに関する著書を残しており、業界でも著名なウイスキーライターです。そのチームが多数のサンプルを取り寄せ、良質な樽を厳選しているのですが、なんとその割合は約20のサンプルの中からたった1つを選び出すという徹底ぶりです。(輸入元資料より)
カリラ2001/9年
(アデルフィ)
度数:60.7% 容量:700ml
1stフィルバーボン
完売いたしました
ボトリング:2011年
カスクbR03804
ボトリング本数:254本
ブナハーブン1979/31年
(アデルフィ)
度数:46.5% 容量:700ml
1stフィルシェリー
完売いたしました
ボトリング:2011年
カスクbW893
ボトリング本数:516本
カリラ1982/28年
(アデルフィ)
度数:56.0% 容量:700ml
リフィルバーボン
完売いたしました
カスクbU87 ボトリング本数:193本
ブナハーブン1968/41年
(アデルフィ)
度数:41.2% 容量:700ml
リフィルシェリーバット
完売いたしました
カスクbP2401/3 ボトリング:2010年
ボトリング本数:719本
※ラベルでは、「BOTTLED IN 2008」となっておりますが、
ミスプリントです。正確には2010年ボトリングとなります。
「アデルフィ」高品質60年代ブナハーブン
〜至高のシェリーカスク!シェリー樽熟成の極み!〜
今回は、モルト好きの方には高品質インディペンデントボトラーとして名高く、またその小さいラベルがトレードマークでもある、「アデルフィ」の新ボトリングで、非常に品質の高い、希少な1960年代のブナハーブン1968/41年熟成がリリースされましたので、皆様にご案内いたします。もちろん我々もテイスティングを行い、驚愕したほどの高品質です!
リフィルシェリーバットを2樽ブレンドして瓶詰めしています。リフィル樽ですが、41年熟成ということもあり、かなり濃い色になっています。その長い熟成の割には、シェリー樽の渋みも出ておらず、シルクのような滑らかさで、甘く包み込むような優しいボディ。これぞ古酒!といった感じの仕上がりで、まさにリフィルシェリーカスクの長期熟成の完成品!お値段も1960年代蒸留にしてはそれほど高くありません。是非この機会に、この品質の高さをご自身でお確かめ下さい!(輸入元コメント)
ヨーロピアンオークバットより得られる華々しいローズウッドの色。磨かれたアンティークのよう。アデルフィには珍しく、2つの特に素晴らしい“姉妹”の樽からのボトリング。素晴らしくアロマティックで、古い時代の女性のハンドバッグを思い起こさせる。または、埃をかぶった本でいっぱいの図書館〜ソフトなレザー、フェイスクリーム、コールドクリーム、パウダーのコンパクト、長く続く香り。最初の香りの後ろに、フレッシュなオレンジ。しばらくすると、ブランデー漬けのフルーツケーキ、それからトロピカルフルーツ、チョコレートパウダー。オールドウイスキーがそうであるように、絶え間なくすべてがいいように変化する。濃厚でとろみがある口当たり。糖蜜のトフィーまたはケーキのように、すごく甘い:白砂糖入りのブラックコーヒー。フィニッシュは非常に長く、いろいろなスパイスを伴いながら、涼しくきれいに去っていく。驚くべきウイスキー。(アデルフィコメント)
ブレス・オブ・ジ・アイルズ1995/14年
(アデルフィ)
度数:58.6% 容量:700ml
リフィルバーボン
完売いたしました
カスクbP786 ボトリング本数:254本
薄緑がかったイエローゴールドの色。リフィルのアメリカン・オーク・ホグスヘッド。前面にオゾン、炭素の香り。背後にグリーンゲイジ(西洋スモモの1種)のタルト(タルトフルーツ、ペーストリー)。そのうち、海岸の香りが支配的になってくる〜海藻、岩の水溜り、潮っぽい風、遠くで行われているビーチでの焚き火。ストレートでの味わいは、甘く、潮っぽく、スモーキー:フレッシュでクリーン、ビター・チョコレートを伴いながら、フィニッシュでスモークが続く。加水で海岸の特徴がはっきりと続く〜海藻、ミネラル、潮〜ただし、あまり水を加えすぎないように。味わいに感じられた甘さが高まり、潮っぽさがかすかに減る:飲み込むと、活き活きとしながらペパリーになる。フィニッシュはミディアムな長さだが、フレーバーが長く続く。(アデルフィコメント)
グレンアラヒー1973/36年
(アデルフィ)
度数:48.1% 容量:700ml
リフィル・バーボン
完売いたしました
カスクbP873 ボトリング本数:201本
グレンアラヒーは非凡で、とてもおいしくなる可能性がある。この高尚なアラヒーは、アメリカンオーク・ホグスヘッドから注がれました。そして、このキャラクターはスピリッツによるよりも、ウッド(樽)のあかげです。低い度数でストレートで楽しめます。色は、深いコッパーゴールド。香りの最初の印象は、リッチでなめらか:オイルの香り(ヘアスプレー、Brylcream)、白檀、缶詰のフルーツサラダ。味はオールドスタイル、昔飲んだウイスキーを思い出させる:カルバドス、綱、石炭のスモークのはっきりとした微かな香り:甘い(透明感のあるコーヒーシュガー)そして、微かに口がドライになる。一滴の水でフルーティでワクシーな香りが湧き上がる〜牛脂のゆでだんごの中の煮込んだセウヨウスグリ、それから煮込んだリンゴ。スムースな口当たりと味わい、古いカルバドスを思い出させる。やや甘いスタート、スパイスと口をドライにさせるリコリス、長いフニッシュ。アフターテイストのは、はっきりとクローヴ。複雑で興味深い。(アデルフィコメント)
リンクウッド1984/25年
(アデルフィ)
度数:56.4% 容量:700ml
リフィル・バーボン
完売いたしました
カスクbP623 ボトリング本数:80本のみ
お気に入りの蒸留所のひとつからのボトリング。25年のカスクから80本しかとれなかったので、我々の失望感を想像してください。
色は、リッチなゴールド。ビーズ玉のようになめらかな口当たりが見込める。熟したイチゴがいっぱいの新鮮なフルーツサラダの香り。古いウイスキーにあるような、はっきりとしたランシオ香(古いウエアハウス)。四半世紀の眠りから、初めて息を吹き返すと、徐々に複雑さが増してくる:レーズン、熟したメロン、秋の森(太陽が輝いている)、誘惑的なシロップがけのフルーツ、フレンチ・パティスリー、それからカスタードクリーム、アプリコット、バニラ。デリケートなウイスキー。軽いココナッツ、そして繊細な石炭のスモーク(明らかにモルティングの技)。フィニッシュではドライになっていく。夜中に長く味わう1本。(アデルフィコメント)
スプリングバンク1992/17年
(アデルフィ)
度数:54.3% 容量:700ml
リフィル・バーボン
完売いたしました
カスクbP32 ボトリング本数:257本
スプリングバンクを見つけると、常に期待をしてしまう。特にショートエイジでは。そしてこれも例外ではない。
アメリカン・オーク・ホグスヘッドで熟成されたこのウイスキーは、暖かみのあるゴールドカラー。薬品とフェノールの香りから、よく働いた電車の香りに。乾燥した海藻を伴いながら、前面にミネラル感を感じる。それから、タールを塗った船のロープ、そして愛らしいトフィーの甘さ。信じられないほど、しっかりとしていて複雑な味。甘いスタート、徐々にタールとオイリーさが口の中を覆う。オイルは、すぐに土っぽくなり、グリーンオリーブ、そしてアニスの実を感じる。フィニッシュは、豊富なブラウンシュガーを感じながら、海岸の特徴。失望はさせないだろう。(アデルフィコメント)
カリラ2001/8年
(アデルフィ)
度数:61.3% 容量:700ml
カスクbR03801 ボトリング本数:318本
完売いたしました
我々は、樽の中身が充分に熟成したときにボトリングをしています。しかし、活発な樽は、驚くほど早く熟成をします。その例がこのボトリングです。
色は、(シェリーを入れていたアメリカン・オーク・ホグスヘッドからの)深いゴールド。最初の香りは、バタースコッチ、‘Caramel Danette’(あるパネラーによれば、一種のバニラクリーム)。すぐさま、コールタールのスープ、そしてスモークチーズが混ざり合う。水が甘さを減らし、銃床のオイルの形跡と朝食のシリアルが増してくる。しかし、甘いスモーキーさが予想以上にフルで戻ってくる。ワインビネガー、フレッシュで芳しいウッドスモークを伴う。(アデルフィコメント)
ブナハーブン1997/11年
ピーテッド
(アデルフィ)
度数:58.6% 容量:700ml
リフィル・シェリー
完売いたしました
その他のシングルモルトのページ イチローズ・モルト マルスウィスキー シングルカスク駒ケ岳
ご注文はメール、またはお電話でお願いします。


(有)山武商店 よしのや
埼玉県富士見市関沢2−25−53(東武東上線鶴瀬駅西口徒歩8分 ダイエー三芳店前)
電話 049−251−7604
FAX 049−255−5990
メール info@e-yoshinoya.co.jp
定休日 毎週水曜
営業時間 9時30分〜20時
未成年の飲酒は禁じられています
