THE WHISKY EXCHANGE
ザ・ウイスキー・エクスチェンジ
「銘柄」「味わい」共に充実したボトラーズの雄
ザ・ウイスキー・エクスチェンジ(TWE)社は、ウイスキーを中心とした商品を1,200種類以上もの取り扱いを誇る専門商社で、ロンドンに英国随一といわれる専門店を構えています。代表のスキンダー・シン氏は、蒸留所関係者とも密接な関係を持ち、そのたぐい稀なる先見性とアイディアは、常にウイスキーマーケットのトレンドをリードし続け、広く業界関係者に認められています。
そうした、商品選定の目で選び抜いた「ザ・シングル・モルツ・オブ・スコットランド」シリーズは、同社を代表するブランド商品で絶大な人気を誇っています。また、それ以外でも「ギリシャ文字ラベル」など、幾つかの人気シリーズがリリースされており、まさにウイスキー業界を牽引するボトラーズの雄として幅広い層のモルトファンから支持されています。
グレンアラヒー1974/36年
シェリーカスク
for The Whisky Show
(ザ・ウイスキー・エクスチェンジ)
new!
度数:49.4% 容量:700ml
¥17,640
【WHISKY.COMで高評価。91ポイント獲得。】
濃い琥珀色。
オイリーで砂糖を焦がした時の甘い香り。
しっかりとしたシェリー感からスパイシーで
ビターな感じへと変化する。
フィニッシュは長く力強い。ドライフィニッシュ。
(輸入元資料より)
【The Whisky Show】ウイスキー・エクスチェンジ社の主催により2009年ロンドンで始まったウイスキーのイベント。スコットランドの蒸留所に加え、日本やアメリカ等海外の蒸留所やボトラーズの出展、マスタークラスや希少なウイスキーを飲むことの出来る「ドリーム・ドラム」等、世界のすばらしいウイスキーを飲み、学び、経験することの出来るファンにはたまらない英国を代表する一大イベント。
【グレンアラヒー蒸留所】1967年創業の比較的新しい蒸留所。ブレンデッド・ウイスキー「マッキンレーズ」の原酒確保のためにスコティッシュ&ニューキャッスル社が建てたもの。その18年後インバーゴードン社によって買収、わずか2年後の87年に操業を停止。1989年にペルノ・リカール社の所有となり、現在は「クラン・キャンベル」や「ハウス・オブ・ローズ」の原酒に使用されている。年間生産量は中規模の300万リットル。そのうち99%以上がブレンド用に廻されるため、シングルモルトとしては滅多にお目に掛かれない隠れた銘品である。(輸入元資料より)
グレンギリー1971/2011
for The Whisky Exchange
released at The 2011 Whisky Show
(オフィシャル)
度数:43.9% 容量:700ml
ノースアメリカンオーク
¥36,690
蒸留:1971年〜ボトリング:2011年7月8日
カスクaF2038
ボトリング本数:194本
フルーティ、エレガントな樽香、なめらかで飲み飽きない
(輸入元資料より)
グレンゴイン1990/19年
for The Whisky Exchange
(オフィシャル)
度数:59.6% 容量:700ml
カスクタイプ:バーボンホグスヘッド
¥19,320
蒸留:1990年11月28日〜ボトリング:2010年5月
カスクaF2848
ボトリング本数:201本
「クリーミー、バニラ、焼きたてのアップルパイ、一瞬のシナモン、ココア。心地良いニスを塗った木の香り、フルーツと樽香のバランスがただただすばらしい。」「スイートとセイバリーのすばらしい融合、やわらかいトフィー、バニラ、リンゴ風味、そしてスパイス、深みがありおかわりしたくなる。」「ピート香のないモルトのすばらしい一例。」(輸入元資料より)
グレンエルギン1976/32年
〜グリーンエルギン〜
(ザ・ウイスキー・エクスチェンジ)
度数:40.8% 容量:700ml
カスクタイプ:Unknown
¥23,100
蒸留:1976年7月〜ボトリング:2008年10月24日
カスクaF5443
ボトリング本数:215本
フルーティかつ心地よい花の香り。
優しくスムースな味わいながら種々のドライフルーツ、
アップルやチョコレート等様々な味わいが楽しめる。
(資料より)
グリーンエルギンと名付けられた「グレンエルギン」!
ザ・シングル・モルツ・オブ・スコットランドとは別のブランド。その淡い緑がかった色合いと、蒸留所名のグレンエルギンとの語呂合わせにより付けられた商品名は「グリーンエルギン」。まさに名は体を表すピッタリのネーミングで、ソフトで優しい飲み口は、爽やかな春風を感じさせる。ちなみに、グレンエルギン蒸留所は、ホワイトホースの核となる原酒を製造している。(輸入元資料より)
グレングラント45年
(ザ・ウイスキー・エクスチェンジ/
アニバーサリー・セレクション)
度数:42.6% 容量:700ml
¥32,550
濃いゴールド。
トロピカルフルーツから徐々に完熟した桃を感じる。
ライトボディでクリーミー、滑らか。
上品な甘さからドライさへと変化。
(資料より)
トミントール40年
(ザ・ウイスキー・エクスチェンジ/
アニバーサリー・セレクション)
度数:43.3% 容量:700ml
¥19,950
色はゴールド。爽やかな柑橘系の香りとレーズンのような甘い香りが広がり柔らかい。オイリーで滑らかな舌触り。甘さから徐々にスパイシーさへと移っていく。心地よい余韻が長く続く。優雅な味わいで40年の長熟モルトとは思えないフレッシュさを伴う。(資料より)
マッカラン1990/18年
(ザ・ウイスキー・エクスチェンジ
/ザ・ウイスキー・トレイル)
度数:43% 容量:700ml
カスクタイプ:シェリー
¥9,730
bottled:Summer2009
Nose:深みのあるシロップ、豊かなシェリー香、ヘーゼルナッツ、糖蜜、
挽きたてのコーヒーアロマ、ココアパウダー、しっかりとしたオーク香。
Palate:最初は思ったより甘いが、ココア、ハニーなどが渾然一体で
ヘーゼルナッツシロップの風味が際立っている。
そのうちナッティさがまし、タンニンもほどよくグリップがある。
また、べたつくような甘さのない。
Finish:ジンジャースナップ、スパイス、温かみがり、しつこくもない。
樽香もほどほどでおかわりしたくなる。
秋にぴったりの素晴らしい1本。散策のあと、あるいは食後に!!
(資料より)
アベラワー1990/20年
(ザ・ウイスキー・エクスチェンジ/
ザ・シングル・モルツ・オブ・スコットランド)
度数:56.1% 容量:700ml
カスクタイプ:ホグスヘッド
¥8,190
蒸留:1990年11月13日〜ボトリング:2011年5月27日
カスクREF:11201
ボトリング本数:200本
薄金色。
熟したバナナ、キャラメルのような甘い香り。
オイリーでクリーミー。
フィニッシュはスパイシーで
心地よい刺激とドライさが続く。
(資料より)
スペイサイド1993/17年
(ザ・ウイスキー・エクスチェンジ/
ザ・シングル・モルツ・オブ・スコットランド)
度数:61.2% 容量:700ml
カスクタイプ:シェリーバット
¥7,140
蒸留:1993年5月7日〜ボトリング:2010年5月27日
カスクREF:1411
ボトリング本数:461本
濃い琥珀色。
フルーツケーキのような甘い香り。
かすかにピートを感じる。
しっかりとしたボディで飲み応えがある。
オイリーでほのかに甘くスパイシー。
ドライフィニッシュ。
(資料より)
タムナヴーリン1992/16年
(ザ・ウイスキー・エクスチェンジ/
ザ・シングル・モルツ・オブ・スコットランド)
度数:54.1% 容量:700ml
カスクタイプ:ホグスヘッド
¥6,930
蒸留:1992年11月26日〜ボトリング:2009年8月24日
カスクREF:6735
ボトリング本数:265本
色はゴールド。
麦芽の甘い香り。バニラを感じる。
まろやかなボディでオイリー。
かすかにスパイシーで余韻が長い。
ドライフィニッシュ。
(資料より)
グレン・グラント1973/34年
(ザ・ウイスキー・エクスチェンジ/
ザ・シングル・モルツ・オブ・スコットランド)
度数:54.7% 容量:700ml
カスクタイプ:シェリーパンチョン
¥18,060
完売いたしました
蒸留:1973年7月6日〜ボトリング:2008年4月22日
カスクaF1856
ボトリング本数:489本
フルーティで甘酸っぱく爽やかな香り。
口に含むとシェリーの甘さとナッツっぽさを感じる。
オイリーで力強く滑らか。
ボディが厚く控えめでドライ。
(資料より)
1973年のシェリーパンチョンで熟成された、貴重なグレングラント。フルーティでナッティ、オールドスタイルのシェリー。でも、サルファリーさはありません。
香り:ジンジャーケーキ、いばら、ダークチョコレート、果物の皮のミックス、ゴールデンシロップ、リンゴ、シナモンそしてココア。鼻を刺激するマイルドなアルコール。クラシックでリッチなシェリーのフルーツケーキになっていく。おいしそうなナッツ。シェリー樽好きには、魅惑的な香り。硫黄さは、まったくない。味:リッチなフレーバー。行き過ぎることのない、まとわりつき方。香りで感じたすべての要素が、ここにある。最初にフルーツケーキやヘーゼルナッツが支配的になり、次第にスパイスが優しく、でもしっかりと残る。フルーツ・スパイス・オークのバランスにそれぞれ焦点が当たる:これは、まさにチャーミング。フィニッシュ:長く、ゆっくりと消えていく。フルーツ感が徐々に消えるにつれて、ジンジャーとクローヴが現れてくる。コメント:水は必要なし。加水をすると、ホコリっぽさが出てくる。ストレートでお試し下さい。まさに「Beauty」。(TWEコメント)
リンリスゴウ1982/26年
(ザ・ウイスキー・エクスチェンジ/
ザ・シングル・モルツ・オブ・スコットランド)
度数:63.7% 容量:700ml
カスクタイプ:バット
¥13,860
蒸留:1982年10月6日〜ボトリング:2008年10月7日
カスクREF:1622
ボトリング本数:601本
このパワフルなリンリスゴーは、セント・マグデラン蒸留所産。このボトルは、今まで我々がボトリングしたリンリスゴーの中でベストボトリングです。
香り:しっかりとした度数にもかかわらず、とても親しみやすい香り。すぐに青々とした草、リンゴの房、ハチミツがけのおかゆ、オートミールのクッキー〜この熟成年数にもかかわらず、驚くほどフレッシュ。しばらくすると、オークが現れてくるが、洗練されバランスのとれた感じは残る。美しい。味:ストレート(注意!)では、オークがより目立つ。しかし、口中を覆うアルコールの中から、軽いハチミツ・フルーティ感が現れてくる。気持ちいいが、明らかに水が必要だろう。一杯の水の後、または2、3滴の加水の後では、オークがより主張する香りになり、より緩和され、より甘い味になる。ナチュラルなキャラメル、大麦糖。フィニッシュ:熟成期間が長いモルトにあるように、オークはだんだん元気がなくなってくる。ようやくこのドラムの他のフレーバーに溶け合ってくる。(TWEコメント)
トーモア1988/21年
(ザ・ウイスキー・エクスチェンジ/
ザ・シングル・モルツ・オブ・スコットランド)
度数:64.8% 容量:700ml
カスクタイプ:バレル
¥9,450
蒸留:1988年2月3日〜ボトリング:2009年9月2日
カスクREF:106
ボトリング本数:169本
クレイゲラキ1994/15年
(ザ・ウイスキー・エクスチェンジ/
ザ・シングル・モルツ・オブ・スコットランド)
度数:60.1% 容量:700ml
¥9,450
蒸留:1994年2月28日〜ボトリング:2009年4月20日
カスクタイプ:ホグスヘッド
カスクREF:6010
ボトリング本数:135本
アップル、ショートケーキ、クリーンな麦芽の香り。
ミディアムボディでオイリー、
かなりパワフルでペッパーの特徴。
フィニッシュはあたたかく徐々にドライに。
(資料より)
個人的に、「らしい」と思った1本・・・スペイサイドの草原?ヘザー?
ベンリアック1990/18年
(ザ・ウイスキー・エクスチェンジ/
ザ・シングル・モルツ・オブ・スコットランド)
度数:55.7% 容量:700ml
カスクタイプ:バレル
¥7,350
蒸留:1990年2月6日〜ボトリング:2008年10月1日
カスクREF:138100
ボトリング本数:194本
トップノートはすっきりとした蜂蜜とハーブ、
樹液っぽい甘さを感じる。
飲み口はすっきりとした蜂蜜とバター、
後半は徐々にスパイシーに変化、
最後までしっかりと楽しませてくれるウイスキー。
(資料より)
ラフロイグ1998/10年
(ザ・ウイスキー・エクスチェンジ/
ザ・シングル・モルツ・オブ・スコットランド)
度数:58.4% 容量:700ml
¥7,560
蒸留:1998年6月17日〜ボトリング:2009年4月20日
カスクタイプ:ホグスヘッド
カスクREF:2184
ボトリング本数:256本
石炭、薫製、
そしてメンソールやクリーミーな香りが現れる。
味わいは非常にスモーキー。
加水することで甘くバランスの良い味わいに。
十分な余韻で燻煙とともにほのかな甘さ。
(資料より)
キャパドニック1998/10年
ヘビリー・ピーテッド
(ザ・ウイスキー・エクスチェンジ/
ザ・シングル・モルツ・オブ・スコットランド)
度数:58.5% 容量:700ml
¥7,140
蒸留:1998年5月4日〜ボトリング:2008年10月1日
カスクタイプ:バレル
カスクREF:1277
ボトリング本数:251本
ラフロイグと思わせるピーティな香りでスモーキー。
クリーンでフレッシュ、
ピーティな味わいの中に甘さを感じる。
(資料より)
オイリー、思ったよりフルーティさを感じる香り。口に含むと、クリームソーダを思わせる爽快感を感じる。レモン、潮、スモーク。オイリーな脂っこさがある。バランスがあり、おもしろく満足のいくモルト。
ベンリネス1991/17年
(ザ・ウイスキー・エクスチェンジ/
ザ・シングル・モルツ・オブ・スコットランド)
度数:55.8% 容量:700ml
¥8,010
蒸留:1991年9月9日〜ボトリング:2008年10月1日
カスクタイプ:ホグスヘッド
カスクREF:705
ボトリング本数:210本
香り:クリーン、焙煎したモルト、大麦糖。背後にいくらかのシロップ/ブラウンシュガー。ペッパー、練からし、クレソンそしてちょっとのスモークを伴う。15分後にはかすかにカリカリのベーコン。ピリッとした香り。
味:思ったより甘い。と思ったら、クリーンさ、ピリっとしたバランスの取れた蜂蜜がけのモルトが鼻に残る。水を垂らすと、より土っぽい香りと、より甘い味わいになる。
フィニッシュ:愛らしいスパイシーな一撃が徐々に消えていく。ありのままのモルトの味わいが残る。
コメント:とても感じのいいクリーンなスペイサイドスタイル。(資料より)
グレンロセス1990/18年
シェリー樽
(ザ・ウイスキー・エクスチェンジ/
ザ・シングル・モルツ・オブ・スコットランド)
度数:50.5% 容量:700ml
¥7,140
品切れしております
蒸留:1990年11月12日〜ボトリング:2009年4月20日
カスクタイプ:シェリー・ホグスヘッド
カスクREF:60/69/70/71
ボトリング本数:430本
バタースコッチ、甘くハチミツのような香り。
ミディアムボディでスパイシーさを伴ったハチミツ。
加水すると甘くフローラルな味わいに。
フィニッシュは長くビスケットやハチミツが現れる。
(資料より)
GREEK LABEL
グリーク・ラベル
ウイスキー神話の夜明け
〜神(バッカス)に選ばれし酒〜
エクスチェンジ社のギリシャ文字シリーズは、至ってシンプル。ラベル同様、その味わいも斬新で気品に満ちている。蒸留所の特徴をうまく捉えた信頼度抜群の作品ばかり。まさに酒神に魅入られし、極上の酒。ロンドン北部のパークロイヤルにあるお酒のスペシャリスト、エクスチェンジ社。1,200種を越えるシングルモルトの在庫を持ち、代表のスキンダー・シン氏は多くのオフィシャル商品の販売により蒸留所関係者とも密接な関係を持つ。なお、「ギリシャ文字」シリーズは、スコッチモルト販売のためにプロデュースされたシリーズ。(資料より)
ローズバンク1991/19年
(ザ・ウイスキー・エクスチェンジ
/ギリシャ文字ラベル)
度数:56.6% 容量:700ml
カスクタイプ:バーボンバレル
完売いたしました
蒸留:1991年7月1日〜ボトリング:2011年3月31日
ボトリング本数:203本
グレープフルーツのような爽やかさで甘酸っぱい香り。
オイリーでシルキー。
麦芽の甘さから徐々にドライな感じに変化する。
フィニッシュはまろやかなドライさが広がり心地良い。
(資料より)
<ローズバンク蒸留所>ローランド地方を代表する銘柄だが1993年閉鎖。本来の創業は1773年といわれており、この頃はキャメロン蒸留所と名乗っていた。1840年、地元の商人であった「ジェームス・ランキン」が買収と製麦棟の改造を行い、更に新しく蒸留所を建てた事から「ローズバンク蒸留所」に改名、と同時に創業年とした。ポットスチルは初留・後留・再留の各1基ずつでローランド伝統の3回蒸留を行っていた。愛好家の間では、近年閉鎖された蒸留所の中で、ポートエレンやブローラに次ぐ評価。今は建物の一部でレストランが開業している。(輸入元資料より)
グレンアラヒー1974/35年
シェリー樽
(ザ・ウイスキー・エクスチェンジ
/ギリシャ文字ラベル)
度数:49.3% 容量:700ml
¥17,220
蒸留:1974年12月4日〜ボトリング:2010年6月8日
ボトリング本数:455本
色はダークシェリー。
レーズンのようなフルーティさ。メープルシロップの甘さ。
しっかりとした味わい。ビターで香ばしい。
(資料より)
ロングモーン1990/19年
(ザ・ウイスキー・エクスチェンジ
/ギリシャ文字ラベル)
度数:56.4% 容量:700ml
¥8,820
蒸留:1990年9月24日〜ボトリング:2010年6月8日
ボトリング本数:224本
麦芽の香り。レモンキャンディのような爽やかさ。
スムースで滑らかな味わい。上品な甘さが続く。
これぞ、“正統派ロングモーン”として名乗れる実力を持つ。
(資料より)
ザ・ウイスキー・エクスチェンジ社よりニューシリーズ“Regions Whisky”
イギリス・ロンドンに拠点を構える酒類専門会社「THE WHISKY EXCHANGE(=ザ・ウイスキー・エクスチェンジ社)」より、新シリーズのリリースです。「リージョンズ・ウイスキー」と呼ばれる新たなシリーズは、言葉通りスコットランドの「各地域に富んだシングルモルト」に注目した意欲作。シンプルなラベルデザインながらも、スペイサイドは青、アイランドは茶色と言ったように各地域で色合いが異なります。シングルモルトウイスキーでトップクラスの在庫と知識を誇る専門会社が、「地域性の味わい」にこだわったニューシリーズです。
「ザ・ウイスキー・エクスチェンジ社」とは
スピリッツへの情熱と40年間の豊富な経験を持つシャキンダー・シン氏とラジャバー・シン氏の2人の兄弟によって創設された酒類専門会社です。1999年に自社ウェブサイトに着手し、オンライン取引を開始。取り扱う商品は1500以上のウイスキー、100以上のコニャック、ラム、その他スピリッツなど、豊富な品揃えを誇っています。また、最近ではボトラーズとしても活躍。数々のシングルモルトウイスキーを発売しており、その品質の高い味わいから人気を勝ち取っています。
※この商品は同社ウェブサイトにも掲載のない商品のため、「The Whisky Experience Ltd」とラベルには記載されておりますが、販売元はザ・ウイスキー・エクスチェンジ社でございます。同社の誇る豊富なストックから選ばれた新たなシリーズ。是非、お試し下さい。(輸入元資料より)
ハイランドパーク1982/24年
(ザ・ウイスキー・エクスチェンジ
/リージョンズ・ウイスキー)
度数:54.9% 容量:700ml
¥11,690
蒸留:1982年10月25日〜ボトリング:2007年9月17日
ボトリング本数:264本
葉の香り、土っぽさや蜂蜜の味わいが感じられ、背後に麦芽のニュアンス。これぞ北の巨人。(輸入元資料より)
オルトモア1989/18年
(ザ・ウイスキー・エクスチェンジ/リージョンズ・ウイスキー)
度数:57.6% 容量:700ml
蒸留:1989年6月1日〜ボトリング:2007年9月28日
ボトリング本数:395本
完売いたしました
スペイサイドの東方キース地区の隠れた銘酒。
シェリー樽熟成
Pe3
(スペシャリティ・ドリンクス
/エレメンツ・オブ・アイラ)
度数:54.8% 容量:500ml
¥21,390
“エレメンツ・オブ・アイラ”シリーズ「Pe」待望のサード!
2008年にリリースされ話題を呼んだ“エレメンツ・オブ・アイラ”。バッチごとに蒸留所から選び抜いた5から20程度の樽を混合して瓶詰めし、ラベルには蒸留所のイニシャルとバッチ・ナンバーがシンボル的に表示されています。そのデザインは、従来の医学研究所が使用しているラベルやパッケージからインスピレーションを得たもので、ボトル形状も薬剤瓶そのもの!
今回のニューアイテムは「Pe3」。気軽に楽しめる500mlボトルです。前作Pe2のテイストから離れ、Pe1と同様に、リフィルバーボンカスク。その結果コテコテ・シェリー・モンスターより、むしろミディアムボディ。非常に薬品っぽく、包帯のようなモルト、しかも少しクラシカル。1970年代蒸留。わずか36本の国内入荷。(輸入元資料より)
Port Askaig
ポート・アスケイグ
コンテンポラリーなラベルのトラディショナル・アイラモルト・シリーズ
厳しい自然環境が育んだ伝統的なアイラモルトウイスキーとは“スイートでフルーティなフレーバーと、“スモーキーでピーティなキャラクター”とのバランスがその魅力
アイラモルトの伝統的なキャラクターを変えることなく、生産技術の革新を遂げた蒸留所が、アイラ島北東部ポート・アスケイグにあります。アイラ海峡(Sound of Islay=Caol Ila)に面し、近代的な設備を整えたこの蒸留所は、多くのアイラモルト・ファンを魅了し続けています。
その独特な個性と魅力をスキンダー・シン(スペシャリティ・ドリンクス社)が、完璧なバランスで実現したシリーズが“ポート・アスケイグ”。現代風にデザインされたラベルは、アイラ海峡がモチーフ。インペリアル80プルーフ(45.8%)で、ノンチル・フィルタード、ノーカラーリングでボトリング。(輸入元資料より)
ポート・アスケイグ17年
(スペシャリティ・ドリンクス)
度数:45.8% 容量:700ml
¥7,220
香りは甘くライトでフルーティ。
味わいはエレガントな蜂蜜の甘みと
パワフルなピートとスモークが口に広がる。
フィニッシュは長く、
古き良き日のアイラモルトの特徴を兼ね備えた1本。
(輸入元資料より)
ポート・アスケイグ
ハーバー19年
(スペシャリティ・ドリンクス)
度数:45.8% 容量:700ml
¥8,690
<Tasting Notes>
香りはフレッシュ、とてもスッキリしている。
チョーク、粘土、砂利、燃えかす、新鮮なクルミ、すす。
レモン、ライム、アップルシードル、海藻、ユーカリ、
メントール(そしてヴィックス)。非常にフレッシュ。自然薬品!
味わいは少し古典的でオイリー。塩、海水、クルミ、青リンゴの皮、牡蠣、マジパン。
わずかに麦芽糖、土のよう。レモン。
フィニッシュはさらにレモンと海のよう。長い。アンチョビ?とても良い。
(輸入元資料より)
2009年にスペシャリティ・ドリンクス社スキンダー・シン氏が、完璧なバランスで表現した「ポート・アスケイグ」。今回、17年に代わり「ポート・アスケイグ・ハーバー19年」が新たにリリースされました!シン氏が目指した“厳しい自然環境が育んだ伝統的なスイートでフルーティなフレーバー”と、“スモーキーでピーティなキャラクター”とのバランスをご堪能下さい。
ポート・アスケイグ
ハーバー25年
(スペシャリティ・ドリンクス)
度数:45.8% 容量:700ml
¥12,710
<Tasting Notes>
香りはオレンジ、ハニーサックル(スイカズラ)、オーク、ワクシィ。
メロン、かすかなココア、灰と焼けた木。
ミディアム・ボディの長期熟成品。
オーク樽でまろやかに仕上がった美味なシトラスフレーバー。
(輸入元資料より)
2009年にスペシャリティ・ドリンクス社スキンダー・シン氏が、完璧なバランスで表現した「ポート・アスケイグ」。ご好評のポート・アスkリグ25年も、ハーバー・ラベルが入荷いたしましたので、こちらも見逃せません。シン氏が目指した“厳しい自然環境が育んだ伝統的なスイートでフルーティなフレーバー”と、“スモーキーでピーティなキャラクター”とのバランスをご堪能下さい。
ポート・アスケイグ30年
(スペシャリティ・ドリンクス)
度数:45.8% 容量:700ml
¥19,970
フレッシュな海辺の香り、
ソフトでエキゾチックなフルーツ香に敬服!
かすかなピートとスモーク、オークスパイス、アプリコット、バニラ。
エレガントな口当たりで、おだやかなフィニッシュ。
長熟アイラモルト特有のすすけた感じ。
(輸入元資料より)
その他のシングルモルトのページ イチローズ・モルト マルスウィスキー シングルカスク駒ケ岳
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(有)山武商店 よしのや
埼玉県富士見市関沢2−25−53(東武東上線鶴瀬駅西口徒歩8分 ダイエー三芳店前)
電話 049−251−7604
FAX 049−255−5990
メール info@e-yoshinoya.co.jp
定休日 毎週水曜
営業時間 9時30分〜20時
未成年の飲酒は禁じられています
