KINGSBURY
キングスバリー


カスクストレングス・ゴールド
商品名度数容量税別価格10%税込価格
インチガワー2000/20年ホグスヘッド(キングスバリー/カスクストレングス・ゴールド)new!47.8度700¥15,440¥16,984
インチファッド2007/13年バレル(キングスバリー/カスクストレングス・ゴールド)56.2度700¥10,750¥11,825
オーキンダウン1997/22年ホグスヘッド(キングスバリー/カスクストレングス・ゴールド)48.9度700¥17,170¥18,887
オーヘントッシャン1997/16年ホグスヘッド(KB/カスクストレングス・ゴールド)53.5度700¥12,230¥13,453
カリラ2011/7年オロロソシェリーホグスヘッド(キングスバリー/カスクストレングス・ゴールド)58.7度700¥10,750¥11,825
カリラ1996/22年バット(キングスバリー/カスクストレングス・ゴールド)55.3度700¥24,450¥26,895
カロデン2004/15年ホグスヘッド(キングスバリー/カスクストレングス・ゴールド)ティースプーンモルト62.7度700¥10,500¥11,550
グレングラント1996/20年ホグスヘッド#110775(キングスバリー/カスクストレングス・ゴールド)53.8度700¥14,700¥16,170
グレンロセス1996/20年ホグスヘッド#51(キングスバリー/カスクストレングス・ゴールド)51.9度700¥14,700¥16,170
トミントール1999/16年バット(キングスバリー/カスクストレングス・ゴールド)Pick Up!59.0度700¥9,820¥10,802
ブナハーブン2004/13年バット#3597(キングスバリー/カスクストレングス・ゴールド)61.1度700¥9,760¥10,736
ミルトンダフ1998/21年ホグスヘッド(キングスバリー/カスクストレングス・ゴールド)52.5度700¥17,910¥19,701
リミテッドエディションズ・シルバー
商品名度数容量税別価格10%税込価格
クレイゲラキ1995/18年シェリーバット#10389(キングスバリー/リミテッドエディションズ・シルバー)46度700¥14,700¥16,170
ブレアアソール1995/18年シェリーバット(キングスバリー/リミテッドエディション・シルバー)46度700¥12,970¥14,267
ロヤルブラックラ1998/19年バーボンバレル#13697(キングスバリー/リミテッドエディション・シルバー)46度700¥10,990¥12,089


ジン
商品名度数容量税別価格10%税込価格
ビクトリアンバットジン(キングスバリー)47度700¥2,320¥2,552
ビクトリアンバットジン「シングルカスク」(キングスバリー)new!58.7度700¥3,460¥3,806



CASK STRENGTH

【A CONTEMPORARY CLASSIC】
「現代に蘇る、伝統の歩み」
キングスバリー社は、スコットランド・アバディーンにて設立、1992年よりシングルモルトのボトリングを開始、その後ロンドンに事務所を構え、専門的な蒸留酒を取り扱っています。創立当初、モルトウイスキーという言葉すら一般的ではない時代で、流通しているボトラーといえば、老舗ゴードン&マクファイル社とケイデンヘッド社くらいでした。そのような時代から、同社はシングルモルトの魅力、可能性を見出し、その個性を遺憾なく発揮させるため、樽の選定、シングルカスク、ノンチル(ペーパー)フィルターに頑なにこだわりボトリングを続けた結果、ボトラーとしての地位を確立し、数々の伝説となるボトルや素晴らしいシングルモルトを世に送り出してきました。
そんなキングスバリー社の初期のボトルには、「Eaglesome(イーグルサム)」と記載されており、それは、スプリングバンク蒸留所の創業一族でもある「Gordon Wright(ゴードン・ライト)氏」により、同蒸留所(ケイデンヘッド)の子会社Eaglesome社の元でボトリングが行われていたのです。ゴードン・ライト氏による樽の選定、それが今日のキングスバリー社の原点となっており、様々な活動をされていた同氏が、この度キングスバリー社の代表として戻ってきました。
そして、創設当初のように「カスクストレングス」「リミテッドエディション(46%)」の2タイプをリリース。コンセプトは、「ヴィンテージ」。スコッチ業界では、主に熟成年数が取り沙汰されており、ヴィンテージの良し悪しが定説とされることはありません。しかし、キングスバリー社の考えは、その年の様々な要因によって、シングルモルトのヴィンテージによる特別なキャラクターが存在する、そこに一番の視点をおいており、その考えが新たなラベルにはっきりと表れています。

A CONTEMPORARY CLASSIC「現代に蘇る、伝統の歩み」
キングスバリー社の原点でもありながら、新たな挑戦が始まったのです。


今回は、その輝かしいファーストリリース「カスクストレングス」、通称「ゴールドラベル」をご案内いたします。この「カスクストレングス」は、その名の通り、樽出しで特に際立った個性をもった樽が厳選された渾身の作品。今後も目が離せない注目のNEWキングスバリー、皆様、是非その真価をお確かめください。(輸入元資料より)
トミントール1999/16年
(キングスバリー/
カスクストレングス・ゴールド)


度数:59.0% 容量:700ml
バット
税別価格¥9,820
(10%税込価格¥10,802)
完売いたしました

カスク9525/ボトリング本数:560本

[テイスティングノート]
淡い金色にすっきりとした新鮮なシトラスの香り
口当たりはやわらかく、レモンやハチミツ、おだやかな麦芽の風味が感じられる
生き生きとすっきりとしたフィニッシュ

【暑い時期にオススメしたい!】
〜蜂蜜レモンやレモンティーのような味わいのハイコスパ・スペイサイドモルト〜
キングスバリー社は、スコットランド・アバディーンにて設立、1989年よりシングルモルトのボトリングを開始し、その後ロンドンに事務所を構え、専門的な蒸留酒を取り扱っているインディペンデントボトラーです。通称ゴールドと呼ばれる「カスクストレングス」シリーズは、特に際立った個性を持った樽のみが厳選され樽出しにてボトリングされる渾身の作品達で、同社の最高品質を誇ります。
今回は、蜂蜜レモンやレモンティーを想わせる「トミントール1999/16年」をご紹介させていただきます。このトミントールは、2018年度版ジム・マーレイ氏のウイスキーバイブルにおいてトミントール全アイテム中、最高点を記録したアイテム。氏曰く「なんとも素晴らしい驚き!その造りに非の打ちどころなし」と評した同蒸留所の決定版とも言えるボトル。誰もが知っている有名蒸留所もいいですが、こういったいぶし銀の蒸留所にこそ心躍る名品が隠れているというシングルモルトの醍醐味である新境地を開いてくれることでしょう。またこのボトルの特徴として、単なる軽く飲みやすいというのとは全く違い、フレッシュ感があり軽やかさもありながら各要素が下地を支えるしっかりとした風味と飲み応えがあります。昨今では考えられない90年代ヴィンテージでこの価格!トミントールに良い印象がない、もしくはトミントール自体飲んだことがないという方にも、特にこれから迎える夏本番にオススメしたいハイコスパ・スペイサイドモルトです!(輸入元資料より)

インチガワー2000/20年
(キングスバリー/
カスクストレングス・ゴールド)


度数:47.8% 容量:700ml
ホグスヘッド
税別価格¥15,440
(10%税込価格¥16,984)
品切れしております

カスク2/ボトリング本数:209本

[テイスティングノート]
こんな尊い熟成年数のインチガワーは本当にめったにお目にかかれない
淡い麦わら色でまだまだパンチがある
テクスチャーはシルクのように滑らかでクリーミー
バターアーモンドのリッチなフレーバーの後から煮込んだリンゴが現れる
フィニッシュはスタイリッシュで実に印象的
秘蔵しておきたい本当にレアな1本

【フィニッシュが印象的なスペイサイドの実力派蒸留所】
〜スタイリッシュで記憶に残る長熟インチガワー〜
最近充実しているキングスバリーのラインアップから、また注目したい1本が登場となりました。銘酒ベルの原酒として名高い、そしてその実力を高く評価するモルトファンの多い隠れた実力派蒸留所「インチガワー」が登場です。濃厚なシェリー樽タイプの人気も高いですが、今回のボトルはホグスヘッド熟成による淡い色合いの仕上がり。しかしながら、口に含んでみると度数以上のボディが複雑で玄妙なアロマをしっかり支えて、飲み応え十分。このボトルの売りは何と言ってもそのフィニッシュ。テイスティングノートにてスタイリッシュと評されていますが、軽やかで香り高い風味が幾重にも重なって鼻腔をくすぐります。ついまだ一口、手が伸びてしまう印象的な仕上がりとなっています。ぜひとも手に取っていただきたいボトルです。(輸入元資料より)

ミルトンダフ1998/21年
(キングスバリー/
カスクストレングス・ゴールド)


度数:52.5% 容量:700ml
ホグスヘッド
税別価格¥17,910
(10%税込価格¥19,701)

カスク10143/ボトリング本数:233本

【王道スペイサイド、人気の注目蒸留所による長熟モルト】
〜バランタイン21年との飲み比べも興味深い熟成樽〜
銘酒バランタインの味わいを支える原酒の一つとして、近年はオフィシャルボトルも発売された人気上昇中のスペイサイドモルト、ミルトンダフ。ここ最近発売後に即完売が続くキングスバリー・ゴールドシリーズからのリリースとなれば、非常に興味を惹かれます。バタースコッチにキャラリゼウしたフルーツの香りやスパイス感。リッチなオークとダークチョコレートの風味をもつ実に素晴らしいモルトです。
90年代後半蒸留で、興味深いことにバランタインでもリリースがある21年熟成となっています。オフィシャルボトルはやや軽めで飲みやすいスタイルですが、こちらは無加水で樽からの個性がしっかりと感じられるため、よりミルトンダフの本質が味わえます。バランタイン21年と飲み比べるとより両方の良さを感じることができるかと思います。シェリー樽熟成が人気の蒸留所でもありますが、この蒸留所の個性を味わうにはホグスヘッド熟成がより最適かもしれません。良質の麦、オークのニュアンス、バランス感とすべてにおいてハイレベルのスペイサイドモルトを堪能できる良品です。今回も生産数はごくわずか、ぜひお見逃しなく。(輸入元資料より)

インチファッド2007/13年
(キングスバリー/
カスクストレングス・ゴールド)


度数:56.2% 容量:700ml
バレル
税別価格¥10,750
(10%税込価格¥11,825)

カスク1071/ボトリング本数:203本

【キングスバリー初登場、ロッホローモンド蒸留所インチファッドが入荷です】
〜ロッホローモンド蒸留所の中でも生産の少ないレアアイテム〜
人気のカスクシリーズにキングスバリーでも初となるアイテムが登場いたしました。多種多様なモルトを生産することで知られるロッホローモンド蒸留所より、インチファッドが入荷です。同蒸留所よりリリースされる様々なブランドの中でも、生産量が少なく、明確なイメージ、ベースとなる味わいなどをはっきりと認識している方はほとんどいないのではないでしょうか。
さて、今回のボトル。若さもあるのか、少し気難しさが見え、奥底に実に興味をそそる深い香りと味わいが潜んでいるのですが、なかなかすぐには開いてくれない印象です。青りんご様のフルーティさに土っぽさも持ち合わせ、ややソルティな風味も相まってあまり似通ったモルトが思い浮かばないユニークなモルト。バレル熟成だけに樽の影響もしっかり伺え、開けたてからの変化も興味深い1本となるはずです。レギュラーアイテムに飽きてきた方、新しいもの好きの方にはきっと心躍るボトルとなってくれることでしょう。生産数203本のみのレアな1本、価格も手頃でキングスバリーの中でもお求めやすいボトル。モルト経験値を上げてくれる稀有なアイテム、ぜひお手元に。(輸入元資料より)

アードモア2008/11年
(キングスバリー/
カスクストレングス・ゴールド)


度数:53.7% 容量:700ml
ラフロイグバレル
完売いたしました

カスク708634/ボトリング本数:209本

<キングスバリー社テイスティングコメント>
リッチな琥珀色が視覚を楽しませ、甘いビスケットや焼いたクッキーの香りが鼻をくすぐる
口当たりはベルベットのように滑らか。甘いバニラ、トーストした大麦、ドライフルーツが感じられ
フレッシュで穏やかなスモークがまとめ上げる。非常に感動的な素晴らしいウイスキー

【またまた意欲作が新登場!「アードモア・ラフロイグバレル」限定入荷】
キングスバリー社は、スコットランド・アバディーンにて設立、1989年よりシングルモルトのボトリングを開始し、その後ロンドンに事務所を構え、専門的な蒸留酒を取り扱っているインディペンデントボトラーです。通称ゴールドと呼ばれる「カスクストレングス」シリーズは、特に際立った個性を持った樽のみが厳選され樽出しにてボトリングされる渾身の作品達で、同社の最高品質を誇ります。近年は、同社のこのフラッグシップシリーズより、ユニークなネーミングの「ティースプーンモルト」や、「メインバライル」という「シングルカスクのブレンデッドウイスキーやブレンデッドモルト」、「シークレット・シングルモルト」のNEWブランド「ルーイーン」が数々リリースされ、幅広いアイテムで愛好家を楽しませてくれています。
今回の新作は、またまた非常に興味深い意欲作が新登場です!「アードモア2008/11年ラフロイグバレル」。ブレンデッドウイスキー・ティーチャーズの主要原酒として知られ、近年、オフィシャルボトルが出回り、スモーキーモルトとして、知名度・人気急上昇のハイランドモルト「アードモア」。このラフロイグの樽で熟成された特別な「アードモア」は、甘いバニラとビターなチョコレートを伴ったピート&スモーク、柔らかくフルーティなラフロイグ感がしっかりとある素晴らしい逸品。実力派ハイランドモルトとラフロイグがベストマッチし、アルコールの刺激や未熟感がなく完全に仕上がった内容となっております。ぜひお見逃しなく!(輸入元資料より)

カリラ2011/7年
(キングスバリー/
カスクストレングス・ゴールド)


度数:58.7% 容量:700ml
オロロソシェリーホグスヘッド
税別価格¥10,750
(10%税込価格¥11,825)
完売いたしました

カスク5838/ボトリング本数:297本

<キングスバリー社テイスティングコメント>
アイラの海岸を思わせる清々しい爽快な香り
フレッシュでかすかな甘みを感じ、樽由来のより強い甘みがピートスモークと焼き立てのパンの風味を伴って現れる
甘美なフィニッシュが楽しめる極上のシングルモルト

【見た目以上にしっかりしたシェリーの風味にアイラらしいピート】
〜深みある旨みにソルティな味わい、文句なしの極上アイラ〜
このボトルと同じヴィンテージ、熟成年数となりカリラが、これまで2種キングスバリー社より発売されております。バレル熟成とマルサラカスク熟成を施した両ボトルは、カリラの特性をしっかり残しつつ、樽の風味もうまく融合した素晴らしいボトルでしたが、3部作ともいえる同ヴィンテージ3つ目の新たなカスクがリリースとなりました。今回はファーストフィルのオロロソシェリーホグスヘッドにて熟成されたボトルで、非常に質のいいシェリー樽であったことが想像できる深みのある旨みと甘みを湛えています。ボリュームがありながらもどこか繊細さを持ち合わせ、心地よいピートの風味とともに、なかなかしっかりとしたソルティな味わいが口に広がります。オロロソシェリー樽によるカリラとしては、かなり出来栄えの良いボトルで、じっくりと飲んでいただきたい逸品です。価格も手頃、色合い以上にシェリーの風味を感じ、常にストックしておきたいタイプのアイラと言えます。とはいえ一樽限りの品、わずかな入荷量となりますので、ぜひともここはしっかり押さえておいていただきたい1本です。飲めば必ず欲しくなるカリラ、どうぞお見逃しなく。(輸入元資料より)

カリラ1996/22年
(キングスバリー/
カスクストレングス・ゴールド)


度数:55.3% 容量:700ml
樽:バット
税別価格¥24,450
(10%税込価格¥26,895)
完売いたしました

カスク795/ボトリング本数:191本

銅色をしたシェリー樽熟成のこのカリラは本当に衝撃的。
海岸の焚火の消えゆく燃えさしの香りから、オイリーな魅力的なテクスチャーへと変化する。
ホットスパイス、ドライフルーツ、塩気の効いたベーコン、メープルシロップが
波のように押し寄せ、まるでアメリカンブレックファストのよう。
フィニッシュは長く、スモーク、塩気、素晴らしい甘みをもたらす。非常にカリラらしいカリラ。

【30周年を迎えた同社のフラッグシップシリーズよりダークシェリーの「カリラ」】
キングスバリー社は、スコットランド・アバディーンにて設立。1989年よりシングルモルトのボトリングを開始し、その後ロンドンに事務所を構え、専門的な蒸留酒を扱っているインディペンデントボトラーです。通称、ゴールドと呼ばれる「カスクストレングス」シリーズは、特に際立った個性を持った樽のみが厳選され樽出しにてボトリングされる渾身の作品達で、同社の最高品質を誇ります。2019年に30周年を迎えた同社のフラッグシップシリーズより、人気銘柄が限定入荷いたしました!貴重な90年代アイラ、しかもダークカラーのシェリーバット熟成カリラ。限定数でのご案内、今後このようなリリースがあるのかと思わせるアイテムですので、この機会をお見逃しのないようお願い致します。【国内入荷82本!】(輸入元資料より)

オーキンダウン1997/22年
(キングスバリー/
カスクストレングス・ゴールド)


度数:48.9% 容量:700ml
樽:ホグスヘッド
税別価格¥17,170
(10%税込価格¥18,887)

カスク187/ボトリング本数:282本

【またもや興味深いティースプーンモルトが到着】
〜ほとんどボトラーからはリリースがない人気蒸留所の原酒が99.99%〜
最近いくつかリリースされているキングスバリーからのティースプーンモルト。契約の関係などで単体として名乗ってリリースできない蒸留所などが、このスタイルで発売されることが多いようです。今回使われているのはシングルモルトとしては、世界中で発売され人気を博している超ビッグブランド、グレンフィディックです。そこの0.01%ほどの、これまたレア蒸留所バルベニーが加えられたボトルになっています。当然比率から言えばほとんど単体と変わりなく、普段バリエーションをあまり楽しめない蒸留所だけに興味が湧く方も多いのではないでしょうか。
甘いバニラを伴いつつ、トーストしたオークの香りを感じる気品ある1本。非常に滑らかで、スパイス、キャラメルを思わせる風味が心地よく、フィニッシュは非常に長く荘厳と言ってもいいほどの品格を漂わせています。282本の生産ですが、日本へは170本少々。完売する前にぜひお求めください。(輸入元資料より)

ベンネヴィス1996/22年
(キングスバリー/
カスクストレングス・ゴールド)


度数:57.2% 容量:700ml
樽:バット
完売いたしました

カスク2118/ボトリング本数:514本

【シェリーバット熟成のベンネヴィス、粘度のある質感が秀逸です】
〜スパイスやカラメル、バターを思わせるボリュームのある傑出した1本〜
今月もキングスバリーから実に興味深いボトルがリリースされました。本来はブレンデッドを作るための蒸留所といったイメージが強かったベンネヴィスですが、竹鶴氏が近年脚光を浴びたことにより、この蒸留所への注目度も以前よりアップしたのではないでしょうか。もともとオフィシャルボトルもバリエーションは多くなく、どしらかというと地味なイメージが先行していたかもしれません。しかしながらその独特のフレーバーはクセになるファンも多く、特に長期熟成品には驚くほどのポテンシャルを持ったボトルもいくつか出ていました。
さて、今回のボトル。22年の熟成とすでに長熟と言っていいレベルですが、度数の強さと相まって力強い味わいが層になって波のように押し寄せてきます。特にナッツやチョコレート、バターを思わせるような風味は、そのボディの強さとともに実にしっかりとした骨格を浮き上がらせています。514本の生産ですが、日本へは269本の入荷です。意外と知られていないベンネヴィスの実力。飲んでおいて損はないボトルかと思います。ぜひ。(輸入元資料より)

キルブライド2006/13年
(キングスバリー/
カスクストレングス・ゴールド)


度数:56.0% 容量:700ml
樽:バレル
完売いたしました

カスク800217/ボトリング本数:220本

<テイスティングノート>
非常に色の淡いラフロイグ。
暖炉にくべたピートの香りに、たっぷりとした旨みとオイリーな味わいが口一杯に広がる。
ビターダークチョコレートの風味が、強い塩気とともに口内を駆け巡り、
それをスモークの層が覆う。フィニッシュは長く続き、強烈な印象を残してくれる。
一言でいうなら、思わず「WOW!」と言ってしまいたくなるウイスキー。


【キングスバリー2020年第1弾はティースプーンモルトから】
〜水源を名前の由来とするアイラの超人気モルト、強烈なフィニッシュが秀逸です〜
2019年には、ユニークで意欲的なボトルをはじめ、モルトファンを楽しませてくれるリリースが続いた注目のボトラー、キングスバリーより2020年の第1弾アイテムが早くも到着です。2019年もいくつかリリースがありました、いわゆるティースプーンモルトが今年も登場いたしました。99.99%のメイン原酒にわずかスプーン1さじほどの他原酒を加えるこのモルト、実際には味わいへの影響はほとんどありませんので、特に人気アイテムや普段ボトリングされる機会のほとんどないレアな蒸留所をリーズナブルに楽しめる、実に飲み手には嬉しいボトルです。
今回のメイン原酒はラフロイグ。近年急激に価格が上がりつつリリースも極端に減ってきましので、このあたりの価格で樽出し原酒が入手できるのは、結構貴重なチャンスです。生産数わずかに220本。オイリーでたっぷりとした旨みを持ちつつ、ソルティな風味もあり、ティースプーンモルトと侮るのは早計です。味わい的にはアイラのトップクオリティ、ぜひ1本確保してください。(輸入元資料より)

カロデン2004/15年
(キングスバリー/
カスクストレングス・ゴールド)


度数:62.7% 容量:700ml
樽:ホグスヘッド
税別価格¥10,500
(10%税込価格¥11,550)
完売いたしました

カスク600044/ボトリング本数:174本

【キングスバリーが再びティースプーンモルトをリリース】
〜ボトラーからはリリースのない超ビッグネームのモルト(99.99%の含有率)〜
最近評価の高いボトルを次々にリリースし、注目を集めているキングスバリー社より、キースモアに引き続き再びユニークかつ見逃せないボトルが登場いたしました。蒸留所単体では契約などの諸事情でボトラーからのリリースがほぼ皆無という人気蒸留所の原酒に、わずかな量(0.01%)の他蒸留所の原酒を混ぜたもので、いわゆるティースプーンモルトと呼ばれるタイプのウイスキーになります。厳密に言えばシングルモルトではありませんが、この比率ですとほぼ単体の原酒と味わいは遜色ないと言っていいでしょう。
今回ボトリングされたのはウエストポートとして市場にででいる北ハイランドはテインにある超ビッグネームの蒸留所です。銅製のロングネックスティルからフルーティで華やかなモルトが生まれることで人気の高い蒸留所ですが、このボトルもマーマレードや桃を思わせる風味に、ほのかなスパイスが香りまた一味違ったテクスチャーを生み出しています。ホグスヘッド熟成のこちらのボトル、総生産量はたったの194本。良く見かけるあのオフィシャルボトルと飲み比べてみるのも、面白いと思います。めったに味わうことのできない価格以上の価値を持つボトル、すぐにご注文をいただけないと入手は難しいかもしれません。ぜひ確保してください。(輸入元資料より)

メインバライル1995/24年
(キングスバリー/
カスクストレングス・ゴールド)


度数:54.4% 容量:700ml
樽:バレル
完売いたしました

カスク1800010/ボトリング本数:228本

【一口飲めば中身が何なのか気にならなくなります】
〜それほどまでに素晴らしい「アメイジング」なモルト〜
これまでにも中身が様々なブレンドでリリースされてきたキングスバリーの「メインバライル」。久々の登場はシークレットな原酒を含む、実に好奇心を掻き立てるボトルとなりました。ラフロイグが17%、ハイランドパークが20%、そして残りはスペイサイドの原酒をいくつかヴァッティングしたのが今回のボトル。熟成感のある香りにフルーツ感、そしてアイラのピートに長く続く塩気と、実に想像力を刺激します。色々と実力あるスペイサイドの蒸留所を頭に浮かべてまた一口飲んでみると、さらに複雑でたっぷりの旨みが口を満たし中身が何かなどはすぐに気にならなくなってしまいます。自然と五感がその素晴らしさを追いかけることに集中していることに気づかされることでしょう。裏ラベルに記載されたテイスティングノートには「アメイジング」の一言。目の前のグラスに身を委ね、あとはただその美味さを堪能するのみです。生産数わずか228本。迷っている暇はありません。(輸入元資料より)

グレンロッシー1997/20年
(キングスバリー/
カスクストレングス・ゴールド)


度数:55.1% 容量:700ml
樽:ホグスヘッド
完売いたしました

カスク2059/ボトリング本数:255本


ブナハーブン2004/13年
(キングスバリー/
カスクストレングス・ゴールド)


度数:61.1% 容量:700ml
樽:バット
税別価格¥9,760
(10%税込価格¥10,736)

カスク3597/ボトリング本数:587本


グレンロセス1996/20年
(キングスバリー/
カスクストレングス・ゴールド)


度数:51.9% 容量:700ml
樽:ホグスヘッド
税別価格¥14,700
(10%税込価格¥16,170)

カスク51/ボトリング本数:214本


グレングラント1996/20年
(キングスバリー/
カスクストレングス・ゴールド)


度数:53.8% 容量:700ml
樽:ホグスヘッド
税別価格¥14,700
(10%税込価格¥16,170)

カスク110775/ボトリング本数:263本


グレントファース1996/20年
(キングスバリー/
カスクストレングス・ゴールド)


度数:52.2% 容量:700ml
樽:バレル
完売いたしました

カスク3960/ボトリング本数:195本


ブナハーブン1997/19年
(キングスバリー/
カスクストレングス・ゴールド)


度数:54.3% 容量:700ml
樽:ラムカスク
完売いたしました

カスク5386/ボトリング本数:198本


アードモア2008/6年
(キングスバリー/
カスクストレングス・ゴールド)


度数:59.5% 容量:700ml
樽:ホグスヘッド
完売いたしました

カスク800006/ボトリング本数:187本


オーヘントッシャン1997/16年
(キングスバリー/
カスクストレングス・ゴールド)


度数:53.5% 容量:700ml
樽:ホグスヘッド
税別価格¥12,230
(10%税込価格¥13,453)

カスク10370/ボトリング本数:308本


LIMITED EDITIONS

【A CONTEMPORARY CLASSIC】
「現代に蘇る、伝統の歩み」
キングスバリー社は、スコットランド・アバディーンにて設立、1992年よりシングルモルトのボトリングを開始し、その後ロンドンに事務所を構え、専門的な蒸留酒を取り扱っている、インディペンデント・ボトラーです。創立当初、モルトウイスキーという言葉すら一般的ではない時代で、日本に流通しているボトラーといえば、老舗のゴードン&マクファイル社やケイデンヘッド社くらいでした。当時よりキングスバリー社は、シングルモルトの魅力や可能性を見出し、ウイスキーの個性を遺憾なく発揮するべく、樽の選定やシングルカスクという概念、流行していたチルフィルターを使用しない姿勢など、強いこだわりを頑なに守ってリリースを続けてきました。その結果、数々の伝説となるボトルやシングルモルトを世に送り出し、ボトラーとしての確固たる地位を確立するに至りました。
この度、スプリングバンク蒸留所の創業一族でもある「Gordon Wright(ゴードン・ライト)氏」が同社代表として戻ってまいりました。キングスバリー社の初期のボトルには、「Eaglesome(イーグルサム)」という表記が見受けられますが、これは当時同蒸留所を所有していたケイデンヘッド社の子会社の名前であり、ライト氏の監修のもと、ボトリングが決定されていたことを示しています。ライト氏による樽の選定、それが今日のキングスバリー社の原点であり、これからなのです。
新しいキンガスバリー社商品は、創設当初のように「カスクストレングス」「リミテッドエディション(46%)」の2タイプをリリース。コンセプトは、「ヴィンテージ」。スコッチ業界では、主に熟成年数に重きがおかれ、ヴィンテージの良し悪しで語られることはほぼありません。しかしキングスバリー社の考えである、その年の様々な要因によって、シングルモルトのヴィンテージによる特別なキャラクターが存在し、熟成の過程も大いに重要ながら、そのウイスキーが生まれたその瞬間に一番の視点をおきたい、という強いコンセプトが、新たなラベルにはっきりと表れています。

A CONTEMPORARY CLASSIC「現代に蘇る、伝統の歩み」
キングスバリー社の原点でもありながら、新たな挑戦が始まったのです。


今回は、その輝かしいファーストリリースから「リミテッド・エディションズ」、通称「シルバーラベル」をご案内いたします。この「リミテッド・エディションズ」は、加水することにより、その個性が活き、花開くであろう原酒が選別され、バランスに優れた技が見られる作品。今後も目が離せない注目のNEWキングスバリー!皆様、是非その真価をお確かめください。(輸入元資料より)
ロイヤルブラックラ1998/19年
(キングスバリー/
リミテッドエディションズ・シルバー)


度数:46% 容量:700ml
樽:バーボンバレル
税別価格¥10,990
(10%税込価格¥12,089)

カスク13697/ボトリング本数:253本


ブレアアソール1995/18年
(キングスバリー/
リミテッドエディションズ・シルバー)


度数:46% 容量:700ml
樽:シェリーバット
税別価格¥12,970
(10%税込価格¥14,267)

カスク10459/ボトリング本数:762本

【2014年ボトリングのシェリーバット熟成品】
〜強烈な甘みはシェリー樽熟成ならでは、18年熟成でこの価格はお買い得!〜
最近は発売されるボトルが軒並み完売となり、ご注文をお受けできないことも多くなってしまうほど、キングスバリーの人気が急上昇しています。納得のいく味わいを求め、自ら打ち出すコンセプトに忠実に、ユニークなヴィンテージキャラクターをしっかりと持った樽のみを世に出すため、リリース数は決して多くありませんが、どれもが評価の高いボトルばかりです。特にこのボトラーのボトルは、発売後数年以降に高い評価で語られることが多く、やはりしっかりと「味」にベースをおいた選定基準が市場に評価されていることだと思います。
さて、そんなシリーズの中で6年前にボトリングされた優良モルトが、まだ倉庫に眠っています。シェリーバット熟成ですが、あまり色が濃くないため黒糖やランシオ香などよりは、ホワイトチョコレートのような、なめらかさと味わいの濃厚さをもちながら、しっかりとクリーミーで甘いという、なかなかユニークな表情をみせてくれる1本です。すでにボトリングから6年以上経過しており、味わいと香りも熟れた感じのニュアンスが出てきました。発売当初はやや樽のニュアンスが突出していたイメージですが、間違いなく現在のほうが状態は飲み頃でしょう。元々ブレンデッドウイスキーの銘酒ベルの原酒として重要な位置を占めているほどその実力はお墨付き。ホワイトシェリーモルトとでも言うべき、また一味違うシェリー風味を楽しめるボトル、ぜひお試しを。(輸入元資料より)

クレイゲラキ1995/18年
(キングスバリー/
リミテッドエディションズ・シルバー)


度数:46% 容量:700ml
樽:シェリーバット
税別価格¥14,700
(10%税込価格¥16,170)
完売いたしました

カスク10389/ボトリング本数:398本


キングスバリー ザ・セレクション

シングルモルトウイスキーという裾野を広げるべく、キングスバリー社からリリースされたのが、この“ザ・セレクション”シリーズです。様々な方がモルトウイスキーに接する機会が増えている中、そこから一歩踏み込んで楽しんでもらう「オフィシャルボトルの延長線上」という位置付けにあり、日本のマーケット事情を考慮した上で開発されたシリーズ。「オフィシャル価格でありながら良質なボトラーズ商品」をコンセプトにボトラーズに慣れ親しんだ方にはもちろん、これから挑戦しようという方の満足度を視野に入れた商品です。
ボトラーズ物の特徴として「原酒本来の味わいを追求する」という点が挙げられますが、このシリーズも樽の中での味わいを出来る限り損なわないように低温濾過を施さず、添加物なども一切使用せず瓶詰めされています。蒸留、瓶詰めされた年月や熟成年数はもちろん、樽番号や生産本数、蒸留所の地域までもが表ラベルに明記され、且つわかりやすいよういに裏ラベルにも日本語で明記されています。さらにお求め易い価格です。
「もっと身近に、もっと気軽に本格派モルトウイスキーを!」

クレイゲラキ2002/8年
(キングスバリー/
ザ・セレクション)


度数:43% 容量:700ml
完売いたしました

2002年8月蒸留〜2011年4月瓶詰
樽:バット
樽番号:900085、900086
生産本数:1651本
地域:スペイサイド


マクダフ2002/8年
(キングスバリー/
ザ・セレクション)


度数:43% 容量:700ml
完売いたしました

2002年8月蒸留〜2011年4月瓶詰
樽:バット
樽番号:900265、900266
生産本数:1666本
地域:ハイランド


ビクトリアンバット・ジン
(キングスバリー)

度数:47% 容量:700ml
税別価格¥2,320
(10%税込価格¥2,552)


ビクトリアンバット・ジン
シングルカスク
(キングスバリー)

度数:58.7% 容量:700ml
CASK bsD20/1
税別価格¥3,460
(10%税込価格¥3,806)

【強力無比の樽出しジン、久々のご案内です】
たくさんのお問合せをお寄せいただいた皆様、お待たせいたしました!弊社取り扱いのジンの中でも最も人気のある、キングスバリー社のビクトリアンバット・ジンから、ジンの世界では通常考えられない「シングルkスク」の限定品がようやく再入荷いたしましたのでご案内いたします。ビクトリアンバット・ジンは樽熟成されており、さらにシングルカスクは通常の商品より高いアルコール度数で瓶詰めされておりますので、最大の特徴でもある「ダブル・ジュニパー」がより一層強く感じられます。現在、ビクトリアンバット・ジンをお取り扱いいただいている方も、そうでない方も、ぜひこのシングルカスクで本場英国のジントニックを再現してみてください。生産の都合上、発売が不定期で量産できる商品ではないため次回のご案内もまたしばらく未定となります。ぜひこの機会をお見逃しのないようお願いいたします。(輸入元資料より)

ビクトリアンバット・ジン
シングルカスク
(キングスバリー)

度数:58.4% 容量:700ml
CASK bsD19/4
完売いたしました


ビクトリアンバット・ジン
シングルカスク
(キングスバリー)

度数:59.4% 容量:700ml
CASK bsD19/5
完売いたしました


オフィシャルシングルモルトのページ 

ご注文はメール、またはお電話でお願いします。



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