ワインはいろいろありますが、特におすすめのワインです。
国産ワインの実力をお試し下さい!
 
タケダ・ワイナリー(山形県上山市)
タケダ・ワイナリーは蔵王連峰のふもと、山形県かみのやま温泉卿に近い上山市の南向きの高台にあります。
タケダ・ワイナリーでは20年の歳月をかけて土壌改良を行い、15ヘクタールの自家農園では自然農法栽培(低農薬で化学肥料を使用しない)によるぶどう栽培を行っています。

タケダ・ワイナリーのワインに出会ったのは、私がワイン学校に通っていた頃。もう、8年も前にりますか。ワイン学校の後の飲み会に誰かが持ってきていたワインがタケダ・ワイナリーのシャトー・タケダのシャルドネでした。「日本でもこんなにいいワインがあるんだ!」とみんなで驚いたのを覚えています。
その頃はつてもなかったので、お取引していませんでしたが、3年前くらいにある日本酒の試飲会にタケダ・ワイナリーさんも出展なさっていたので、ようやく取り扱いできるようになりました。

ここのワイナリーを現在指揮するのは社長の武田重信氏の娘さんの岸平典子さん。「舌が命」という社長の持論通り、砂糖、塩、化学調味料を「三つの麻薬」と呼び、家での使用を禁じました。そして、典子さんは5歳の頃からグランバン(超一流のワイン)を少しずつ与えられ、同じワインを飲んだ時は、「これはあの時飲んだ味」と思い出せたそうです。味覚って恐ろしいですね!私は塩、砂糖はどっぷりなので、化学調味料くらいは使用をやめていますけど・・。
典子さんは玉川大学農芸化学科を卒業後1990年、フランスへワイン醸造の勉強に留学しています。
三年半の後、帰国しましたが96年に結婚して、家をいったん出ますが、ワイナリーを継いでいたお兄様が急死し、後継者として、典子さんが99年にワイナリーに戻ってきました。

シャトー・タケダと名乗れるワインはぶどうが良年の時にしか発売されません。ヨーロッパのぶどう品種である、カベルネ・ソーヴィニョンとメルローの赤と、シャルドネの白。
シャトー・タケダはちょっと高いので、その下のヨーロッパ系品種と日本のぶどう品種をブレンドしたワイン、「蔵王スターヴィンテージワイン」や「蔵王スター自家農園収穫ぶどう100%ワイン」をおすすめしていましたが、今回新しいワインが発売になりました!


タケダワイナリー サン・スフル赤2008タケダ・ワイナリー サン・スフル 赤2009(山形) 750ml¥1,680

山形県天童市のぶどう栽培農家の花輪和雄さんの栽培グループが造ったマスカット・ベリーAを使用。花輪さんの造るマスカット・ベリーAは大変濃縮感がありぶどう自体に力があります。このぶどうの味わいを生かすために、濾過もほとんどせず、生詰めで詰めていますので、オリがでていますが体に害はございません。ぶどう本来自然な味わいが楽しめる、スルスル飲めて体にも優しい赤ワインです。
2009年のサン・スフルは、できたてのためまだガスが残っている感じ。ピチピチした味わいながら華やかさもある赤ワインです。赤ワインは飲みたいけれど、渋みが苦手な方、重いのはイヤという方も美味しく飲んでいただけるスルスル飲める旨口赤ワインです。
「サン・スフル」とは仏語で亜硫酸なしという意味です。ですから、保存は冷暗所か冷蔵庫でお願いします。常温でほっておくと、二次醗酵してしまいます。でも、本当に美味しい!1,500円くらいで本当の無添加ワインが飲める幸せをより多くの方に感じていただきたいです。



ワイン版どぶろく??
タケダワイナリー サン・スフル山形県産デラウェア100%2007年新酒タケダワイナリー サン・スフル 山形県産デラウェア100% 2009年(白・辛口) 750ml¥1,680

山形県産上山市産葡萄100%使用。無濾過、火入れ無し、亜硫酸(保存料)無添加の完全無添加ワイン。昨年は試験醸造ということもあり、発売と同時に完売してしまった幻のプチプチワインです。新聞や雑誌にも取り上げられ、昨年は飲みたくても飲めなかった方も多かったはず。
とっても美味しいワインなので、今年は是非ともたくさんの方に飲んで欲しい白ワインです。

新鮮な完熟葡萄を搾り、タンクで醗酵、早めに切り上げてそのまま瓶に詰めました。糖分が残っている状態なので、ワインは瓶の中で醗酵し続け、微発泡の液体となります。
「りんごのお酒・シードルと同じ造りです。日本ではどぶろくがそうですね。シャンパンの正当な造り方を「メソッド・トラディショナル」といいますが、こちらは「メソッド・アンセストラル」〜昔の、伝来の方法〜という意味です。瓶内一時醗酵です。」とは醸造責任者の岸平典子氏の弁。

ワインの生詰ですか。「ひやおろし」みたいですネ。ウフフ。さて、どんな味なんでしょう?「ウチの収穫祭でお出ししている「プチプチワイン」がありますでしょ。あれがもう少し辛口になると思ってください。」だそうです。
タケダの収穫感謝祭では、その年最初のワインで乾杯します。タケダの収穫感謝祭には私も行ったことがありますが、ここで出される醗酵途中のプチプチワインは、ヤクルトのような酸味と甘みがあるシュワシュワのワインです。とっても美味しいので、またもやガバガバ飲みすぎて、帰りの新幹線では米沢牛どまんなか弁当を買ったにもかかわらず、爆睡してしまい、家に帰ってから食べました・・・。

それはさておき・・・、それが、「喜びのプチプチワイン」。薄っすらと桃色がかった色の、やさしい味。「それより醗酵が進みますので、色素もなくなります。」とのこと。今までにないタイプのワインです。


タケダワイナリー サン・スフル シードル2008タケダ・ワイナリー サン・スフル シードル2008 発泡・ドライ(山形) 750ml¥1,680

サン・スフルの新商品!今度は果樹王国山形の厳選された「ふじりんご」使用のシードルです!
亜硫酸を使用しない「サン・スフル」で醸造し、アンセストラル法により発泡ワインに仕上げています。
アンセストラル法とは、発酵中のワインを瓶詰めし、瓶の中で発酵を継続させることで、酵母が生んだガスがワインに溶け込み発泡ワインになることです。

リンゴを使用していますので、このワインはリンゴを搾ったままの褐色がかかった黄色をしています。また、けっこうドライな飲み口で爽やかな味わいです。
濾過をしていないので、りんご由来の濁りや澱が残っていますが、これがこのワインの特徴ですので、安心してお召し上がりください。
*保存は無添加ワインのため、冷蔵庫でお願いします。

タケダワイナリー 蔵王スターワイン白・辛口タケダ・ワイナリー 「蔵王スターワイン 白・辛口2008」(山形) 720ml¥1,260

デラウェア種70%、マスカット・ベリーA種30%を使用した爽やかで飲みやすい白ワイン。

タケダワイナリー 蔵王スターワイン赤タケダ・ワイナリー 「蔵王スターワイン 赤2009」(山形) 720ml¥1,260

タケダワイナリーの看板商品。マスカット・ベリーAを原料に造った、とっても優しい味わいの赤ワインです。
この「蔵王スターワイン」に使用されるブドウは、自社畑のものではありませんが、山形の農家の方が大事に育てたブドウです。収量を抑え、完熟したブドウなので、醸造テクニックはあえて封印し、ブドウの味を素直に引き出したピュアでやわらかな味にしています。マスカット・ベリーAらしい甘く柔らかな香りがあり、スルスル飲めるピュアな味わい。オススメ!

蔵王スター 特別限定醸造ワイン ライトタイプ赤
2009年醸造 蔵王スター 特別限定醸造ワイン ライトタイプ(赤・辛口) 720ml¥1,281
山形県産マスカット・ベリーA種100%


熟成に時間をかけない早飲みタイプらしく、フレッシュな味わいと、若々しい華やかさが特徴です。原料となるブドウを選りすぐり、フリーラン(圧力を加えず、自然に滴り落ちた果汁)だけを使用しています。マスカット・ベリーAの独特な味わいとキャンディのような香りは、一切手抜きを許さない、タケダの酒造りに対する姿勢の現れです。グラスに注ぐとキレイな明るいルビー色が。香りは華やかですが、味わいはヌーボーらしく、とってもフレッシュで喉越しスルスル。あっという間に飲みほしてしまいそうな、楽しいワインです。
蔵王スター 特別限定醸造ワイン フルーティー
2009年醸造 蔵王スター 特別限定醸造ワイン フルーティー(白・甘口) 720ml¥1,281
山形県産デラウェア種100%


蔵王山麓収穫デラウェア種100%で造った、フルーティーな白ワインです。とれたての良質な葡萄のみを使用し、さらに人の手によって選りすぐり、タケダワイナリー独自の技術で丁寧に醸造しています。フルーティーでさわやかな味わいが特徴の甘口ワインです。

蔵王スター 特別限定醸造ワイン ソフトドライ
2009年醸造 蔵王スター 特別限定醸造ワイン ソフトドライ(白・辛口) 720ml¥1,281
山形県産デラウェア種100%


蔵王山麓収穫デラウェア種100%で造った、フルーティーなやや辛口の白ワインです。とれたての良質な葡萄のみを使用し、さらに人の手によって選りすぐり、タケダワイナリー独自の技術で丁寧に醸造しています。キリッとした酸味が心地良い、ライトタイプのやや辛口のワインです。 <完売しました>

タケダワイナリー ドメイヌ・タケダ アッサンブラージュタケダ・ワイナリー 「ドメイヌ・タケダ アッサンブラージュ2006赤」(山形) 750ml¥1,848

このワインはブドウ栽培(自然農法栽培)から手摘みの収穫、醸造、瓶詰めまでして一貫してタケダワナリーで行っています。アッサンブラージュとは仏語でブレンドという意味で、その年のブドウが一番引き立つ、絶妙のブレンドで仕上げたものです。
昨年はメルロー種50%、カベルネ・ソーヴィニョン種10%、マスカット・ベリーA種30%、ブラック・クイーン種10%のブレンドでしたが、今年は、カベルネ・ソーヴィニョン種45%、マスカット・ベリー種45%、ブラック・クイーン種10%。すべて自社畑で育てたぶどうを使用しています。フランス直輸入のオーク樽で熟成させているので、やわらかでしなやかな味わいの赤ワインになっています。<完売しました>

タケダワイナリー デラウェア2006年収穫タケダワイナリー デラウェア2006年収穫【瓶熟成】白・辛口(山形) 720ml¥1,380

新商品です。とりたての山形県産のデラウェアを100%使用して、丁寧に醸造しました。瓶詰後、地下セラーで約1年半熟成。できたてのピチピチの味わいとはまた違った、まろやかな味わいです。<完売しました>


ドメイヌ・タケダ「キュベ・ヨシコ 1992年良質年RD」タケダ・ワイナリー ドメイヌ・タケダ「キュベ・ヨシコ 1992良質年 RD」 750ml¥12,810

ドメイヌ・タケダ「キュベ・ヨシコ」は、自然農法栽培を行っているタケダ・ワイナリーの自家農園から収穫したシャルドネ種100%を、丁寧に醸造した上質な白ワインからできています。そのワインを、フランス・シャンパーニュ地方の伝統製法「メソッド・トラディショナル」で発泡ワインに仕上げました。
伝統製法とは、出来上がった白ワインに砂糖と酵母を加え、瓶に詰め密閉し、一年以上そのままにして二次醗酵させ、発泡ワインに仕上げることです。
酵母(澱)は、その後、瓶の口に集め、急速冷凍し、瓶内圧力で押し出し除去(デゴルジュモン)します。その際、タケダワイナリーさんでは、リキュール添加は行わず、エクストラブリュット(辛口)に仕上げています。
そして、コルクを打ち、ワイヤーをかけ、また一年寝かせてから製品になるのです。
グラスに注いだ時の、細やかな泡立ちは、二次醗酵で酵母が産んだ炭酸ガスがワイン中に溶け込んだものです。この気品のある泡立ちが、ますますワインを香り高く、すっきりとさせているのです。キュベ・ヨシコはワイナリー発展に尽くし、ワインを愛してやまない会長夫人にちなんだものです。

そのキュベ・ヨシコの中でも、1992年は、近年にない良質年でワインの仕上がりも格別でした。そこで、瓶内での澱との接触時間を通常よりかなり長い10年にすることになりました。(通常は3年だそうです。)
その10年間、1992年キュベ・ヨシコはセラーの中で瓶内の澱と共にふかく眠り、RDになるときを待っていました。RD(レスモン・デゴルジェ)とは、最近オリ引きした、というフランス語ですが、良年のものを、より長くオリと接触させた伝統製法の高級ワインという意味があります。
2003年2月10日にやっとデゴルジュモン(瓶内のオリをとる)し、ようやく製品となりました。
良い年(1992年)の葡萄がもたらした豊かな果実味に加え、10年間のシュール・リー(澱との接触)は、非常に繊細で複雑、重厚な味わいをワインにもたらし、よりグレードの高い発泡ワインに仕上がっています。たぶん、日本で一番高品質な発泡ワイン、と言えます。10年の眠りからさめた、優雅な泡立ち、そのきらめく味わいを是非ご賞味ください。<完売しました>


シャトー・タケダ2005赤タケダ・ワイナリー シャトー・タケダ 2005赤 750ml¥7,875

2005年のシャトー・タケダ極少量入荷しました。これぞ日本のグランヴァン。<完売しました>


タケダワイナリー ドメイヌ・タケダ ブラッククイーン古木樽熟成2005タケダ・ワイナリー 「ドメイヌ・タケダ ブラッククイーン古木 樽熟成2005」(山形) 750ml¥3,171

「古木」第二弾です!やはり日本のブドウ品種である、ブラッククイーンの樹齢40年の樽熟成の赤ワイン。
このブラック・クイーンはワインメーカーの岸平典子氏の父である、先代・武田重信氏が植え、今も大事に育てているブドウjです。ブラッククイーンはその名の通り、皮の黒い大粒のブドウで搾ったばかりの果汁も、驚くほど鮮やかな濃い紫色をしています。
マスカット・ベリーAと比較すると華やかさには欠けますが、熟成後の味わいは何ものにも替えがたい、しみじみと旨い柔らかな味わいになっています。おすすめです。<限定1000本>

ドメイヌタケダ ベリーA
タケダワイナリー 「ドメイヌ・タケダ ベリーA 古木 樽熟成2005」(山形) ¥3,171

生産本数1,300本の限定品。長い年月を経成熟した枝に実った葡萄は、濃密で複雑な味わい。なんと、樹齢70年の葡萄でできたワインを古樽でじっくりと寝かせ、ふくよかな香りで上品な味わいに仕上がっています。マスカット・ベリーAの本来の力強さが味わえる1本です。おすすめ。<完売しました。>



ドメイヌ・タケダ キュベ・ヨシコドメーヌ・タケダ「キュベ・ヨシコ」2005 750ml¥8,820

日本ではじめてシャンパーニュ方式で造られた発泡ワインです。
「シャンパン」とはフランスのシャンパーニュ地方で、瓶の中で二次発酵させて造ったものにだけ 与えられる名称です。タケダ・ワイナリーがこのやり方で造るまでは、国産発泡ワインはすべて白ワインに炭酸を注入していました。
瓶の中で二次発酵させて造るには、三年の年月と大変な手間がかかります。しかし、シャンパーニュ方式で造られた発泡ワインは炭酸注入式のスパークリングワイン とは、明らかに別物で、その泡立ちは優しく、グラスの中でも生き生きとして力強さがあります。
価格が高く、なかなか飲めないものですが、何かに記念日に飲みたい発泡ワインです。
ちなみに、「キュベ・ヨシコ」という名は、ワイナリー発展に尽くし、ワインを愛してやまない前社長の武田重信氏の夫人の名にちなんだものです。(箱なし)<完売しました>


タケダワイナリー 蔵王スターアイスワイン 白・甘口タケダ・ワイナリー 「蔵王スター アイスワイン白」(山形) 720ml¥1,575

タケダワイナリーの協力農家の方が造った、山形県産のデラウェアを100%使用した甘口の白ワインです。
ブドウが樹の上で完熟したときに収穫。そのブドウを丸ごと人工凍結させ、搾汁機にかけると、余分な水分が取り除かれた濃縮果汁がとれます。それを醗酵・醸造させたのがこのワインです。甘口でみずみずしい味わいの白ワインです。甘口のワインをお探しの方に、是非飲んで頂きたいワインです。<品切れ中>


レ・フレール・タケダレ・フレール・タケダ’99年収穫(赤) 720ml¥3,675

「レ・フレール」とはフランス語で兄弟を意味します。つまり、シャトー・タケダのセカンドワインと言うことになります。
そもそも、シャトー・タケダはぶどうの出来がいい年にしか造られません。とはいえ、シャトー・タケダ専用自家農園で収穫され、「シャトー」になるべく醸造・熟成されたワインです。あともう1歩でシャトー・タケダになれたワインなので、シャトー・タケダです。といって出されたらわからないようなワインです。
シャトー・タケダは熟成させてから出てきますが、この「レ・フレール」は今飲んでも十分美味しいです。 深みもあるし、余韻も長い。カベルネ・ソーヴィニョン50%、メルロー50%をオーク樽で熟成させていますから、やわらかな旨味もあります。おすすめですよ!<完売しました>



ピュア・シャルドネ

タケダ・ワイナリー ピュア・シャルドネ2003年収穫(白) 720ml¥1,785

2003年は冷夏でしたよね?タケダ・ワイナリーでは赤ワイン用品種は思うように出来ず、苦労したそうですが、白のシャルドネは良い出来だったそうです。その2003年のシャルドネから新しいワインが発売になりました!
この「ピュア・シャルドネ」は樹齢が18年の少し若い畑で収穫されたぶどうを原料としています。
通常、タケダでは、シャルドネは収穫・醸造後、樽に入れて熟成させます。ワインメーカーの典子さんによると「樽の助けを得てより力強く深みを持たせるのです。」ということ。しかし、その際に、樽ではなく瓶に詰めたのがこのワインです。ぶどうだけのフレッシュさ。冷やしてこの夏に飲むのに、ピッタリなワインです。
シャルドネの本来の味を楽しめる素敵なワインです。<完売しました>

マルスワイナリー(山梨県)
マルスワイナリー ペティアン・ド・マルス甲州 無濾過 発泡和飲「ペティアン・ド・マルス」(発泡ワイン・山梨) 720ml¥1,575

本坊酒造 山梨マルスワイナリーより、珍しい国産の弱発泡ワイン(ペティアン)が新発売されました。
山梨県産の甲州ぶどうを使用した、うすにごりのスパークリングワインです。国産でしかも瓶内二次醗酵(シャンパーニュ製法)なのに、驚きの低価格!きめの細かい泡立ちで、爽やかな味わい。後口に少し苦味があるので、食中におすすめです。
これからの季節にはやっぱり泡モノが飲みたくなります。和食にも軽い洋食にもあいそう。
*このワインは酵母が生きているため、要冷蔵です。

勝沼醸造(山梨県勝沼町)
私が恋している国産ワインです。勝沼醸造さんから「アルガ・ブランカ」というブランドが2004年6月に発売になりました。

、シュール・リー製法で作られた辛口の白ワイン「アルガ・ブランカ・クラレーザ・ディスティンタメンテ」、伊勢原という畑だけから収穫した甲州ぶどうを使用した「「アルガ・ブランカ・イセハラ」、樽醗酵の「アルガ・ブランカ・ピッパ」、アイスワインの「アルガ・ブランカ・ドース」、酒精強化の甘口ワイン「アルガ・ブランカ・エンヴェリシーダ」と発泡酒の「アルガ・ブランカ・ブリリャンテ」の6種類がアルガブランカシリーズとして発売されています。(ブリリャンテは数が極少量なので、発売と同時に完売してしまいます。)

もともと、kwシリーズとして発売されていた「勝沼甲州樽醗酵」という白ワインがあります。このワインが、甲州を使用したワインでははじめて、フランス醸造技術者協会主催の国際ワインコンテスト「ヴィナリーインターナショナル」において銀賞を受賞したのです。

これで、甲州でも世界に通用するワインが出来る!と確信した勝沼醸造の有賀社長が甲州だけを使用した、「アルガ・ブランカ」シリーズを立ち上げた訳です。
有賀社長がこのブランドを立ち上げた訳は、まだあります。赤ワインブームを経て、ワインは日本の食卓にも定着した感がありますが、国産ワインは量を減らしています。外国の安いワインに価格の面で太刀打ちできないからです。甲州は味が貧弱というイメージもありました。
しかし、地元の農家との契約もあり、毎年200トン前後の甲州種ぶどうが原料として入荷してきます。「この甲州種でなんとかいいワインを造りたい」、「どんな手段を講じても品質の高い甲州種ワインをつくらなければならない」と有賀社長は考え、それから、悪戦苦闘の日々が始まります。

7年経ち、アイスワインの醸造法にヒントを得た、有賀社長は、搾汁した果汁を冷凍し、氷と果汁を分離して行う凝縮法を考え出しました。1995年からは、フレンチオーク樽による樽熟成や樽醗酵、シュール・リー製法を取り入れ、辛口の深い味わいのワインができるようになってきました。
でも、ここでも問題が発生。「勝沼甲州樽醗酵」という名前じゃどこのワイナリーのものか特定するのが難しいですよね?ラベルもみな似たようですし。そこで世界にだしてもひけをとらない、味とラベルのワインを立ち上げよう、ということになったのです。

しかし、一部の醸造家やジャーナリストの間ではこの新しい製法に賛否両論あるようです。でも、美味しいワインじゃなきゃ、意味がないですよね?
日本酒はもっと高度なテクニックの世界です。ワインにかける有賀社長のお話を伺っていると、そんなこといいじゃん、美味しければ!と私も思うようになりました。

そして、もっと本当は書きたかったのは、この勝沼醸造に働いている皆さんのことです。葡萄を栽培している方も醸造を担当している方も皆さん、本当にワインが好き!、勝沼醸造のワインが好き!という顔をしているんです。こんなワイナリーないですよ!本当に素敵なワイナリーです。


また、最近では白ワインだけでなく、良質の赤ワインも造り始めました。これからも注目のワイナリーです。


アルガ・ブランカ・イセハラ2008&アルガ・ブランカ・クラレーザ2007アルガ・ブランカ・イセハラ2008&アルガ・ブランカ・クラレーザ2007飲み比べセット 750ml2本セット¥4,810(箱入り)

人気のイセハラとクラレーザの飲み比べのセットです。<完売しました>

アルガ・ブランカ・ブリリャンテ2005アルガ・ブランカ・ブリリャンテ2005  750ml¥4,725

アルガ・ブランカシリーズのスパークリングワインです。数が少ないため超限定品です。
甲州を使用したスパークリングワインの中でも屈指のもの。瓶内二次発酵によるキメの細かい泡立ち、甲州の優しい味わいとピチピチの弾けるさわやかさをお楽しみください。ギフトにもおすすめ。

アルガ・ブランカ・イセハラ2007アルガ・ブランカ・イセハラ2007 750ml¥2,730

毎年人気のイセハラの2007年ビンテージが入荷しました!
特定畑「伊勢原」で収穫される甲州だけから造られているため、生産本数が限られています。また、今年から価格が少し上がりました。
独特な華やかな香りを持つ、さわやかな「イセハラ」。今年はどんな味わいでしょう?すみません!今、入荷しましたので、まだ試飲していません!<完売しました>

入荷しました!2009年新酒(ヌーボー)です。
アグア ヴィソーザ プラゼール ダルガ(収穫豊饒の悦び活力の泉)

アルガマスカットベリーAヌーボー・アルガ マスカットベリーAヌーボー(赤)2009 750ml ¥1,470

  山梨の丘陵で収穫されたベリーAぶどうの新鮮な風味を大切に醸造したワインです。
  豊かな果実味とイチゴのようなベリー系の香りが特徴です。ふくよかな味わいをお楽しみください。
  ボージョレのようなキャンディのような香りもあり、おすすめ!<完売しました>


入荷しました!2009年新酒(ヌーボー)です。
アルガ甲州ヌーボー・アルガ 甲州ヌーボー(白)2009 750ml ¥1,470

  勝沼の丘陵で収穫された甲州ぶどうの新鮮な風味を大切に醸造したワインです。
  華やかな香りに加え、甘味と酸味のバランスの良い爽やかな味わいをお楽しみください。
  開けたばかりだと、ミント系の爽やかな香りがあります。だんだんと勝沼醸造さんの甲州らしいパイナップルの香りがでてきま す。
  大変爽やかで、飲みやすい白ワインです。和食にもあいます。おすすめ!


アルガーノ ゴッタシロシオアルガーノ ゴッタシロシオ2005 750ml¥1,680

「アルガの露の滴り」という意味の甘口白ワイン。
山梨県で栽培された甲州を使用し、ブドウ本来の甘さを大切に、さっぱりとした甘口に仕上げています。花梨や洋ナシのような熟した果実の香りと繊細で優雅な味わいです。<品切れ中>


アルガ・アルカサールアルガ・アルカサール 750ml¥5,250

「アルガの宮殿」という意味のフルボディの赤ワインです。収穫年は2003年です。
自社畑で収穫したカベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フラン、プチ・ヴェルドを使用。

日本の風土での最大の可能性をテーマに、勝沼の自社圃場で試行錯誤を繰り返し、極端な収量制限を行い、凝縮感のある原料を求め栽培した専用品種のみを使用しています。品種毎にパンチダウン式で醸した後、フレンチオーク樽で1年間熟成し、最良のバランスでアッサンブラージュしました。
複雑で柔らかく深い味わいをお楽しみください。

限定生産本数1,841本。



アルガ・レティーロ・カタベントアルガ・レティーロ・カタベント 750ml¥3,780

「アルガの風見鶏庵」と意味深い名前も赤ワイン。2004年ビンテージも発売になりましたが、2003年ビンテージも在庫ございます。
自社畑で収穫したカベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、プチ・ヴェルドを使用。

勝沼の自社栽培圃場から収穫されたワイン専用品種毎に丹念に醸造した後、フレンチオーク樽で1年熟成してアッサンブラージュしました。穏やかなタンニンと優しい味わいをお楽しみください。
(2003年ビンテージのほうがこなれています。)
限定生産本数2,182本。


アルガ・ブランカ・クラレーザ・ディスティンタメンテアルガ・ブランカ・クラレーザ・ディスティンタメンテ 750ml¥1、680 375ml¥924

格段に澄んだアルガの白という意味のワイン。
日本固有のぶどう「甲州」からシュール・リー製法(ワインと澱をゆっくり接触させる製法。 フランスのロワール地方なので行われている。)で造った辛口の白ワインです。
甲州には白系品種には珍しくポリフェノールが多く、後味に少し渋さを感じますが、これが食にはばっちりあいます。 今まで白ワインは和食に合いにくいとされてきましたが、これは和食にも洋食にもおすすめです。

アルガ・ブランカ・ピッパアルガ・ブランカ・ピッパ2004 750ml¥3、780

「樽醸造のアルガの白」という意味の白ワイン。醸造過程で糖や酸を補わず、ぶどう本来の成分を凝縮し、更にオーク樽中で6ヶ月間発酵熟成。そして瓶熟成し、ようやく 2005年の6月から発売になりました!

このワインを勝沼醸造直営のレストラン「風」でローストビーフと一緒に頂きました。有賀社長のおすすめはローストビーフにわさびをつけてたまりしょうゆで頂く食べ方。これがこのピッパにぴったり!ほんのり木の香りがするこの優しくも深い味わいのワインにローストビーフがぴったりなのです。
味わいは日本のムルソーといってもいい位な深い味です。とてもリッチな味わいでお肉にもぴったり。おすすめです!



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