RUDDER
ラダー


シングルモルト
商品名 度数 容量税別価格 10%税込価格
アイル・オブ・ラッセイ2012-2025ピーテッド/オロロソクウォーターカスクforRUDDERアルティメイトスピリッツ(オフィシャル)59.2度700¥15,450¥16,995
M&Hデッドシー2021/5年バーボンバレル(オフィシャル/RUDDER向けボトリング)new!70.7度700¥15,000¥16,500
M&Hネゲヴデザート2020/5年STRカスク(オフィシャル/RUDDER向けボトリング)new!70.0度700¥15,000¥16,500
ジュラ1991/31年バレル(京都ファインワイン&スピリッツ)with RUDDERnew!41.9度700¥58,000¥63,800
ティーリング2005/18年コニャックカスクfor RUDDER(アイリッシュシングルモルト)55.3度700¥29,900¥32,890
トルベイグ2018-2025スコティッシュオークF(オフィシャル/RUDDER向けアルティメイトスピリッツ)59.0度700¥18,000¥19,800
モートラック2009/16年リフィルホグスヘッドforRUDDERアルティメイトスピリッツ(ダグラスレイン)53.0度700¥20,800¥22,880
リンドーズ・アビー2018/4年STRワインバリックfor RUDDER(オフィシャル)60.7度700¥10,900¥11,990
アートセッション
商品名 度数 容量税別価格 10%税込価格
ストラスミル1988/38年ホグスヘッド(RUDDER/アートセッション「ゴールド」)new!46.0度700¥54,500¥59,950
ティーニニック2009/15年1stフィルオロロソホグスヘッド(RUDDER/アートセッション「クラシック」)54.1度700¥17,250¥18,975
シャルガー・ナム・バリッヒ
商品名 度数 容量税別価格 10%税込価格
グレングラント2003/22年ミズナラホグスヘッドF(RUDDER/シャルガーナムバリッヒ「雅」)new!57.3度700¥43,500¥47,850
トリックスター
商品名 度数 容量税別価格 10%税込価格
ウィリアムソン2010/12年バーボンバレル(RUDDER/TRICKSTER)53.1度700¥23,500¥25,850
グレンオード・ピーテッド2015/8年1stフィルPXシェリーホグスヘッド(RUDDER/TRICKSTER)58.9度700¥13,500¥14,850
グレートノーザン2015/10年バーボンバレル(RUDDER/TRICKSTER)new!57.4度700¥14,500¥15,950
プルトニー2013/9年バーボンバレル(RUDDER/TRICKSTER)50.7度700¥19,900¥21,890
プライベートボトリング
商品名 度数 容量税別価格 10%税込価格
グレンファークラス“108”2012-2024forハイランダーイン秩父1stフィルシェリーバット(オフィシャル)61.6度700¥29,900¥32,890
ロイヤルブラックラ2008/13年バーボンバレル(The Bar Viuex Carre7周年記念)53.1度700¥18,000¥19,800
モルトマン「フロンティア」
商品名 度数 容量税別価格 10%税込価格
ベンネヴィス2015/10年1stフィルバーボンバレル(MB/モルトマン「フロンティア」)ULTIMATE SPIRITSnew!55.2度700¥13,500¥14,850
ラム
商品名 度数 容量税別価格 10%税込価格
ハンプデン2014/9年トロピカルエイジング(RUDDER/REQUIEM)54.8度700¥27,000¥29,700

※商品合計¥24,000以上にて送料無料、¥25,000以上にて代引き手数料ともに無料とさせていただきます。(ハードリカーのみ)

ベンネヴィス2015/10年
RUDDER THE ULTIMATE SPIRITS
(メドゥサイド・ブレンディング/
モルトマン「フロンティア」)


度数:55.2% 容量:700ml
1stフィルバーボンバレル
税別価格¥13,500
(10%税込価格¥14,850)

蒸留:2015年7月〜ボトリング:2026年1月
カスク��391/ボトリング本数:211本

【Tasting Comment by北梶 剛】
香り:バニラや樹脂の皮、キウイフルーツ、メンソールのタバコ
後から次第に、新品の皮製品、泥炭の煙、甘い灰、樺の木、ヒースの花が現れる
味わい:フルーツキャンディ、オレンジやみかん、砂糖漬けの果物、オリーブオイルをかけたフルーツサラダ、
エールビール、ややオイリーな口当たりから、徐々に心地よいビターさへと変化する
フィニッシュ:オレンジピールチョコレート、シナモン、フラックペッパー、グレープフルーツの綿、松脂、胡桃
あたたかみのあるスパイスとほろ苦さが重なり、長く続く
コメント:心地よいピート由来の香味が、この1樽の持つ鮮やかな果実味とオイリーな酒質を一層引き立てる
10年熟成ながらベンネヴィスらしい個性を存分に楽しめる、抜群のコストパフォーマンスを誇る1本

【煙に実る果実】
THE ULTIMATE SPIRITSとMEADOWSIDE BLENDING社、両者が厳選を重ねる事によって生まれた「FRONTIER」。第15弾は、1825年、ジョン・マクドナルドによって設立され、西ハイランドを代表する名門のひとつであるベンネヴィス蒸留所のバーボンバレル熟成のシングルカスク。1989年よりニッカウイスキーが所有した翌年1990年に操業を再開し、ニッカの技術提携と伝統製法が融合した、まさに、「伝統と革新」が生み出すクオリティの高いウイスキーを造り続けている。ラベルには、フォートウィリアムの蒸留所近くにかかる“ロッキーブリッジ”が描かれている。果実味×ピート×オイリーさ。10年熟成の躍動感を存分に感じられる1本。
【THE MALTMAN「FRONTIER」】THE ULTIMATE SPIRITSがMEDOWSIDE BLENDING社のドナルド・ハート、アンドリュー・ハートと厳選を重ねセレクトされた日本市場限定の1樽。「FRONTIER」には、未開拓の分野、新分野、また、学問や技術の最先端、最先端の業績という意味がある。常に完全を求めて努力するそのMEADOWSIDE BLENDING社のテーマ、そして、伝統と革新の継続に向かって常に舵を切っていくTHE ULTIMATE SPIRITSのテーマが融合し、生まれたシリーズである。
【MEADOWSIDE BLENDING】兄のアリステアと共に勤めたハートブラザーズ社時代を含め、ウイスキー産業で45年を越える経験をもつドナルド・ハートがハートブラザーズのブランドを譲渡後、息子アンドリューと共に2009年グラスゴーで立ち上げた新しいボトラー。業界での長い経験を活かし、独自のルートで選び出した樽を同社オリジナルブランド「ザ・モルトマン」としてボトリング。シングルモルトを中心とし、ブレンデッドウイスキーやウォッカ等も手掛けている。同社のモットーは、「優れた者がそうであるように、常に完全を求めて努力する」こと。(輸入元資料より)

グレングラント2003/22年
(RUDDER/
シャルガー・ナム・バリッヒ「雅」)


度数:57.3% 容量:700ml
ミズナラホグスヘッドフィニッシュ
税別価格¥43,500
(10%税込価格¥47,850)

bottled2026/ボトリング本数:120本
カスク��59970

【Tasting Comment by北梶 剛】
香り:白檀、樹脂、甘いオーク、ホワイトペッパー、干し草、松脂、タバコ、
後からレモン、柑橘の川、青リンゴや青肉メロン
味わい:オレンジ牛乳、フルーツヨーグルト、レモンキャンディ、桃の缶詰、クッキーとアイスクリーム、
ココナッツウォーター、ハニーマスタード
フィニッシュ:キューカンバートースト、アップルミント、ジャスミンティー、ハーブやヒースの花
徐々にスパイシーに変化し、ジンジャー、ナツメグのスパイスが長く続く
コメント:グレングラントらしい軽快で瑞々しい果実味が、中期熟成のより円熟味を増し、上品な甘やかさを引き出す
さらには、ミズナラ樽由来のスパイスやオリエンタルなニュアンスが加わり、美しく調和した完成度の高い1本に仕上がった

【唯一無二の世界観】
品質の高さへの究極の追求と、類まれな存在感、そして一本ごとに宿る物語をテーマに掲げたシリーズ「SEALGAIR NAM BARRLAICH(シャルガー・ナム・バリッヒ)」。その名はゲール語で“カスクハンター”を意味する。今回厳選した1樽は、1840年にJohn&James Grant兄弟によって創業されたスペイサイドの名門、グレングラント蒸留所のシングルカスク。ジャパニーズオークであるミズナラ樽による後熟によって、白檀や伽羅を思わせるオリエンタルな香味が際立つ唯一無二の個性を獲得した。そこで本作は、日本ならではの美意識を象徴する「MIYABI〜雅〜EDITION」と銘打った特別仕様とし、その記念すべきファーストリリースとして送り出す。スコットランドの伝統と日本の美意識が1つの樽で交わる-。ジャパニーズボトラーだからこそ表現できる唯一無二の世界観を、この1本で存分に味わっていただきたい。
【SEALGAIR NAM BARRLAICH】SEALGAIR NAM BARRLAICH(シャルガー・ナム・バリッヒ)は、ゲール語で“カスクハンター”を意味する。品質の高さへの究極の追求、類まれな存在と物語をテーマにした本シリーズ。ラベルには、1600年代前半から続く初期伊万里や古九谷様式の色絵を採用。その絵付けは一枚ずつ手作業で仕上げられ、伝統の技が息づいている。まさに、厳選された1樽が持つ唯一無二の世界観を映し出すかのよである。(輸入元資料より)

トマーティン1994/30年
(RUDDER/
シャルガー・ナム・バリッヒ)


度数:47.3% 容量:700ml
リフィルホグスヘッド
完売いたしました

bottled2025/ボトリング本数:233本

【Tasting Comment by北梶 剛】
香り:ドライアプリコット、摺り下ろしたリンゴ、マンゴーチャツネ、バタースコッチ、金木犀、
カスタード、干し草やセージ、仄かにスモーキー
味わい:黄桃、プラム、苺ミルク、オレンジゼリー、ポワールウィリアム、緑茶、青いバナナやパパイヤ、
フルーツサラダ、カモミールティー、樹脂
フィニッシュ:グアバやパイナップル、乾燥茶葉、アールグレイ紅茶、アロマキャンドル、芝生、
もみの木、ジンジャーのオークスパイスが長く続く
コメント:当たり年として知られる1976年蒸留ですら評価されるようになったのは30年熟成を越えたタイミングであった。
30年以上の時を経て、近年流通していた1990年代原酒には考えられない程の熟した果実の香味をまとった現行ボトルとしては最高齢のトマーティン

【唯一無二の世界観】
品質の高さへの究極の追求、類まれな存在感と物語をテーマにした新シリーズ、SEALGAIR NAM BARRLAICH(シャルガー・ナム・バリッヒ)は、“カスクハンター”を意味するゲール語である。他のボトラーズからはこれまで殆どリリースされたことのない、極めて希少なスペックと唯一無二のキャラクターを宿した原酒を選定。北梶剛が“カスクハンター”として長年培ってきた経験と審美眼を惜しみなく注ぎ込み、蒸留所の個性、樽のコンディション、熟成の深みに至るまで、徹底した吟味を重ねた。トレンドに迎合することなく、「いま、この瞬間にしか存在し得ない」ただ1樽との出会いを求めて。その樽に宿る唯一無二の物語を楽しんでいただきたい。
【SEALGAIR NAM BARRLAICH】SEALGAIR NAM BARRLAICH(シャルガー・ナム・バリッヒ)は、ゲール語で“カスクハンター”を意味する。品質の高さへの究極の追求、類まれな存在と物語をテーマにした本シリーズ。ラベルには、1600年代前半から続く初期伊万里や古九谷様式の色絵を採用。その絵付けは一枚ずつ手作業で仕上げられ、伝統の技が息づいている。まさに、厳選された1樽が持つ唯一無二の世界観を映し出すかのよである。(輸入元資料より)

アードナムルッカン2019/5年
(RUDDER/
シャルガー・ナム・バリッヒ)


度数:60.2% 容量:700ml
1stフィルオロロソホグスヘッド
完売いたしました

bottled2024/ボトリング本数:325本

【Tasting comment by北梶 剛】
香り:蝋燭、麻縄、ローストアーモンド、アンティーク家具、手入れ仕立ての皮製品、
タールやディーゼルオイル、芝土、タイガーバーム
味わい:カカオ、コーヒー、ドライオロロソ、甘い灰、キャラウェイリキュール、泥炭の煙、
アンチョビ、プルーンやブラックカラント、ナッティでオイリーなテクスチャー
フィニッシュ:ブラックオリーブ、烏龍茶、梅の木、松脂、アニスやレッドペッパー等のホットスパイスが長く続く
コメント:薬品、スモーク、海、内陸と多様性に富んだピート由来のフレイバーと1stフィルオロロソ樽ならではの豊かなシェリー樽由来のフレイバー
それらを受け入れられるアードナムルッカンの重厚な酒質には計り知れないポテンシャルが感じられる

【唯一無二の世界観】
品質の高さへの究極の追求、類まれな存在感と物語をテーマにした新シリーズ、SEALGAIR NAM BARRLAICH(シャルガー・ナム・バリッヒ)は、“カスクハンター”を意味するゲール語である。他のボトラーズからはこれまで殆どリリースされたことのない、極めて希少なスペックと唯一無二のキャラクターを宿した原酒を選定。北梶剛が“カスクハンター”として長年培ってきた経験と審美眼を惜しみなく注ぎ込み、蒸留所の個性、樽のコンディション、熟成の深みに至るまで、徹底した吟味を重ねた。トレンドに迎合することなく、「いま、この瞬間にしか存在し得ない」ただ1樽との出会いを求めて。その樽に宿る唯一無二の物語を楽しんでいただきたい。
【SEALGAIR NAM BARRLAICH】SEALGAIR NAM BARRLAICH(シャルガー・ナム・バリッヒ)は、ゲール語で“カスクハンター”を意味する。品質の高さへの究極の追求、類まれな存在と物語をテーマにした本シリーズ。ラベルには、1600年代前半から続く初期伊万里や古九谷様式の色絵を採用。その絵付けは一枚ずつ手作業で仕上げられ、伝統の技が息づいている。まさに、厳選された1樽が持つ唯一無二の世界観を映し出すかのよである。(輸入元資料より)

ロッホローモンド2010/14年
for RUDDER/THE ULTIMATE SPIRITS
(オフィシャル)

度数:56.3% 容量:700ml
リフィルバレル
完売いたしました

bottled2025/ボトリング本数193本
カスク��4002

【Tasting comment by北梶 剛氏】
香り:カスタード、メレンゲ、沈丁花が香る和紙、コルクの木、腐葉土、
後からピーチキャンディや洋梨、徐々に果実の香りが溢れ出す
味わい:熟したパパイヤやグレープフルーツ、マルメロ、グァバ、黄桃、
オレンジピールが入ったマドレーヌ、ココナッツウォーター、オリリーなボディ
フィニッシュ:パッションフルーツやパイナップル、桃の皮やグレープフルーツの綿、
樹脂、山椒、西洋わさび、松の実、果実の甘さと心地より苦みが優しく長く続く
コメント:ハウススタイルとも言えるオイリーなテクスチャーを表しつつ、
白や黄色の熟した果実の明確な香味を満喫できる抜群のパフォーマンスを発揮したロッホローモンド

【白や黄色、果実のアロマ】
ロッホローモンド蒸留所の創業は、現在の場所での操業1966年であるが、その歴史は1814年に遡り、リトルミル蒸留所の第2蒸留所として設立されたことに始まる。閉鎖期間を経て、1987年にモルトウイスキーの生産を再開、1993年にはグレーンウイスキーの生産も開始。スコットランドでは数少ない、複合蒸留所の一つとしても知られている。
THE ULTIMATE SPIRITSが厳選する初となるロッホローモンドは、ノンピート、ストレートネックの蒸留器で高い度数でミドリカットが行われたハイストレングス、“インチマリン”タイプの1樽。熟したパパイヤや黄桃、パッションフルーツやパイナップル、ハウススタイルとも言えるオイリーなテクスチャーを残しつつ、白や黄色の熟した果実の明確な香味を満喫できる抜群のパフォーマンスを発揮したロッホローモンド。(輸入元資料より)

アイル・オブ・ラッセイ2021-2025
for RUDDER/THE ULTIMATE SPIRITS
(オフィシャル)

度数:59.2% 容量:700ml
ピーテッド/オロロソクウォーターカスク
税別価格¥15,450
(10%税込価格¥16,995)

カスク��134/ボトリング本数146本

【Tasting comment by北梶 剛氏】
香り:クレオソート、救急箱、タール、燃えさし、芝土、革張りの家具、インク、
奥深く多様性のあるピートの後から、デメララシュガーやプルーンの仄かな甘い香りが漂う
味わい:オロロソシェリー、ローストアーモンド、焼きカシューナッツ、トースト、ラプサンスーチョン、
塩水漬けのブラックオリーブ、アンチョビ、ブラウンソースをかけたマッシュポテト。非常にスパイシー
フィニッシュ:全粒粉ビスケット、タバコの煙、ダージリンの乾燥茶葉、煤、炭パン、
スモークサーモンとスタウトビール、ブラックペッパー、ドライでアーシーな香味が非常に長く続く
コメント:終始存在感を発揮する力強いピート由来のフレイバー、ウッディなスパイスとタンニン、
それらを乗り越えた時に仄かに感じられる、ダークフルーツとコクのある甘さが興味深い。フルボディでアグレッシブな1本

【島の自然が息づく香味】
ラッセイ島はスカイ島と本島の間にある人口161名の小さな島で、歴史的にはジャコバイトのボニー・プリンス・チャーリーが逃げのびた地として知られている。「アイル・オブ・ラッセイ蒸留所」は、2017年にアラスデア・デイ氏と共同経営者によって設立。曾祖父の残したレシピを基にブレンデッドウイスキーを復刻していたデイ氏は、ブレンダーならではのウイスキーづくりを実践している。THE ULTIMATE SPIRITSが厳選する初となるラッセイは、ピーテッド、オロロソクウォーターカスクで熟成された1樽。フルボディでアグレッシブな香味は、アイランズモルトの魅力を余すことなく体現している。(輸入元資料より)

モートラック2009/16年
for RUDDER/THE ULTIMATE SPIRITS
(ダグラスレイン)

度数:53.0% 容量:700ml
リフィルホグスヘッド
税別価格¥20,800
(10%税込価格¥22,880)
完売いたしました

蒸留:2009年7月〜ボトリング:2025年9月
カスクREF19659/ボトリング本数291本

【Tasting comment by北梶 剛氏】
香り:甘いオーク、ウイキョウ、古いインク、エルダーフラワー、革張りの家具、
全粒粉ビスケット、チョーク、後から大麦糖や砂糖漬けの果物のような甘い香りが漂う
味わい:ハチミツ、フルーツポンチ、熟したリンゴ、ステーキの上のパイナップル、
缶詰の黄桃やアプリコットのシロップ、フルーツキャンディ、樹脂、松の実、凝縮感のある香味、フルボディ
コメント:モートラックのハウススタイルとも言える凝縮感のある香味が上品且つ多層的に繰り広げられ、
中期熟成モートラックに多いメロンの香味も楽しめる。熟成の本質、リフィル樽熟成が極めた王道の中期熟成スペイサイド

【リフィルが極める、王道の中期熟成】
歴史あるボトラーズブランドとしても知られるダグラスレイン社から、RUDDER LTD.が運営するTHE ULTIMATE SPIRITS向けの第1弾として厳選された1樽は、スペイサイドはダフタウンに1823年創業、ジョニーウォーカーをはじめとするブレンデッドウイスキーのキーモルトとして使われている原酒でもあり、「ダフタウンの野獣」とも呼ばれるほど圧倒的な力強い重厚さが魅力のモートラック蒸留所。独自製法のいわゆる「2.82回蒸留」という蒸留方法も愛好家の間では有名な話だ。今回の1樽は、ハウススタイルをピュアに育て上げた、まさにリフィル樽熟成が極めた王道の中期熟成モートラック。メロンをはじめとした果実の香味もとても好印象な1本。(輸入元資料より)

グレンファークラス“108”2012-2024
for Highlander inn CHICHIBU
(オフィシャル)

度数:61.6% 容量:700ml
1stフィルシェリーバット
税別価格¥29,900
(10%税込価格¥32,890)

bottled2024/ボトリング本数:613本
カスク��2216

【Tasting comment by北梶 剛】
香り:オロロソシェリー、ランシオワイン、カカオパウダー、くるみ、カラント
革張りの家具、乾燥茶葉、芝土、鉛筆削り、樟脳
味わい:プルーン、ドライイチジク、フランベしたバナナ、ステーキの上のパイナップル
チョコレートケーキ、黒糖アーモンド、紅茶、フルボディ
フィニッシュ:非常に長く、複雑。アメリカンチェリー、ブルーベリージャム、柏餅
その後、ジンジャー、炙った獅子唐や万願寺唐辛子等スパイスの優しい温かさ
コメント:クラシカルなシェリー樽熟成の香味とドライフルーツやスイーツの上品な甘さのバランスが絶妙
グレンファークラスの歴史的な名作“105”のオマージュとして、シングルカスク・カスクストレングスでありながら“108”の表記を採用
スペイサイドの伝統と歴史が詰まった1本だ

【From Craigellachie to Chichibu】
ハイランダーイン秩父を運営するハイランダーイン・ジャパンが厳選するアニュアルボトリング。5周年を迎えた2024年にリリースする第5弾は、マッカランの好敵手と云われて、6世代にわたり家族経営を続けるとともに、伝統的なスペイサイドスタイルによるウイスキー造りにこだわりつづける、現在では数少ない蒸留所グレンファークラス。皆川達也氏以下、ハイランダーイン・ジャパンのメンバーが複数のサンプルをテイスティング、1stフィルシェリーバットの1樽が厳選された。クラシカルなシェリー樽熟成の香味とドライフルーツやスイーツの上品な甘さのバランスが絶妙。グレンファークラスの歴史的な名作“105”のオマージュとして、シングルカスク・カスクストレングスでありながら“108”の表記を採用。スペイサイドの伝統と歴史が詰まった1本だ。
【The Highlander inn Chichibu】2019年9月の創業以来、既に世界中からの訪問客も多く迎える秩父の人気店。ウイスキー、ビール、サイダー、フードが整い、日英が同居する店内は、どこか懐かしい、秩父ならではの雰囲気はそのままに、英国本店のアットホームなブリティッシュパブのスタイルを感じてもらえる。
【ハラインダーイン・ジャパン会長・皆川達也氏】18歳より京都でバーテンダーの仕事を始める。1998年にスコットランドへ渡り、エジンバラで1年、その後スペイサイドのCraigellachie Hotelのバーマネージャーに。2005年にダイレクター兼ウイスキーマネージャーとして、Highlander inの立ち上げに参加。その後、サントリーの欧州ブランドアンバサダーを経て、2015年にハイランダーインのオーナーに。自身のバーをはじめ、世界各地のウイスキーイベントでウイスキーの魅力について語る日々を送っている。(輸入元資料より)

ストラスミル1988/38年
(RUDDER/
アートセッション「ゴールド」)


度数:46.0% 容量:700ml
カスクストレングス/ホグスヘッド
税別価格¥54,500
(10%税込価格¥59,950)

bottled2026/ボトリング本数:168本
カスク��16111

【Tasting comment by北梶 剛氏】
香り:フルーツポンチ、煮リンゴ、洋梨サイダー、レモンメレンゲパイを思わせる華やかなアロマ
後から刈りたての芝や干し草、ヒースの花。複雑で奥行きのある香り
味わい:食用ほおづき、マスクメロン、青パパイヤの瑞々しい果実味に、砂糖漬けの果物
ラムレーズンサンドの甘美なニュアンスが重なる
さらにエンドウ豆のさや、松の実、ハーブを漬け込んだオリーブオイルを思わせる繊細な青みとコクが広がる
フィニッシュ:ドライアプリコット、バナナの渋皮、カモミールティーの穏やかな余韻
フルーティ&フローラルな香味が徐々にドライでスパイシーに変化し、ジンジャーブレッド、山椒、オークのスパイスが長く続く
コメント:38年という長期熟成がもたらした円熟の1本
熟成で育まれたエステル香が、リンゴをはじめとする豊かな果実香となって力強く立ち上がる
ストラスミルらしい可憐なフローラルさとの調和が見事で、繊細さと卑近を兼ね備えた優雅な香味を堪能できる

【花と果実、黄金の抒情詩。】
「ART SESSION」からより熟成の長いカスクに焦点を当てたプレミアムレンジとなる「ART SESSION GOLD」の第3弾。厳選された1樽は、第1弾、2弾に続き二大聖地のスペイサイドより、1891年キースにて創業、J&Bの主要原酒として供給され、オフィシャルボトルのリリースが少ない事で知られているストラスミル蒸留所のシングルカスク。ラベルには、花と動物シリーズをヒントに、今尾景年のセキレイの作品を採用。リンゴをはじめとする長期熟成ならではのエステリーな果実の香味、そして、ストラスミルらしい可憐なフローラルさが見事に調和。繊細さと気品を兼ね備えた円熟の1本。
【ART SESSION GOLD】13年以上の中期熟成に達した原酒の中から、厳選を重ねて選出された原酒により構成される「ART SESSION」シリーズ。蒸溜所の歴史や背景に着想を得て、原酒とゆかりのあるアーティストやアート作品との“セッション”というコンセプトはそのままに、より熟成の長いカスクに焦点を当てたプレミアムレンジとして誕生したのが本シリーズ「ART SESSION GOLD」である。(輸入元資料より)

シークレットスペイサイド1999/25年
(RUDDER/
アートセッション「ゴールド」)


度数:47.2% 容量:700ml
ホグスヘッド
完売いたしました

bottled2024/ボトリング本数:175本
カスク��276

【Tasting comment by北梶 剛氏】
香り:リンゴや洋梨、赤肉メロン、柑橘の皮、後からもみ殻、葉っぱ、ヒースの花
味わい:桃の缶詰、リンゴジャム、柑橘皮の砂糖漬け、ヨーグルトキャンディ、大麦糖、ローズウォーター、ロイヤルミルクティー
フィニッシュ:フルーツトマト、ドライアプリコット、和梨、ミント、白檀、山椒、優しいオークのスパイスが穏やかに続く
コメント:25年の熟成が育んだエステリーな果実の香味と華やかでフローラルな香味、それらを下支えするモルティでウッディなフレイバー
終始美しいバランスと熟成感を感じさせてくれる長期熟成の魅力溢れる1本

【Silence is Gold】
「ART SESSION」からより熟成の長いカスクに焦点を当てたプレミアムレンジとなる「ART SESSION GOLD」が登場。記念すべき第1弾の原酒に 選ばれたのは、二大聖地のスペイサイドより、蒸溜所非公開でありながら、トップノートからフィニッシュまで終始美しいバランスと熟成感を感じさせてくれる25年熟成のシングルカスク。 25年の熟成が育んだエステリーな果実の香味と華やかでフローラルな香味、それらを下支えするモルティでウッディなフレイバーが印象的だ。ラベルには、マッカランとのコラボレーションでも話題のアーティストであるチャールズ・レニー・マッキントッシュの「The Village of La Lagonne」をモチーフに採用。スコッチでは一つの節目となる25年熟成、長期熟成スぺイサイドの真骨頂を発揮した1本を楽しんでいただきたい。
【ART SESSION GOLD】13年以上の中期熟成に達した原酒の中から、厳選を重ねて選出された原酒により構成される「ART SESSION」シリーズ。蒸溜所の歴史や背景に着想を得て、原酒とゆかりのあるアーティストやアート作品との“セッション”というコンセプトはそのままに、より熟成の長いカスクに焦点を当てたプレミアムレンジとして誕生したのが本シリーズ「ART SESSION GOLD」である。
【チャールズ・レニー・マッキントッシュ】(Charles Rennie Mackintosh、1868年6月7〜日1928年12月10日)スコットランドはグラスゴー出身の建築家、デザイナー、画家。アーツ・アンド・クラフツ運動の推進者であり、スコットランドにおけるアール・ヌーヴォーの提唱者の一人でもある。ラベルに採用された“The Village of La Lagonne”の他にも建築家として“ヒルハウスチェア”等も不朽の名作として知られている。(輸入元資料より)

ティーニニック2009/15年
(RUDDER/
アートセッション「クラシック」)


度数:54.1% 容量:700ml
1stフィルオロロソホグスヘッド
税別価格¥17,250
(10%税込価格¥18,975)

bottled2024/ボトリング本数:268本
カスク��713232

【Tasting comment by Aaron Chan】
香り:非常にフルーティ、マンダリンオレンジ、グレープフルーツ、レモングラス、
カスタード、ドライアプリコット、ミルクチョコレート、フレッシュなハーブ
味わい:様々な種類の柑橘果実、ダークチョコレート、エスプレッソ、ドライデーツ、
甘いスパイス、リコリス。時折、ピリッとした辛さも感じられる
フィニッシュ:ダークチョコレートとメンソールが印象的で、非常に長く続く
コメント:様々な柑橘果実の香味とチョコレートのバランスの良さが特徴的な1本

【老舗フレンチのオランジェット】
ART SESSION CLASSIC第18弾の原酒に選ばれたのは、1817年創業、ナポレオン戦争の英雄で領主のヒュー・モンローによって建てられたティーニニック蒸溜所。1999年には4基の蒸溜機を擁する旧蒸溜所が閉鎖、その後、現在の6基の蒸溜機で蒸溜が続けられており、その時代の原酒となる。2015年には更に6基の蒸溜機が追加され生産が拡大される事となった。今回の1樽は、香港の有名なウイスキーバー兼ボトラーズブランドであるClub Qingのオーナーで、現在、スコットランドでKythe(カイブ)蒸溜所を創業させたAaron Chanと共に厳選された。 ラベルには、創業者に敬意を表し、英国が勝利したナポレオン戦争最大の海戦として知られる「トラファルガー海戦」の絵画を使用している。トラディショナルなシェリー樽熟成の複雑な熟成感とハウススタイルともいえる柑橘果実が見事に融合した、古き良き時代のスコッチを思い出させてくれる1本。
トラファルガーの海戦は、1805年に、ホレーショ・ネルソン提督指揮のイギリス海軍が、ナポレオンの派遣したフランス・スペイン連合艦隊を、スペインのトラファルガー岬沖合で破った海戦。ナポレオン戦争における最大の海戦で、イギリスはこの海戦の勝利によってナポレオンの英本土上陸の野望を粉砕した。ネルソンが戦闘に先立ち、麾下の艦隊に送った「英国は各員がその義務を尽くすことを期待する」は今日でも名文句として知られる。
【「ART SESSION」シリーズについて】13年以上の中期熟成に差し掛かる原酒から厳選を重ねて選び抜いた1樽であり、RUDDERが初めてボトラー ズブランドとして発表したフラッグシップとなるシリーズ。蒸溜所の歴史や背景に基づいた、その原酒と関連性のある様々なアーティスト・アート作品とセッション。それらを「Classic」、「Contemporary」にアプローチを分けシリーズ化したものがこの「ART SESSION」である。(輸入元資料より)

ロイヤルブラックラ2008/13年
for The Bar Vieux Carre 7th Anniversary
(プライベートボトリング)

度数:53,1% 容量:700ml
バーボンバレル
税別価格¥18,000
(10%税込価格¥19,800)

bottled2022/ボトリング本数:72本

【香り】麦芽の甘さ、甘草、キャンディー、淡い梨
【味わい】初めはスパイス、べっこうあめ、リコリス、麦芽糖
【フィニッシュ】心地よい麦の甘い香りが広がります

Tasting comment by The Bar Vieux Carre オーナー山下 泰裕氏

【The Bar Vieux Carre7周年記念ボトリング】
2025年2月に7周年を迎える大宮「The Bar Vieux Carre」のアニバーサリーボトリング。記念すべき1本には、1812年創業のロイヤル・ブラックラ蒸溜所の13年熟成原酒を採用。同蒸溜所は、1835年に当時の国王ウィリアム4世から初のロイヤル・ワラント(王室御用達認定)を授与されたことで広く知られている。今回のラベルには、1855年にテオドール・シャセリオーが描いた絵画「マクベスと3人の魔女(第1幕第3場)」を採用。この作品は、物語に登場するコーダー城の敷地内にあるロイヤル・ブラックラ蒸溜所との深い関連性を感じさせる。その背景を思い浮かべながら、この特別な1本を楽しんでいただければ幸いです。
【The Bar Vieux Carre 1】埼玉県大宮駅から徒歩6分ビルの5階にあるバークラフトジンが200種類以上、ウイスキー300本以上、ここでしか飲めないオリジナルカクテル、フルーツカクテル、ノンアルコールカクテルなどご用意しております。BAR初心者、お一人様の方も安心 してご利用頂けます。https://www.instagram.com/thebarvieuxcarre1/(輸入元資料より)

グレートノーザン2015/10年
アイリッシュシングルモルト
(RUDDER/トリックスター)

度数:57.4% 容量:700ml
バーボンバレル
税別価格¥14,500
(10%税込価格¥15,950)

bottled2025/ボトリング本数:194本

【Tasting comment by 北梶 剛氏(RUDDER)】
香り:フルーツキャンディ、グラニースミス(青リンゴ)、洋梨のブランデー、
バニラ、メレンゲ、ミルクをかけたグラノーラ
味わい:青いバナナやパパイヤ、セロリ、ピーナッツバタークッキー、シナモンロール、
樹脂、甘いお香、レモングラス、オイリーなボディ。徐々にドライでスパイシーに変化する
フィニッシュ:大麦糖、もみ殻、エールビール、和紙に包まれた八つ橋、柏の葉、緑茶
ミントを思わせる清涼感が心地よく続く
コメント:現時点では、ボトラーからのリリースが非常に少ないグレートノーザン
且つ、10年以上熟成された原酒となれば、殆ど見つけることができない非常に珍しいボトリング
開栓間もなくは、ややシャイであるため、少量の加水をお薦めしたい


【運命を告げる、鳥の予言】
第18弾は、アイルランドのザ・グレート・ノーザン蒸留所。同蒸留所は2015年、ジョン・ティーリングによってダンドークにある旧グレート・ノーザン・ブルワリー跡地に設立された、アイルランド最大級の蒸留所のひとつである。多彩なスタイルのアイリッシュウイスキーを生産している一方、これまでボトラーズからのリリースは極めて少ない。さらに本作は、創業初年度となる2015年蒸留原酒を10年間熟成させた貴重なシングルモルト。現時点では、同スペックのボトラーズリリースは他にほとんど見当たらず、その希少性は際立っている。ラベルには、アイルランドのケルト神話に登場する戦いと勝利、そして運命の予言を司る女神“モリガン(Morrigan)”を採用。時に狡知に富み、トリックスター的な側面を持つ彼女の姿は、発見することさえ難しい希少なスペックと、未知なる個性を秘めたこのウイスキーにふさわしい。まさにTRICKSTERシリーズの真骨頂を体現する1本である。
【「TRICKSTER」とは】「TRICKSTER」とは神話や物語の中で、神や自然界の秩序を破り、物語を展開する存在である。往々にしていたずら好きとして描かれ、善と悪、破壊と生産、賢者と愚者など、異なる二面性を持つのが特徴であり、文化英雄であると同時に、一面的な定型には収まらない存在である。若い原酒であるが、完成されている。ハウススタイルとは異なるがクオリティが高い。など、二面性と驚きのある原酒にスポットライトを当てた、まさにボトラーズブランドとしての醍醐味を味わってもらうべく生まれたTHE ULTIMATESPIRITSの新たなシリーズである。(輸入元資料より)

ウィリアムソン2010/12年
(RUDDER/トリックスター)

度数:53.1% 容量:700ml
バーボンバレル
税別価格¥23,500
(10%税込価格¥25,850)

bottled2023

【Tasting comment by 北梶 剛氏(RUDDER)】
香り:甘い灰、ヨード、焚き火、手入れ仕立ての革製品
後からレモネート、グレープフルーツやミントキャンディ、ユーカリオイル
味わい:タール、海藻サラダ、スモークサーモン、キウイフルーツや生ハムメロン、ベルガモット
オイリーな口当たり、ジンジャーやホワイトペッパー、徐々にスパイシーに変化する
フィニッシュ:ブンタン、柑橘の綿や砂糖漬けの柑橘果皮、オレンジオイル、クローブ
ヒースの花、ピートの煙、芝土、果実由来の甘味と酸味、ピート由来の香味が長く続く
コメント:幾多にも重なるピート由来の奥深いフレーバー。更には、熟した柑橘果実の
香味が溶け込んだ、この年代のラフロイグでは抜群の仕上がりと言える1本


【柑橘が導く至高のピート】
第17弾は、アイラ島で1815年に設立、今なお使用する大麦麦芽の20%を蒸留所内で自家製麦している数少ない蒸留所であるラフロイグ蒸留所の原酒「ウィリアムソン」(「ウィリアムソン」とは、ボトラーズからリリースされるラフロイグに一般的に使用される総称)。ラベルには、シングルモルトウイスキーとして初の王室御用達許可証を下賜された蒸留所であることから、英国では文化的象徴でありトリックスターとしても知られている“ワタリガラス(Raven)”が描かれている。幾多にも重なるピート由来の奥深いフレーバー、更には、熟した柑橘果実の香味が溶け込んだ、この年代のラフロイグでは抜群の仕上がりと言える1本。
【「TRICKSTER」とは】「TRICKSTER」とは神話や物語の中で、神や自然界の秩序を破り、物語を展開する存在である。往々にしていたずら好きとして描かれ、善と悪、破壊と生産、賢者と愚者など、異なる二面性を持つのが特徴であり、文化英雄であると同時に、一面的な定型には収まらない存在である。若い原酒であるが、完成されている。ハウススタイルとは異なるがクオリティが高い。など、二面性と驚きのある原酒にスポットライトを当てた、まさにボトラーズブランドとしての醍醐味を味わってもらうべく生まれたTHE ULTIMATESPIRITSの新たなシリーズである。(輸入元資料より)

プルトニー2013/9年
(RUDDER/トリックスター)

度数:50.7% 容量:700ml
バーボンバレル
税別価格¥19,900
(10%税込価格¥21,890)

bottled2023

香り:海風、海藻や厚岸草が入ったグリーンサラダ、ヒースの花、松脂、マッシュポテト、牛乳をかけたオートミール、
後から、大麦糖やホワイトアスパラ
味わい:全粒粉ビスケット、塩飴、フレッシュなリンゴ、粉砂糖をまぶしたグレープフルーツ、エルダーベリー、オードヴィー、
バーベナやハーブ、オイリーなボディ
フィニッシュ:ハチミツレモンとピクルス、マスタード、チョーク。塩味と心地良い甘さ、新木系のスパイスがバランス良く続く
コメント:9年熟成ながら、プルトニーらしい海の香りとオイリーなボディがしっかりと味わえる1本。
2026年には200周年を迎える「北の強者」のハウススタイルを感じ取って欲しい。

Tasting comment by 北梶 剛氏(RUDDER)

【“北の強者”#たる所以】
第15弾は、スコットランド本土北端の港町ウィックに1826年に設立され、“北の強者”とも形容されるプルトニー蒸溜所のカスクを厳選。ラベルモチーフとして採用したアメノウズメノミコト(天宇受売命/天鈿女命)は、日本神話の芸能の女神であり、天の岩戸神話で天照大御神を外に誘い出した舞を披露したことで知られます。また、天孫降臨では「猿田彦神」を導き、「猿女君(サルメノキミ)」の祖神となった神。神楽や俳優、芸事全般の祖神として信仰されているトリックスターである。 9年熟成ながら、プルトニーらしい海の香りとオイリーなボディがしっかりと味わえる1本。2026年には200周年を迎える「北の強者」のハウススタイルを感じ取って欲しい。
【「TRICKSTER」とは】「TRICKSTER」とは神話や物語の中で、神や自然界の秩序を破り、物語を展開する存在である。往々にしていたずら好きとして描かれ、善と悪、破壊と生産、賢者と愚者など、異なる二面性を持つのが特徴であり、文化英雄であると同時に、一面的な定型には収まらない存在である。若い原酒であるが、完成されている。ハウススタイルとは異なるがクオリティが高い。など、二面性と驚きのある原酒にスポットライトを当てた、まさにボトラーズブランドとしての醍醐味を味わってもらうべく生まれたTHE ULTIMATESPIRITSの新たなシリーズである。(輸入元資料より)

グレンオード・ピーテッド2015/8年
(RUDDER/トリックスター)

度数:58.9% 容量:700ml
1stフィルPXシェリーホグスヘッド
税別価格¥13,500
(10%税込価格¥14,850)

bottled2023/ボトリング本数:291本

香り:レーズン、焼き立てのフィナンシェ、チコバナナ、全粒粉ビスケット
革張りの家具、乾燥茶葉。後からヒースの花、ハーブ、芝土
味わい:ショートブレッドとコーヒー、リコリス、ややナッティでオイリーなボディ
徐々に、大麦糖、砂糖漬けの果物、イチジク、ドライアプリコット、フルーティな甘さが広がりを見せる
フィニッシュ:お香、樺の木、ジンジャー、ピンンクペッパー、ドライデーツ、マーマレードやイチゴジャムの優しい甘さが長く続く
コメント:ピーテッドかつ1stフィルPXシェリー樽熟成という、イレギュラーな原酒でありながら、それらが決して支配的にならず
ハウススタイルと共存している非常に稀な1樽。驚くべきアウトローなグレンオードだ

Tasting comment by 北梶 剛氏(RUDDER)

【From Heresy to Orthodoxy】
「TRICKSTER」とは、文化英雄、一面的な定型には収まらない存在。二面性と驚きのある原酒にスポットを当てた、まさにボトラーズブランドとしての醍醐味を味わってもらうべく生まれたTHE ULTIMATE SPIRITSの新しいシリーズである。第12弾は、1838年にトーマス・マッケンジーが設立、1925年より現在までディアジオ社が所有、ハーブの香りとフルーツ香、オイリーな口当たりが特徴で、年中稼働する製麦工場からは多くの麦芽も供給しているグレンオード蒸留所の原酒。ピーテッドかつ1stフィルPXシェリー樽熟成という、イレギュラーな原酒でありながら、それたが決して支配的にならず、ハウススタイルと共存している非常に稀な1樽。ラベルには、英国民話の伝説上の人物、“ロビン・フット”のモデルの一人とも言われるアウトロー“ヘリワード・ザ・ウェイク”が描かれている。驚くべきアウトローなグレンオードだ。(輸入元資料より)
【TRICKSTERとは】「TRICKSTER」とは神話や物語の中で、神や自然界の秩序を破り、物語を展開する存在である。往々にしていたずら好きとして描かれ、善と悪、破壊と生産、賢者と愚者など、異なる二面性を持つのが特徴であり、文化英雄であると同時に、一面的な定型には収まらない存在である。若い原酒であるが、完成されている。ハウススタイルとは異なるが、クオリティが高い。など、二面性と驚きのある原酒にスポットライトを当てた、まさにボトラーズブランドとしての醍醐味を味わってもらうべく生まれたTHE ULTIMATE SPIRITSの新たなシリーズである。

ハンプデンC<>H2014/9年
トリピカルエイジング
(RUDDER/レクイエム)

度数:54.8% 容量:700ml
税別価格¥27,000
(10%税込価格¥29,700)
完売いたしました

bottled2024/ボトリング本数:132本

香り:溶剤、マニュキュアの除光液、フェノール樹脂、新品の牛革製品、タール、
バブルガム、タイガーバームやミント
味わい:熟したパイナップルやパパイヤ、バナナやキャロットジュース、グァバ、ミネラルたっぷりな白ワインと牡蠣、
皮ごと搾ったグリーンレモンウォーター、マスタード、甘い灰、ややスモーキー
フィニッシュ:黒蜜、飴玉、マスカットや洋梨のヨーグルト、ケッパー、アンチョビ入りオリーブと塩水、
ファンキーで高濃度、エステリーな香味が長時間に渡り嗅覚と味覚を支配し続ける
コメント:エステル値1300〜1400(gr/HLPA)を誇る<>Hならではの沸き上がるエステリーな香味、
トロピカルエイジングがそれらを渾然一体にまとめたモンスター級のハイエステルラム。

Tasting comment by 北梶 剛氏(RUDDER)

【安息を神に願う、レクイエム】
「SEEK THE ULTIMATE」のテーマを礎に、ヘヴィー、エステリー、トロピカルエイジング、残酷なまでに妥協を許さず厳選した究極のシングルカスク・ラムがTHE ULTIMATE SPIRITSの最新シリーズ「REQUIEM」。ANECDOTE(逸話)、第5章に続く第6章は、1753年創業、製菓材料や化粧品用に生産されていたが、2010年よりラムとしての熟成やボトリングが始まったハンプデン蒸留所。ジャマイカの中で最もハイエステルなラムが蒸留される事で知られている。更に今回の1樽は、ハンプデンが仕込む8タイプの原酒の中でも2番目に高いエステル値1300〜1400(gr/HLPA)を誇るC<>(ダイアモンド)H。20日間の発酵、200年受け継がれるマック(ダンダーと呼ばれる蒸留廃液を貯蔵したもの)、究極のジャマイカラムと呼ぶに相応しい1本に違いない。(輸入元資料より)
【REQUIEMとは】[REQUIEM」とは死者の安息を神に願うミサ、またミサで用いる聖歌の意味。このシリーズはラムの背景にある壮絶且つ過酷な歴史と悲しいストーリーへ送るための「REQUIEM」。「SEEK THE ULTIMATE」のテーマを礎に、ヘヴィー、エステリー、トロピカルエイジング、残酷なまでに妥協を許さず厳選した究極のシングルカスク・ラムがこの「REQUIEM」だ。

ティーリング2005/18年
Bottled Exclusively for RUDDER
「The Ultimate Spirits」

(アイリッシュシングルモルト)

度数:55.3% 容量:700ml
コニャックカスク
税別価格¥29,900
(10%税込価格¥32,890)

カスク#16617/bottled/20
ボトリング本数:309本

香り:ホットワイン、菩提樹、スミレの花、乾燥茶葉、徐々にアップルパイやペアドロップが現れ、奥からは地下室やインク
味わい:ブドウジャム、スモモやミラベル、土が付いた小さい西瓜、ホットスパイスを振りかけたドライマンゴー、抹茶入り緑茶、ローズウォーター、オイリーなボディ
フィニッシュ:サクランボ、桃の皮、トロピカルフルーツのフーセンガム。サフラン、ジンジャー、ホワイトペッパー、リコリスのスパイスが長く続く
コメント:ショートエイジのコニャックとフルーティなアイリッシュウイスキーのハイブリッドとも表現できる香味が特徴
開栓間もなくは、とてもシャイなので加水がお勧め。少量の加水で解放されるバラエティ豊かなフルーツフレーバーを楽しんでいただきたい

Tasting comment by 北梶 剛氏(RUDDER)

【Young Fruits and French Spices】
〜若い果実達とフレンチスパイス〜
復興するアイリッシュウイスキーを牽引すべくダブリンで125年ぶりに稼働を始めた不死鳥ティーリング。今回そんなティーリングからTHE ULTIMATE SPIRITS向けに厳選を重ねたプライベートボトリングが日本へ到着。近年は、2回蒸留のアイリッシュ・シングルモルトが持つトロピカルフルーツフレーバーが愛好家の間でしばしば話題になっているが、この18年熟成は、そんなフルーティな香味に加えて、コニャック樽ならではのフレイバーが印象的で、ショートエイジのコニャックとフルーティなアイリッシュウイスキーのハイブリッドとも表現できる香味が特徴。中期熟成の魅力が詰まった飲み応え抜群のアリリッシュを堪能して欲しい。(輸入元資料より)
【THE TEELING WHISKY COMPANY】アイリッシュウイスキー業界にアイルランドの“独立”の気運を再び取り戻そうと、当時のクーリー社の社長であったジャック・ティーリング氏が、ハンドクラフト&スモールバッチのアイリッシュウイスキーを作るべく、クーリーを離れて2012年に設立。アイルランドの蒸留所と樽の供給に関する契約を結び、使用する樽を長期にわたり確保することに成功。しかし、その後の展開を考え蒸留所の建設にも着手し、ようやく2015年9月に正式オープン。ティーリング家はダブリンでウイスキーの生産が盛んだった1700年代に既にウイスキーの蒸留所を所有していたが、ダブリン市内の蒸留所がすべて閉鎖されてから約125年ぶりに稼働を始めたのがこの新しいティーリング蒸留所。

リンドーズ・アビー2018/4年
RUDDER PRIVATE BOTTLE
Specially Selected by The Ultimate Spirits

(オフィシャル)

度数:60.7% 容量:700ml
STRワインバリック
税別価格¥10,900
(税込価格¥11,990)

カスク��180857/ボトリング本数:272本
蒸留:2018年10月18日〜ボトリング:2023年7月21日

【香り】アメリカンチェリー、カシスウーロン、バブルガム。後からインク、リコリス、乾燥茶葉、花屋
【味わい】イチゴのムースと木苺ソース、ザクロ、プラム、飴玉
アプリコットジャムからアマレット、イングリッシュブレックファースト(紅茶)、徐々にビターに変化する
【フィニッシュ】アカシア蜂蜜、イチゴチョコレート、バラースコッチ、小児用風邪薬
フェンネル、シナモン、クローヴ、甘苦くスパイシーに続く
【コメント】リンドーズアビーのフルーティなハウススタイルをSTRワインバリック由来が最大限に引き出した
様々な赤い果実の香味、古木系のウッディネス、リッチな甘さと奥深い苦みのバランスが絶妙な1本
Tasting comment by 北梶剛

【赤い果実、リッチな甘さと奥深い苦み】
スコッチウイスキー生誕の地と呼ばれるリンドーズ修道院に創業したリンドーズアビー蒸留所。2017年より創業、現代のウイスキーづくりに多大な影響を与えた伝説的なウイスキーコンサルタントである故ジム・スワン博士がスティルの形状から樽の構成等、基礎を築き上げたことでも有名な蒸留所だ。THE ULTIMATE SPIRITSでは、過去幾度と蒸留所元詰めとなるプライベートボトリングを厳選してきたが、今回は初となるリンドーズの原酒。創業2年目の貴重な2018年蒸留、スペインはラ・マンチャ産ワイン樽のSTRカスクで熟成された1樽が厳選された。リンドーズアビーのフルーティなハウススタイルをSTRワインバリック由来が最大限に引き出した。様々な赤い果実の香味、古木系のウッディネス、リッチな甘さとビターなテイストのバランスが絶妙な1本。
【LINDORES ABBEY DISTILLERY】1494年にスコットランド王ジェームズ4世が大麦麦芽を使った蒸留酒の製造を命じた由緒正しきリンドーズ修道院は、記録に残るスコットランドで最初のウイスキー造りを行った場所として知られている。曾祖父の代に手に入れたこの土地で代々農業を営んできたドリュー・マッケンジー・スミス氏は、この場所がスコッチウイスキーにとって記念すべき場所である事を知り、500年以上の時を超え2017年に修道院跡地に蒸留所を設立するに至った。(輸入元資料より)

タムデュー2013/8年
J's Bar×BAR SIMON

度数:53.4% 容量:700ml
ホグスヘッド
完売いたしました

蒸留:2013年9月18日〜ボトリング:2022年
カスク��1283/ボトリング本数:180本

【池袋J's Bar&大阪BAR SIMONコラボレーションボトリング】
【コメント】
素朴だが生命力を感じる味わい、レモンキャンディ、パイナップルファイバー
雑穀のクラッカーと咀嚼した時に感じるミルキーさ、根菜の様な仄かな土っぽさを伴う甘味
緑茶の茶葉や少し山椒の様な余韻
(販売元資料より)


マクダフ2013/9年
(IKB<池袋>モルト)

度数:61.0% 容量:700ml
バーボンホグスヘッド
完売いたしました

蒸留:2013年9月18日〜ボトリング:2022年
カスク��1283/ボトリング本数:180本

香り:若いバナナのような青い果実、黄色や白の花束、時間経過でシトラスの爽やかな香りとバニラクリーム
味わい:しっかりとした麦の甘みとカスタードのような重厚感のある甘みのハモニー、パイナップルのような甘酸っぱいヒント
フィニッシュ:ハニーサンド、バニラ、舌にビターさと甘みが程よく残る
Tasting comment by 鎮西 吟之丈 氏(RUDDER)

【コメント】
マクダフ(グレンデヴェロン)蒸留所は綺麗な麦感と甘さが特徴的で、今回はショートエイジング、
ハイプルーフながら「麦のお酒」であることをしっかりと感じさせてくれる一本をチョイス
Slected by【J's Bar 園部準也氏】【もるとや 高橋康祐氏】【武者小路 川島庄貴氏】

【Don't think...Feel!!】
名店が軒を列ねる東京・池袋にルーツを持つ若手バーテンダーがタッグを組み始動したプロジェクトその第二弾。今回もラベルはバイカラーで東・西と池袋駅を表現したデザインになっている。先の緊急事態宣言下には街から灯りが消え、静まり返ってしまった時期に立ち上がったこの企画は伝統あるBAR文化が息づく池袋の街から、再びグラスが傾けられる喜びを発信、後世に繋げていきたいという想いが実現させたボトリング。(販売元資料より)

シークレットアイラ2007/14年
(RUDDER/
アートセッション「コンテポラリー」)


度数:53.3% 容量:700ml
シェリーバット
完売いたしました

bottled2021/ボトリング本数:239本

香り:泥炭の煙、乾燥茶葉、奥からレーズンやドライアプリコット、革張りの家具、鉛筆削り
味わい:ラプサンスーチョン紅茶、スモークドキッパー、ミディアムシェリー、カカオ、ポテトチップチョコレート、ローストアーモンド、ナッティでフルボディ
フィニッシュ:タールやディーゼルオイル、松脂、煙草、ブラックペッパー。徐々にドライに変化し、長く続く
コメント:薬品系、スモーク系のピートの香味とシェリー樽熟成に由来するドライフルーツの甘味と複雑な熟成感のバランスが素晴らしい

Tasting comment by 北梶 剛氏(RUDDER)

【Very Sherried Islay】
現在のトレンドになる得る香味を持った原酒をチョイスしたART SOSSION Comtemprary、第2弾のベンネヴィス1996、第3弾のシークレットスペイサイド1993に続く、第4弾の原酒に選ばれたのは、2大聖地のアイラ島より、蒸留所非公開でありながら、非常に綺麗に熟成された2007年蒸留原酒、シェリー樽で14年熟成が施された、カスクストレングス、シングルカスクの原酒だ。薬品系、スモーク系のピートの香味とシェリー樽熟成に由来するドライフルーツの甘味と複雑な熟成感のバランスが素晴らしい。アイラモルト×シェリー樽熟成のコンビネーションはいつの時代も十分な飲み応えを感じさせてくれる。また、今回の描き下ろし作品は、アーティストの多田氏の代表的な「残欠の絵画シリーズ」をラベルにと依頼をお願いにあがった時に、まさにアイラ島を思わせる風景が描かれており、運命的な出会いによる協業となった。
【「ART SESSION」シリーズについて】私達がセレクトするウイスキー・スピリッツと過去・現在を問わず様々なアーティスト・アート作品とのコラボレーション。それらを「Classic」、「Comtemporary」にアプローチを分けシリーズ化したもの。私達は常に良い原酒を探し求めます。またラベルにしてもしかり、その味わいに相応しい美しさや表現を大事にしてゆきたいと考えます。(販売元資料より)

ティーリング1996/24年
Bottled Exclusively for RUDDER
「Seek The Ultimate」

(アイリッシュシングルモルト)

度数:51.3% 容量:700ml
ラムカスク
完売いたしました

カスク#100137/bottled03/2021
ボトリング本数:224本

香り:バニラ、ココナッツ、甘いオークのスパイス、パッションフルーツ、後から繊細に香る白桃や洋梨。トロピカルフルーツのフーセンガム
味わい:バニラアイス、熟したパイナップル、ピーチブランデー、バナナシェイク。後からドライマンゴー、フルーツ紅茶、アーモンドオイル
フィニッシュ:ホワイトペッパーと樹脂、新木系の香味と緑茶。鼻に抜ける桃とパッションフルーツ、白桃が印象的でとても長く続くく
コメント:大台の25年熟成に近づき、いよいよ原酒が持つフルーティな香味がピークに達する直前まで仕上がった印象のある興味深い1996年蒸留原酒
探さずに感じられるトロピカルフルーツにアイリッシュの底力を垣間見ることができる1本

Tasting comment by 北梶 剛氏(RUDDER)

【Tropical Fruits brought by The Phoenix】
〜不死鳥がもたらす南国果実〜
「Seek The Ultimate」というテーマが記され、最も「究極」のスタイルに近いと感じる事ができた原酒。第4弾は、第3弾同様、復興するアイリッシュウイスキーを牽引するダブリンの不死鳥ティーリングから大台の25年熟成を経た1996年蒸留原酒のラムカスク熟成。近年、特に1990年前後の蒸留された2回蒸留のアイリッシュシングルモルトが持つトロピカルフルーツフレーバーが愛好家を虜にしているのはご存じかと思うが、この24年熟成は、そんな1990年前後に蒸留された原酒をも凌駕する1本と言っても過言ではないであろう。現行ボトルでは体感することが難しくなった明確なトロピカルフルーツフレーバー、現在における究極のアイリッシュを体感して欲しい。(輸入元資料より)
【「Seek The Ultimate」とは】THE ULTIMATE SPIRITSを運営するスピリッツバイヤーが当初からテーマにしていた「究極を追求し続けること」。過去400種を超えるシングルカスクのセレクトを行うためにテイスティングしてきたカスクサンプルの数は数千種類。その中でも、最も「究極」のスタイルに近いと感じる事ができた原酒に「Seek The Ultimate」というテーマを記したのが本シリーズである。変わらない伝統はそのままでありながらも、日々進化し続けるウイスキー業界。「究極」を追求する旅は終わらない。
【THE TEELING WHISKY COMPANY】アイリッシュウイスキー業界にアイルランドの“独立”の気運を再び取り戻そうと、当時のクーリー社の社長であったジャック・ティーリング氏が、ハンドクラフト&スモールバッチのアイリッシュウイスキーを作るべく、クーリーを離れて2012年に設立。アイルランドの蒸留所と樽の供給に関する契約を結び、使用する樽を長期にわたり確保することに成功。しかし、その後の展開を考え蒸留所の建設にも着手し、ようやく2015年9月に正式オープン。ティーリング家はダブリンでウイスキーの生産が盛んだった1700年代に既にウイスキーの蒸留所を所有していたが、ダブリン市内の蒸留所がすべて閉鎖されてから約125年ぶりに稼働を始めたのがこの新しいティーリング蒸留所。

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