COGNAC
コニャック


テセロンLOT65
EMOTION

(コニャック)

度数:40% 容量:700ml
¥16,470

その品質の高さで、徐々に人気が高まっています!
〜コニャック・テセロン、日本市場限定「LOT65」〜
2008年9月取扱いを開始したコニャック・テセロンの中で、徐々に人気が高まっているのが、1965年以前のヴィンテージのみの原酒で構成され、日本市場向けに特別に商品化された、この「LOT65」です。本来はデキャンタ入りのギフト商品としてラインナップされていましたが、日本市場であれば「テセロンの本来の品質を理解してもらえるであろう」という同社の判断により、通常ボトルでの商品化が実現しました。
ボンボンの原酒を瓶詰めする際には樽で半年ほど落ち着かせますが、この「LOT65」は非常に繊細な原酒であったため、2〜3ヶ月程度に留めて余計な木の香りが付かないよう細心の注意が払われています。1965年以前のヴィンテージをブレンドすることで、通常市販されているコニャックでは味わえない熟成感があります。そして葡萄を凝縮したような味わいはシガーにもベストマッチ!皆様に是非一度お楽しみ頂きたい商品です。

<テセロン社について>テセロン社は当主のアベール・テセロン氏によって、1905年に設立。氏によって当時集められたコニャックはコニャックで1と言われ、今でもテセロン社のセラーに眠っています。25リットルのボンボン(=ガラス製大型容器)へ移し、ワックスで封をすることで空気との接触を完全に遮断して保管されていますが、ヴィンテージが記されたラベルは古すぎて判読不能な状態になっています。現在その数は約17,000を数え、「LOT29」や「LOT53」など古酒の商品の品質を支えているのです。
世界中で商品化されているコニャックの90%がVSやVSOPだといわれていますが、テセロン社ではこのような若い商品はリリースしません。全てのコニャックの僅か10%に属する、稀少なコニャックの生産に集中しています。これは創設者アベール・テセロン氏が収集した莫大な在庫によるものであり、同時に同社以外では実現できない商品ラインナップであるとも言えます。古酒を熟成させているセラーは12世紀の建造物です。熟成にはリムーザンオークや、古いコニャックが熟成されていた樽を使用しており、コニャック・テセロンに深いアロマを加えています。(輸入資料より)

レイモン・ラニョー
レゼルヴ
(コニャック)

度数:40% 容量:700ml
¥3,550
品切れしております



レイモン・ラニョー
ヴィエイユ・レゼルヴ
(コニャック)

度数:41% 容量:700ml
¥4,600



レイモン・ラニョー
エクストラ・ヴィユー
(コニャック)

度数:42% 容量:700ml
¥7,090



レイモン・ラニョー
オルダージュ
(コニャック)

度数:43% 容量:700ml
¥11,690
完売いたしました



レオポルド・グルメル
プルミエール・サブール

度数:40% 容量:700ml
¥4,400

“コニャックの真髄”レオポルド・グルメル
本格派プルミエール・サブール
ヨーロッパ各国で絶大な人気を誇るコニャック“レオポルド・グルメル”。高級レストランはもちろんのこと、仏大統領府エリゼ宮や英国王室御用達の百貨店ハロッズ、シンガポールのラッフルズホテル等において楽しまれているその品質は、フランス国内だけにとどまらず世界各国で認められています。また、ワインの神様:ロバートパーカー氏も愛飲しているレオポルドグルメルについて、同社のオーナーであるオリビエ・ブラン氏は次のように語っています。

「私たちが作るコニャックは、ポットスチルから出てきた瞬間から香り高く、原酒の複雑さがすぐに分かるほど丁寧に生産されています。コニャックは添加物が使用されるのが当たり前のようになっていますが、葡萄の個性が最大限に生かされたコニャックにするために、私たちは添加物を一切使用せず自然の風味が残るよう努力しています。そのためによく、“レオポルド・グルメルは色が薄い”と揶揄されることもありますが、我々はむしろそれを誇りに思っています。」

また妥協を許さない彼らの姿勢は、下記のような点にも見受けられます。
1.無添加
コニャックの大手ブランドでは、色や味わいを調整するためにカラメルやシロップ等の添加が行われますが、レオポルド・グルメルには添加物が一切含まれておりません。
2.単一畑・単一年
葡萄は全てプルミエクリュ・ファンボア地区の単一畑から最良のものだけを厳選して使用。異なる年の原酒をブレンドすることはありません。
3.加水方法
アルコール度数の高い樽出し原酒を、一旦度数を下げたコニャック原酒に時間をかけてゆっくりと加えていくことで度数調整を行っています。一般的な方法とは逆の方法で加水が行われます。

プルミエール・サブールは親しみやすさを持ちながらも、葡萄が感じられるしっかりとした味わいで、品のある華やかな香りが口中に広がります。是非一度、皆様にお試し頂きたいコニャックです。(インポーター資料より)

ジェラス10年
シングルカスク

(アルマニャック)
new!

度数:41.8% 容量:700ml
¥5,060

人気のジェラス10年にシングルカスクが登場です
総生産数550本のうち60本のみが国内入荷
【幅広いシーンで使えるハイパフォーマンスのスタンダード品】1246年まで遡ることができるという歴史あるアルマニャックの生産者「ジェラス」より定番商品の10年の「シングルカスク」が新に入荷。もともと古酒のスペシャリストといっていいほど、豊富かつ貴重なアルマニャックの古酒ストックを保有していますが、もうひとつの看板商品がこのジェラス10年です。コニャック、アルマニャックという括りを無くしても、10年でこれだけの熟成感、旨み、上品な甘みを持ったブランデーはそうありません。
今回のシングルカスクは、ジェランソンの名手「ドメーヌ・ニグリ」のジェランソン樽を使って後熟をかけた、興味深い商品です。品のある甘みとスパイスの香りがのった素晴らしい仕上がりをぜひお試しいただきたいと思います。生産数もわずかとなっていますので、ぜひお早めにご注文ください。

【ジェラス10年とは?】ジェラス10年は、200種以上のサンプルより選び抜かれて作られ、アルマニャック最良の地、バ・アルマニャックで栽培されたユニブラン種とバコ種の2種類の葡萄が使われています。ユニブランは、コニャックで主に使われる品種で、育てやすく又短期間で収穫量も多いため生産者としては魅力ある品種で、酸味が強く低アルコールでクセのない味わいが特徴です。バコは、フォルブラン(ヴィニフェラ科)とノア(ラブルスカ葡萄)をかけあわせてフィロキセラのあとに開発された品種で、腐りにくく湿気に強いのが特徴です。1920年代から1970年代にかけてアルマニャックの葡萄畑に植えられ、この時期につくられ市場に出回っているアルマニャックのほとんどは、バコでつくられています。この品種はフルボディで、厚みのある豊かな風味を加えてくれる貴重な存在でもあります。この2品種を絶妙にブレンドしたジェラス10年、一度試していただければそのコストパフォーマンスに驚かれるはずです。(輸入元資料より)

ジェラス10年
(アルマニャック)

度数:40% 容量:700ml
¥4,350



シャトー・ド・ラカーズ1981
(アルマニャック)

度数:46% 容量:700ml
2001年瓶詰め
¥8,270

貴重なビンテージ・アルマニャックが限定少量入荷!
「世界で最も歴史あるブランデー」〜文献によると最も古いアルマニャックの記録は14世紀にまで遡るそうです。そんな歴史を持ちながらコニャックにおされ、生産量は極僅かとなってしまいました。小さな農家が文字通り手造りで丁寧に生産している、そんな貴重で真に価値のある蒸留酒を少しでも伝えていきたいと、稀少なストックをわけてもらいました。
今回の「シャトー・ド・ラカーズ」日本入荷は90本にも満たない、わずかなものです。1994年にはシャトーが閉鎖されたため、現在のストックが無くなれば永久に手にすることはできない幻のアルマニャックとなってしまいます。コニャックでは手に入りにくい、シングルビンテージの貴重なブランデーを、リーズナブルな価格で味わうことができるまたとない機会です。
まさに失われ行く「銘酒アルマニャック」・・・。その魅力ある色、香り、味わい、すべてを堪能してください。(輸入元資料より)

オードヴィー・ド・プルーン
オクシタン15年
(ジェラス)

度数:40% 容量:700ml
¥5,180

アルマニャック古樽で熟成させた長熟フルーツブランデー
アルマニャックの名門「ジェラス」が作る贅沢な長期熟成品です
OCCITANE(オクシタン)とは、南仏を中心とした地域の名称で、ジェラスのあるアルマニャックもこの地域に含まれます。原材料に、プリュンヌ・ダント(西洋スモモ)、ミラベル、クウェッチ。レンヌ・クロードといった数種類のプラムを使用し、オーク樽で15年間熟成させました。アルマニャックの古樽を使用することにより、驚くほどの香りと深みがオードヴィーに加わります。通常ブドウをリンゴ以外のフルーツでつくられるフルーツブランデーは、長く熟成させると樽の影響が出すぎてしまうため、15年という長期熟成をさせることはほとんどありません。ジェラスならではのアルマニャックの古樽を使用し熟成させることで非常に稀で至高の長期熟成プラムのオードヴィーが出来上がるわけです。
かのシャトームートンでもオードヴィー・ド・プルーン(15年熟成)をリリースしておりますが、またそれとは違うふくよかな仕上がりです。香りは熟成した梅酒のようながら、口に入れたとたんにフレッシュなプルーンの香りとともに、上質のアルマニャックのような滑らかで力強い風味が一気に広がります。なんといっても、これだけの熟成を施しているにもかかわらず、非常にリーズナブルな価格設定となっていますので、十二分に満足感を味わっていただけるはずです。実際に発売以降リピートのご注文を多数いただいており、自信を持っておすすめする1本です。(輸入元資料より)

バルデスピノ
ファミリー・ヘリテージ・ブレンデー
(スパニッシュ・ブランデー)


度数:40% 容量:700ml
¥12,840

歴史ある老舗の遺産再び
最高級のオロロソ樽を用い1987年より続くソレラシステムで熟成!
高品質のシェリーを生産することで定評のあるバルデスピノ社ですが、「レジェンド・オブ・キューバンラム」などをはじめ、ソレラシステムを応用した長期熟成蒸留酒も、それ以上の人気と評価をこれまでに獲得してきました。そのバルデスピノ社より6年振りとなる貴重なストックが日本市場に向けてリリースされました。同社の前オーナー、ミゲル・バルデスピノ氏のプライベートストックでもあった、19世紀から始まるというソレラシステムによって受け継がれてきた秘蔵の銘酒「バルデスピノ・ファミリー・ヘリテージ・ブランデー」
2004年から6年振りに再度ボトリングが行われ、ついに日本に到着いたしました!前回のリリース以来となるため、さらに6年ほどの熟成が加わったことになります。その名のとおり、長きにわたって受け継がれてきた貴重な遺産ともいえるブランデーだけに、今、この時代に味わえる喜びをぜひ感じてください!超良質のシェリー樽で50年を越える眠りについていたブランデー、飲める機会はこの先のそうあるものではありません!飲まなければ生涯後悔する、そんなお酒です。ぜひお見逃しなく。(輸入元資料より)

<バルデスピノ・ファミリー・ヘリテージ・ブランデーについて>
1430年から酒造りをはじめ500年以上の歴史を誇るバルデスピノ家ですが、1999年に現オーナーにその在庫を全て売却しました。その中にあった前オーナーのプライベートストックにあったのがこのブランデーで、19世紀から始まるソレラシステムで造られ、平均熟成年数は50年を越え、100年以上前の古酒も含まれているといわれています。2004年に一部をリリース後、再び眠りについていたものを6年振りにボトリングが実現いたしました。さらなる熟成を増した驚異のブランデー、シェリーの風味が溶け込んだ唯一無二の存在ともいえる味わいです。

シングルモルトのページ ラム カルバドス

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