RUM
ラム


ドメーヌ・ド・クルセル1972/2011
カスクストレングス
(ラム/グアダループ)
new!

度数:54.3% 容量:700ml
¥17,310

フランス領グアダループ島より、閉鎖蒸留所のアグリコールラム
〜今度はカスクストレングスで入荷!〜
3月にご案内し、おかげさまで全量完売いたしました貴重なアグリコールラム「ドメーヌ・ド・クルセル」から、今度はカスクストレングスバージョンが入荷いたしました!もちろん今度のボトルも同じ1972年ヴィンテージの貴重な長期熟成ラム。これだけ古いヴィンテージラムがカスクで飲める機会はめったにありません。熟成に加えて、力強さと風味がさらに増し抜群の美味さです。当然ながら限定入荷で、42%のバージョンを含め次回入荷の予定はありません!これが最後の入手機会となるかもしれませんので、ぜひお求めください。
【いまやほぼ見ることの無い、30年オーバーの熟成ラム】モルトウイスキーでは時折見かけることの出来る30年以上の長期熟成品ですが、ラムの世界では滅多のリリースされません。カリブ海に浮かぶグアダループ島やマルティニーク島における熟成では、南国の暑い気候でエンジェルシェア(熟成中に蒸発するアルコール)が年間7〜10%にも及び、シングルモルトの3倍以上ものスピードで熟成が進みます。言い換えると30年の長期熟成に耐える樽が少ない反面、優れた熟成を経た原酒からはとても上品で複雑なアロマが放たれるのです。
【すでに閉鎖された幻の蒸留所!残されたストックしかない大変貴重なラムです。】この「ドメーヌ・ド・クルセル」は1964年に一旦閉鎖した後、当時のオーナーであったアメデ・ユイグ・デポワント氏がサント・マルト蒸留所へ蒸留器を移設して最上級のラムを生産していました。その後保管されていた樽はマリーガラント島へ輸送され、さらに熟成を続けていたのです。今回のヴィンテージ品は1972年1月に蒸留され、最終的に2011年に瓶詰めされた貴重なストックです。
かつてのような長期熟成ラムのストックをほぼ見かけなくなってしまったフレンチクレオールラムだけに、これだけの熟成品は本当に貴重です。絶対に手に入れておくべき1本といえそうです!(輸入元資料より)

ドメーヌ・ド・クルセル1972/2011
(ラム/グアダループ)

度数:42% 容量:700ml
¥13,880

フランス領グアダループ島より、閉鎖蒸留所のアグリコールラム
〜熟成がさらに伸びて少量入荷!〜
2009年にわずかだけ入荷した貴重なアグリコールラム「ドメーヌ・ド・クルセル」を久しぶりに入手!当時は2003年に瓶詰めされた「1972年」でしたが、今回のボトルは2011年瓶詰めロットで、前回よりさらに長い熟成品となります。当然ながら限定入荷となりますので、完売の際はご容赦ください。
【いまやほぼ見ることの無い、30年オーバーの熟成ラム】モルトウイスキーでは時折見かけることの出来る30年以上の長期熟成品ですが、ラムの世界では滅多のリリースされません。カリブ海に浮かぶグアダループ島やマルティニーク島における熟成では、南国の暑い気候でエンジェルシェア(熟成中に蒸発するアルコール)が年間7〜10%にも及び、シングルモルトの3倍以上ものスピードで熟成が進みます。言い換えると30年の長期熟成に耐える樽が少ない反面、優れた熟成を経た原酒からはとても上品で複雑なアロマが放たれるのです。
【すでに閉鎖された幻の蒸留所!残されたストックしかない大変貴重なラムです。】この「ドメーヌ・ド・クルセル」は1964年に一旦閉鎖した後、当時のオーナーであったアメデ氏がサント・マルト蒸留所へ蒸留器を移設して最上級のラムを生産していました。その後保管されていた樽はマリーガラント島へ輸送され、さらに熟成を続けていたのです。今回のヴィンテージ品は1972年1月に蒸留され、最終的に2011年に瓶詰めされた貴重なストックです。
かつてのような長期熟成ラムのストックをほぼ見かけなくなってしまったマルティニークを中心としたフレンチクレオールラムだけに、これだけの熟成品は本当に貴重です。またいつか買おうという言葉はあてはまりません。絶対に手に入れておくべき1本といえるでしょう。ぜひお買い求めください!(輸入元資料より)

ビエール・ラムビュー2003
(ラム/マリーガラント)

度数:59.8% 容量:700ml
¥8,680

マリーガラント島の人気ブランド「ビエール」
ついにヴィンテージが登場!
しかもカスクストレングスというラムファンなら
絶対に飲んでみたい注目の1本!


人気の「アンブレ」「オルダージュ」に続きビエールより2003年が入荷!
今、最も問い合わせの多いラム「ビエール」から待望のヴィンテージが到着しました
ラムフェスタ2010以降、おなじくマリーガラント島の「ペールラバ」とともに多数のお問い合わせをいただいているブランド「ビエール」の新商品がまたもや入荷いたしました。先日待望の熟成ラム「アンブレ」「オルダージュ」がようやく日本市場に登場し、ご好評をいただいている中、はやくも新商品「ラムビュー2003」が到着いたしました。
今回のアイテムはバーボンカスクで5年の熟成を加えた、非常にフルーティで上品な甘みをもったラムに仕上がっています。そしてなんといっても60%近いカスクストレングスでのリリースとなったため、熟成感に加えてしっかりしたボディも持ち合わせており、1杯の満足度が非常に高い仕上がりとなっています。まさに文句の無い1本ですが、1点難点を言えば今回も入荷数が非常に少なくなっています。充分お求め易い価格ながら、わずか110本の入荷しかありません・・・。一人でも多くのみなさんにこの素晴らしいヴィンテージ品を味わっていただきたいのですが、今回も人気となりそうな商品のため、完売の際は何卒ご容赦ください。ぜひお早目のご注文を!(輸入元資料より)

ペールラバに続きビエールからも熟成ラムが到着!
貴重な熟成マリーガラント・ラムが、ようやく日本市場へ!
ラムフェスタ2010以降、マリーガラント島のフレンチクレオールラム「ペールラバ」と並んで入荷の問い合わせが最も多かった「ビエール」より、いよいよ熟成ラムが入荷!ビエールがラムファンを惹きつけてやまないのは、やはりその際立つ個性でしょう。強烈な華やかさと、南国系のフルーツを思わせる濃厚な香り、さらには上質なブランデーのような深みと複雑さを持ち合わせているところはまさに「唯一無二」。決して他のラムでは味わうことのできない「ビエール・ワールド」を堪能できるはずです。(輸入元資料より)
ビエール・ラム
アンブレ
(ラム/マリーガラント)

度数:50% 容量:500ml
¥3,880

アンブレはバーボンの古樽で2年熟成し、
ラムブランと熟成ラム、両方の特徴をあわせもったラム。
(輸入元資料より)


ビエール・ラム
オルダージュ
(ラム/マリーガラント)

度数:42% 容量:500ml
¥6,470

オルダージュはバーボンカスクで9年もの熟成を重ねた、
滑らかで奥の深い味わいを持った贅沢な1本。
(輸入元資料より)


ニュー・グローブ5年
(ラム/モーリシャス)

度数:40% 容量:700ml
¥3,250

「インド洋の楽園・モーリシャスから新登場のラム!
この価格でこの香りを味わいは驚異的!
決して損はさせません!ぜひ試して欲しい1本です。」


また新たなブランドがモーリシャスより到着
ラムファンなら要注目!ブランデーのような極上のフルーツ香を持ったラム
マルティニーク島を中心にこれまでたくさんのラムを紹介してきましたが、また新たにヒットを予感させる注目のラムが入荷いたしました。インド洋のモーリシャスから登場した「ニュー・グローブ」。価格も魅力的ですがなんといってもこのラムの売りは、インダストリアル・ラムでありながら、その特徴な香りと甘さにあります。
ブラインドでテイスティングした際に「5年熟成のラム」と答えられる人はそういないはずです。上質のブランデーやモルトにあるような、熟したフルーツ香、特にマーマレードリンゴのコンポートのような風味が顕著に感じられます。そしてリムーザンオークの新樽やポート樽による熟成ラムをうまくブレンドしているせいか、バニラの風味や柔らかい甘みが、非常に飲みやすい味を作り出しています。特にフィニッシュに感じる柑橘系の残り香は、ラムファンのみならずモルトファンやブランデーファンにも、好印象を与えてくれることでしょう。
今回の入荷は360本のみ。次回の入荷は現在のところございませんので、ぜひ1本でも多くストックしておいてください。(輸入元資料より)

リビエール・デュマ
キュベ・スペシャル
(ラム/レユニオン)

度数:45% 容量:700ml
¥3,470

金色にきらめく深い麦わら色。
滑らかでバナナフランベのような甘さ。
フィニッシュに向かいスパイシーになっていき胡椒やカレー粉を感じる。
フィニッシュは長く若干フローラル。
この商品はアグリコール製法で作られており、香り高い仕上がりです。
2005年農業コンペティションにて銅賞受賞。
(資料より)


仏領レユニオン島のフレンチ・クレオールラム「リビエール・デュマ」
人気の「キュベ・スペシャル」

〜抜群の甘みと熟成感!トップクラスのコストパフォーマンス!〜
2006年の発売開始以来、長年に渡って高い人気を誇っているのがリビエール・デュマのキュベ・スペシャルです。この価格帯いおいてこれほど旨さののった甘みと熟成感をもったラムは、そうそう見つかりません!輸入元取扱い商品の中でもかなりのリピーターの多いラムであり、レユニオン島産のラムとしては異例の売上を誇ります。レユニオン島はまだマルティニーク島ほどの知名度はありませんが、リビエール・デュマという商品の知名度はここ数年で爆発的に上がっており、販売量は一部マルティニーク・ラムを遥かにしのぐほど!中身はマルティニーク同様にアグリコール製法で作られた3年〜8年熟成の原酒がブレンドされています。(輸入元資料より)
リビエール・デュマ<Riviere du Mat>
レユニオン島で一番古いラムの製造所。島の東部サン・ベノに位置する。19世紀よりラムの製造を手がけてきたレユニオン・ベルナール蒸留所とボウフォン蒸留所が1988年に統合し、1993年に稼動を開始。島内最大規模の蒸留所であり、生産量の大部分が輸出に回される。2003年のパリ農業コンペティションにおいて、レユニオン島産のラムとして初めて受賞。ロゴに使われている動物はイノシシとハリネズミを合わせた想像上の動物で、伝統と力強さを合わせたイメージ。現地語の複合で「タングリアー」と呼ばれている。

ペールラバ・ブラン
白ラベル
(ラム/マリーガラント)

度数:50% 容量:700ml
¥2,580



ペールラバ・ブラン
黒ラベル
(ラム/マリーガラント)

度数:59% 容量:700ml
¥3,040



ペール・ラバ
ドール
(ラム/マリーガラント)

度数:50% 容量:700ml
¥4,330

蒸留所限定品・前回即完売商品
こちらの「ドール」はなんとペールラバが造られているポワソン蒸留所内のショップ限定品なのです!そのため本来は輸出されておりませんが、今回再び300本のみ輸入することができました。前回入荷時は瞬く間に完売となった貴重なアイテム。ペールラバのブランが持つ独特の“コク”はそのままに、樽熟によってやや丸みを帯びた味わいはまさにオールラウンダーといえる蒸留所限定品にしておくには勿体無いほどの品質です。さらに、フレンチ・クレオール・ラムの中でも異例と言える4年の熟成を加え抜群の美味さ!現地の在庫は2年熟成のみになりますので、ぜひ入手してください!(輸入元資料より)

ペール・ラバ8年
(ラム/マリーガラント)

度数:42% 容量:700ml
¥10,360

日本初上陸→即完売から1年半・・・お待たせいたしました!
マリーガラント島のペールラバから長期熟成「8年」待望の再入荷です!
皆様、お待たせいたしました!2010年9月よりジャパンインポートシステムが正規代理店として販売・出荷を開始いたしましたマリーガラント島のフレンチ・クレオール・ラム「ペールラバ」。その中でも我々が待ち望んでいた商品が遂に再入荷です。前回2010年の10月に日本初上陸した「ペールラバ8年」は瞬く間に完売。「次はいつ入ってくるの?」といったお問い合わせも多数寄せられた注目のラムです。この次はいつになるのか分りませんので、この機会をお見逃しなく!!
ペールラバを生産するポワソン蒸留所は「世界で最も小さなラムの蒸留所」と言っても過言ではない規模ですので、必然的に保有する樽原酒が少なく、この8年は不定期に若干量だけ生産されています。ペールラバ独特の個性を持ちながら、熟成感や複雑味がたっぷり感じられます。前回よりラベルをリニューアルしての再登場です。(輸入元資料より)

ペール・ラバ
ミレジム1989
(ラム/マリーガラント)

度数:55.7% 容量:700ml
¥14,910

探し続けた物語の続き・・・
今、最も注目すべきラムの門外不出秘蔵ヴィンテージ!
失われゆく、いにしえの味わいがここに・・・

カリブ海を中心とする地域で数多くつくられるアグリコールラムの中でも、最も注目度が高く、最もミステリアスな蒸留所と言えばペールラバ。「雨水を使用する」「手でかきまわす」などユニークかつ想像力を刺激する数々の逸話があるのはもちろんですが、この蒸留所に人々が魅かれるのは、かつてはどこでもそうであったであろう「その土地に根付いた人々が、自分たちが愛する酒をシンプルに手作りする」という点にあるように思います。世界中のほとんどの人が知らない小さな島の一角で不器用に作られる酒は、どこか昔の密造酒や自家醸造酒をつくる様を思わせるようで、ノスタルジーとともに酒飲み達の知的好奇心をくすぐってやみません。もちろんそれ以上に、大手生産者の作るラムには無い素晴らしい味わいを持っていることはいうまでもないでしょう。
初めて「ペールラバ・ラムブラン」を飲んだときも衝撃的でしたが、先月発売した「1995年」に驚かれた方も多かったのではないでしょうか?今まで一度も蒸留所はおろか、瓶詰めさえもされたことの無く眠っていた貴重なヴィンテージを、ペールラバを愛する日本のラムファンのためだけに特別に詰めてもらったのが「ペールラバ・ミレジム1995年」でした。
手に入れることがだんだんと叶わなくなっていく「感動的な味わいのラム」を求めてついに見つけたのがこのヴィンテージラムですが、その味わいにはまだまだ「その先」があるのです。世界中で誰も口にしたことのない「ペールラバ・ミレジム1989年」。今、最も注目すべきアグリコールラムの作り手による、「飲んでおくべきラム」がこれです。長い交渉の末ようやく分けてもらった限定品。永遠に失われてしまう前に、ぜひ1本手に入れておくとこをお勧めします。(輸入元資料より)

ペール・ラバ
ミレジム1995
(ラム/マリーガラント)

度数:55.9% 容量:700ml
¥12,840

感動の再会、この感動を皆様とともに「ペールラバ1995」
『当社では、現在マルティニークラムの全蒸留所と輸入代理店として取引をしています。先月初めに行われた「ラムフェスタ・プラス2011」にはたくさんの方々にお越しいただき、又数多くの銀座のバーの方々にマルティニークラムのお取扱いをしていただき、本当にありがとうございました。
人気の出てきたマルティニークラムですが、その始まりは1本のボトル「トロワリビエール1969年」からでした。当時ラムといえばカクテルや菓子の材料として主に使われていました。エレガントで奥深いコニャックを連想させる1969年は、それまでのラムの概念を変えた1本でした。その後も異なるビンテージラムや様々なブランドを試しましたが、1969年を超えるものをみつけるのは至難の業でした。
2010年にグアダループ島の隣にあるマリーガラント島に行きました。未だに二頭立ての牛を使いサトウキビが運ばれている姿に感銘を受けました。フレンチラム最古の蒸留所、ペールラバはこのマリーガラント島にあり、昔からの製法を守りながら良質のラムを造っています。時代が止まってしまったような蒸留所は休眠中でしたが、すぐ横の静まり返ったセラーには古酒が深い眠りについていました。「本物の酒を探す」旅人の勘が起動し始めました。日本の反対側のマリーガラント島、何度もメールや電話でやりとりし、やっとのことでサンプルを入手しました。無造作な容器に入ったサンプル。グラスに入れて香りを嗅ぎ口に含みました。何と20年以上前に出会ったトロワリビエール1969年の感動が蘇ってきました。「マルティニークをやろう。やりたい!」の味でした。秀逸なシングルモルトの古酒、コニャックやブランデー等、今年も様々なお酒と出会いました。が、多分このラムが1番の発見です。門外不出で今まで瓶詰めされてもいなかったシングルカスクのビンテージペールラバ。オーナーに頼み込んだ甲斐がありました。』<輸入元:(株)ジャパンインポートシステム、社長・田中克彦氏コメント>

トロワ・リビエール
シングルカスク「オーマン」1999
(ラム/マルティニーク)

度数:44.8% 容量:700ml
¥8,680

ラムフェスタ・プラス2011で人気だったシングルカスクがついに入荷!
トロワ・リビエール シングルカスク全種類が勢ぞろい!新入荷2種も相当いい出来です!
マルティニーク島にあるフレンチ・クレオール・ラムの中でも、長年に渡って一番の人気を誇り続けるトロワ・リビエールから、シングルカスク第4弾「オーマン」が待望の新入荷!これで同シリーズの4種類が勢ぞろいしたことになります。9月開催した“ラムフェスタ・プラス2011”においても、非常に人気が高く、入荷の問い合わせを多数いただいておりました。JISとトロワ・リビエールが、たくさんの樽の中からテイスティングを重ね、ベストの樽を選び抜いた自信の商品です。はっきりいって「味に自信あり」の超おすすめ商品です。通常は複数の樽をブレンドすることにより、味わいを均一化するのですが、特に出来のいい樽を選んでいるだけに、それぞれの商品で「個性」を感じることができる非常にユニークかつ貴重な商品です。
商品名にはトロワ・リビエールが持つ自社畑の名前を、そしてラベルも少し懐かしい昔のビンテージ品に採用されていたものを復刻しました。トロワ・リビエールではこれまでにも不定期にシングルカスクをリリースしておりましたが、今回の商品はその中でも特別なものです。フレンチ・クレオール・ラムにおける10年熟成は、シングルモルトの20年〜25年クラスに相当し、深い熟成感凝縮感が味わえます。是非ゆっくりと味わって下さい!ご注文お待ちしております。

<トロワ・リビエール自社畑について>
トロワ・リビエールの自社畑は、大きく分けて4つの区画に分けることができます。この区画はそれぞれ「セロン」、「ピメンタード」、「オーマン」、「シブラン」という名前がついており、テロワールもそれぞれ違うため、収穫できるサトウキビも異なった味わいのものです。今回の「オーマン」果樹園に囲まれ、収穫されたサトウキビもフルーティな味わいを持っています。(輸入元資料より)

トロワ・リビエール
シングルカスク「シブラン」1999
(ラム/マルティニーク)

度数:44.8% 容量:700ml
¥8,680

ラムフェスタ・プラス2011で人気だったシングルカスクがついに入荷!
トロワ・リビエール シングルカスク全種類が勢ぞろい!新入荷2種も相当いい出来です!
マルティニーク島にあるフレンチ・クレオール・ラムの中でも、長年に渡って一番の人気を誇り続けるトロワ・リビエールから、シングルカスク第3弾「シブラン」が待望の新入荷!9月開催した“ラムフェスタ・プラス2011”においても、非常に人気が高く、入荷の問い合わせを多数いただいておりました。JISとトロワ・リビエールが、たくさんの樽の中からテイスティングを重ね、ベストの樽を選び抜いた自信の商品です。はっきりいって「味に自信あり」の超おすすめ商品です。通常は複数の樽をブレンドすることにより、味わいを均一化するのですが、特に出来のいい樽を選んでいるだけに、それぞれの商品で「個性」を感じることができる非常にユニークかつ貴重な商品です。
商品名にはトロワ・リビエールが持つ自社畑の名前を、そしてラベルも少し懐かしい昔のビンテージ品に採用されていたものを復刻しました。トロワ・リビエールではこれまでにも不定期にシングルカスクをリリースしておりましたが、今回の商品はその中でも特別なものです。フレンチ・クレオール・ラムにおける10年熟成は、シングルモルトの20年〜25年クラスに相当し、深い熟成感凝縮感が味わえます。是非ゆっくりと味わって下さい!ご注文お待ちしております。

<トロワ・リビエール自社畑について>
トロワ・リビエールの自社畑は、大きく分けて4つの区画に分けることができます。この区画はそれぞれ「セロン」、「ピメンタード」、「オーマン」、「シブラン」という名前がついており、テロワールもそれぞれ違うため、収穫できるサトウキビも異なった味わいのものです。今回の「シブラン」は丘陵の上に位置しており、他地区に比べて糖度の凝縮度はやや低いものの、非常にウッディな香りが強い、個性的なサトウキビが収穫される畑です。(輸入元資料より)

トロワ・リビエール
シングルカスク「ピメンタード」1999
(ラム/マルティニーク)

度数:44.8% 容量:700ml
¥8,680

JISと蒸留所が、選びに選び抜いたシングルカスク第2弾!
トロワ・リビエール シングルカスク1999「ピメンタード」
マルティニーク島にあるフレンチ・クレオール・ラムの中でも、長年に渡って一番の人気を誇り続けるトロワ・リビエールから、新たなシングルカスク第2弾「ピメンタード」が入荷致しましたので、ご案内致します。6月6日に東京ビッグサイトで開催したラムフェスタ2010において、今回ご案内する「ピメンタード」と前回発売「セロン」の発売前・先行試飲を行いましたが、ご用意したサンプルがすぐに完売してしまうほどの人気・・・実はこのシングルカスク2種は、JISとトロワ・リビエールで選びに選び抜いた樽から商品化した、自信を持ってオススメできる味わいの商品なのです。また2010年1月下旬には「トロワ・リビエール・ウィーク」という少人数制のセミナーを行いましたが、ご参加者様の意見も参考にさせて頂き、最終的なボトリングを行いました。
商品名にはトロワ・リビエールが持つ自社畑の名前を、そしてラベルも少し懐かしい昔のビンテージ品に採用されていたものを復刻しました。トロワ・リビエールではこれまでにも不定期にシングルカスクをリリースしておりましたが、今回の商品はその中でも特別なものです。フレンチ・クレオール・ラムにおける10年熟成は、シングルモルトの20年〜25年クラスに相当し、深い熟成感凝縮感が味わえます。是非ゆっくりと味わって下さい!ご注文お待ちしております。

<トロワ・リビエール自社畑について>
トロワ・リビエールの自社畑は、大きく分けて4つの区画に分けることができます。この区画はそれぞれ「セロン」、「ピメンタード」、「オーマン」、「シブラン」という名前がついており、テロワールもそれぞれ違うため、収穫できるサトウキビも異なった味わいのものです。今回の「ピメンタード」は自社畑の中で最も南の沿岸部に位置しており、そのサトウキビは爽やかな潮風を受けながら、凝縮された糖度の高いものに仕上がりますが、その味わいに最も近い樽が選ばれております。(輸入元資料より)

トロワ・リビエール
シングルカスク「セロン」1999
(ラム/マルティニーク)

度数:44.8% 容量:700ml
¥8,680

ラムフェスタ2010発売前の先行試飲で即完売!
JISとトロワ・リビエールが選びに選び抜いたシングルカスク

JIS一押しの新商品ラム「セロン1999」
マルティニーク島にあるフレンチ・クレオール・ラムの中でも、長年に渡って一番の人気を誇り続けるトロワ・リビエールから、新たなシングルカスク「セロン1999」が入荷致しましたので、ご案内致します。6月6日に東京ビッグサイトで開催したラムフェスタ2010において、このセロン1999の発売前・先行試飲を行いましたが、すぐに完売してしまうほどの人気・・・実は今回のシングルカスク「セロン1999」は、JISとトロワ・リビエールで選びに選び抜いた樽から商品化した、自信を持ってオススメできる味わいの商品なのです。また今年1月下旬には「トロワ・リビエール・ウィーク」という少人数制のセミナーを行いましたが、ご参加頂いたお客様に試飲して頂いた「発売前の樽出しサンプル」の中に、このセロン1999も含まれておりました。その際の意見も参考にさせて頂き、最終的なボトリングを行いました。
商品名にはトロワ・リビエールが持つ自社畑の名前を、そしてラベルも少し懐かしい昔のビンテージ品に採用されていたものを復刻しました。トロワ・リビエールではこれまでにも不定期にシングルカスクをリリースしておりましたが、今回の商品はその中でも特別なものです。フレンチ・クレオール・ラムにおける10年熟成は、シングルモルトの20年〜25年クラスに相当し、深い熟成感凝縮感が味わえます。是非ゆっくりと味わって下さい!ご注文お待ちしております。(輸入元資料より)

<トロワ・リビエール自社畑について>
トロワ・リビエールの自社畑は、大きく分けて4つの区画に分けることができます。この区画はそれぞれ「セロン」、「ピメンタード」、「オーマン」、「シブラン」という名前がついており、テロワールもそれぞれ違うため、収穫できるサトウキビも異なった味わいのものです。今回の「セロン」は17世紀建造のトロワ・リビエールのシャトーがかつて建っていた場所であり、自社畑の中では比較的南に位置しています。この畑のサトウキビで作られるラムはスパイシーに仕上がりますが、その味わいに最も近い樽が今回選ばれました。

デュケーヌ
エルベ・スー・ボア
(ラム/マルティニーク)

度数:40% 容量:1000ml
¥2,620

ラムフェスタ2010人気bP!!
ラムフェスタ2010において人気bPを獲得!コストパフォーマンスは最高レベルです。昨年11月より正規ルートでの入荷が実現し、あっという間の完売が続いております「デュケーヌ エルベ・スー・ボア」が待望の再入荷です。香りがとても上品で、ほんのりバニラが感じられる味わいです。シガーと合わせても邪魔せず、ロックやソーダで割ってもブレることはありません。多くのお客様に認められた、その実力に少なからず驚くことでしょう。嬉しい1リットルサイズ!定番の1本にして間違いはありません!リピーター続出のアイテムですので、お見逃しのないようお願いいたします。(輸入元資料より)
※商品名「ELEVE SOUS BOIS」(エルベ・スー・ボア)とは「樽熟成」という意味です。

「デュケーヌ」とは・・・フランス領西インド諸島で生産される最も古いラムのひとつで、現地でも人気のある銘柄でしたが、1980年代に稼動を停止、現在はラマニー蒸留所に蒸留器を移設。変わらぬレシピにて生産されています。オーク製大樽熟成により、ふくよかなオークとバニラの風味が特徴のオールラウンドタイプです。

ラムJ.M
キュベ・デュ・フォンダトゥール

度数:45% 容量:700ml
¥11,420

「ラムJ.M」の蒸留所創設160周年記念ボトル
「キュベ・デュ・フォンダトゥール」デキャンタ
画像では見にくいですが、当デキャンタは前面に「1845」という数字が印刷されており、この年にJ.Mは砂糖の精製工場からラムの蒸留所へと変えられました。それから160周年を記念してリリースされたのがこの「キュベ・デュ・フォンダトゥール」です。200リットルのオークバレルで10年熟成されたラムがカスクストレングスで瓶詰めされており、ヴィンテージは90年代半ばのものと推測されます。
J.Mではヴィンテージ商品もカスクストレングスで商品化されておりますが、現在ラインナップにある「1993」や「1999」と、このキュベ・デュ・フォンダトゥールの最大の違いは「樽の強さ」です。他のヴィンテージ商品の特徴が「樽香を効かせた深い熟成感」であるならば、当商品の特徴は「樽香が柔らかく感じられる、サトウキビの綺麗な凝縮感」であると言えます。カスクストレングスのフルボディでありながら、他の商品とは一線を画した味わい。是非お試し下さい!(輸入元資料より)
ラムJ.Mについて・・・マルティニーク島で唯一、原料のさとうきびを全て自社畑でまかなっている蒸留所。自社畑が蒸留所の周辺にあるため、収穫後1時間以内に破砕が完了し、蒸留はフレーバーを可能な限り残すため、全て70%までに限定しています。また各種ヴィンテージラムを豊富にリリースしており、その全てをカスクストレングスで商品化。マルティニークの中でも一番熟成に力を入れている蒸留所と言えます。

ラ・フェイバリット1978
for JAPAN
(マルティニーク・ラム)

度数:40% 容量:700ml
限定生産:180本
¥17,330

遂に実現しました!人気のマルティニークラム「ラ・フェイバリット」
日本向け限定シングルヴィンテージ1978
人気の長期熟成プレミアム・マルティニークラム「ラ・フェイバリット」から待望の日本市場限定ヴィンテージがリリースされました。現地より、1970年代の樽のストックからサンプルを取り寄せ、テイスティングして選んだ1970と1978をシングルヴィンテージとして限定本数を瓶詰めしました。
ラ・フェイバリット蒸留所の創業は1842年。1875年には倒産してしまい、続けて襲ったハリケーンにより1909年まで長らく閉鎖されたままでした。そんな不遇続きの蒸留所でしたが、1905年にアンリ・ドルモア氏が買収し、蒸留器などの設備を一新。1920年に蒸留所でのラムの生産を再び開始し、フランス国内での販売を始めました。アンリ氏の死後、息子のアンドレが後を継ぎ、現在のオーナーである、ポール・ドルモア氏が祖父の意志を受け継いで、頑なに家族経営をつらぬき、小規模ながら先祖代々の高品質を守り続けています。
今回の限定品では、ネックの金色のメダルに、しっかりとヴィンテージ表記と3R向け限定品の旨の記載が刻まれ、まさに小規模の生産者だからこそ実現したプロジェクトです。マルティニークラムの生産者はこの数十年で、大手資本に買収されてしまったところがほとんどで、故に単一市場向け限定品をリリースしているところは、あまりありません。そればかりか、シングルヴィンテージとして一般発売しているところも極僅か。
味わいの特徴としては、1970はウッディで、シナモンスティックのようなとろみのある甘さがあります。1978はよりスパイシーでボディが太く、干したプルーンのような旨みのある酸味が感じられます。わずか8年の違いですが、それぞれがしっかりとした、異なる個性を持つヴィンテージラムです。現在市場ではあまり流通していない、長期熟成のヴィンテージ入りラムで、しかも日本市場限定品です!是非この機会にお買い求め下さい。(輸入元資料より)

ラ・フェイバリット
ラム・ヴィユー
(マルティニーク・ラム)

度数:40% 容量:700ml
平均熟成4年
完売いたしました



セント・エティエンヌ
ブラン・キュヴェ2000
(マルティニーク・ラム)

度数:50% 容量:700ml
¥2,500
品切れしております

<オフィシャルテイスティングノート>
非常にピュアなアロマが印象的。
複雑で幅広い味で、メロンや花、白胡椒やアーモンド、
バターシロップなど様々な味が奥深く広がっていく。

この商品は2000年のミレニアムを記念して蒸留したラムを、スチールタンクにて4年間ゆっくりと熟成し、2004年に瓶詰めされました。そして、このブランは、なんと一切加水をしていないナチュラルストレングスなのです!4年間じっくりと熟成させて、50度にまで落ちたところで瓶詰めするという、大変珍しいラムなのです。
セント・エティエンヌ社の創業は1865年。957ヘクタールという広大なサトウキビ畑を所有し、マルティニーク島でサトウキビの生産からボトリングまでを、自社の管理下の元で一貫して行っています。蒸留は、同島にあるサイモン蒸留所に自社の蒸留器を持ち込み、間借りする形で行っています。もちろん高品質の「アグリコール・ラム」(さとうきびのジュースから造る少量生産のラムをこう呼ぶのに対し、糖蜜やさとうきびのシロップから造る大量生産のラムを「インダストリアル・ラム」と呼びます)ですので、その製法や熟成など、細部にまでこだわった、少量生産ならではの味わいがあります。(輸入元資料より)

HSEサンテ・ティエンヌ
ブラン
(マルティニーク・ラム)

度数:40% 容量:700ml
¥1,580

セント・エティエンヌの名声を確立したとも言われるのが、このブラン(=ホワイトラム)です。収穫したその年内に蒸留され、新鮮なサトウキビの味わいと典型的なテロワールが感じられます。パッケージが一新され度数も40%となり、よりフルーティさが強調されて飲みやすくなりました。ブランに定評のある同蒸留所が自信を持ってリリースする、飲み方を選ばない香り高いラム!是非お試しください。(輸入元資料より)

レジェンド・オブ・キューバンラム
(バルデスピノ)

度数:45度 容量:700ml
¥18,120
完売いたしました

<伝説のキューバ産ラムのお話>
(インポーター資料より抜粋)
人生がそうであるように、酒とは出会いである。私にとってそんな想いにしみじみと浸れるのがこの酒だ。「レジェンド オブ キューバンラム」。このラムは、1940〜50年代にキューバで蒸留された後に樽詰めで海を渡り、スペインへ運ばれ名門一族の酒蔵において、ソレラ・システムで熟成されたものである。
そこで登場する人物がミゲル・バルデスピノ。バルデスピノ家は、創業1340年まで遡るシェリー酒の名門。家族経営によって、代々受け継いできた看板を守る彼に突然不幸が襲った。大切な息子は病床の身に、そして地元のパレードの女王に選ばれたほどの美人であった愛娘を交通事故で失ってしまう。
私がはじめて彼のボデガ(酒蔵)を訪ねたのは今から8年前。そこは、まるで博物館であった。樹齢百年のブドウの樹や19世紀から使っている足踏み式の手動式ラベルマシーン、そして戦前の銀行の窓口を想わせる堂々たる造りの受け渡し場所、目の前がタイムスリップした気分だった。さらに驚いたのは、彼が所有する古酒のコレクション。特にシェリーやブランデーの膨大な数に観るだけで酔わされた。歴史の重みを肌で感じた。
「そこに行ったら最後にラムが振る舞われるから、飲まないときっと後悔するわよ。今では絶対手に入らないキューバ産のすごい古酒だから。」ほぼ一日がかりで広大な畑やいくつかあるボデガを案内してもらって、そのまま帰ろうとした時、シェリー酒の評論家である明比淑子さんの言葉を思い出した。「ラムを飲ませてください。」ちょうどボデガの入り口に樽が2つあった。飲んだ瞬間に・・・まいった。その優雅なアロマは、コニャックのよう。我慢できず、このラムを分けてほしいと彼に頼んだのだが・・・「これはとても珍しいもので僕の宝物、このボデガを訪れた人だけにしか飲ませないし、売り物ではない。」
それから数年後、彼はその膨大な古酒とともに会社を売り払った。二人の子供の数奇な運命が、彼から、名門としての誇りも、仕事への情熱をも奪い去ったのかもしれない。
結局新しいオーナーにラムの件をお願いしたところ、門外不出のこの酒をようやく手にすることができた。このラムは、1962年の革命以前のキューバがアメリカの資本主義にどっぷりとつかり、豊かさを謳歌していた時代の空気を感じさせる。今日のような社会主義の経済統制のもとでは生まれるはずもない、贅沢で華やかな味わい。そしてミゲル氏が会社を手放さなかったら、この世に出ることもなかったであろう、貴重なコレクション。
彼のボデガは今、更地になっているという。失われてしまった時間が、すべてそこに詰まっている。まさしく、“伝説のラム”である。

デパズ
プランテーション

度数:45% 容量:700ml
¥3,920
品切れしております

オーク樽で3年間熟成された商品。
デリケートなバニラやココナッツチョコレート、プルーン、
ココア、シナモン、ナツメグなどが感じられます。
デパズの個性が詰まったスタンダード商品。
(輸入元資料より)

マルティニーク島産アグリコール・ラム
マルティニーク島の火山であるペレ山の麓に、島内で最も美しいさとうきび畑が広がっています。それがデパズ。1651年から350年以上もの間、サン・ピエールの町で重要な役割を果たしてきたデパズは、マルティニーク島の北西に位置しています。現在の蒸留所は1902年のペレ山の噴火に伴い蒸留所が被害に遭った後、創始者系統の生存者であったビクター・デパズが1917年に再建に成功したもの。しかしこの時の火山灰によって土壌は肥沃になり、いまでも「爆発」するようなラムが楽しめます。それは「アグリコール・ラムのグランクリュ」とも表現されています。
デパズはホワイトラムだけではなく、ゴールドラムや熟成したラムなどその全てが非常に良質なものと定評があります。何百年もの間、デパズのラムは高い評価を与えられてきました。これまでに受賞してきた数も多く、1902年のペレ山の噴火以降、1922年、1927年そして1931年にマルセイユでメダルを取得しています。最近では、2006年と2007年にビュー・プランテーションがパリの大会でメダルを所得しました。(輸入元資料より)

アグリコール・ラム・・・通常のラムは、さとうきびジュースから砂糖の結晶を分離して残った糖蜜を発酵・蒸留する「インダストリアル製法」(=工業的製法)で生産されます。しかし「アグリコール製法」(=農業的製法)では、砂糖の結晶を分離せず、さとうきびを搾ったジュースをそのまま発酵・蒸留して造られます。言い換えれば、さとうきびの砂糖の成分まで全て味わいに生かされる、しかし世界で最も生産コストのかかる(さとうきびジュースの価格は糖蜜の約10倍)、とても贅沢な製法と言えます。そしてフレンチ・ラムに対して頻繁に用いられる「良質なコニャックを思わせる豊かで繊細な香り」という表現は、まさにこの製法に由来しています。

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