奈良・葛城酒造「百楽門」の濁酒(どぶろく)

2010年「夏のどぶろく」がリニューアルしました!

夏のどぶろく 百楽門百楽門「夏のどぶろく」生酒(奈良) 720ml¥1,575

原料米 兵庫県産山田錦50%精米、日本酒度 −7、酸度 1.9、アルコール度数 14.1%

噴きます!噴きます!強活性「どぶろく」です!
今年は、兵庫県産山田錦を50%に削った、「どぶろく」にグレードアップ!いわゆる、兵庫県産山田錦の純米大吟醸のモロミそのまま!!
爽やかな吟醸香、ピリッとした炭酸ガスと軽快な喉越しの「どぶろく」に仕上がりました!
しかし、狂暴さは相変わらず!!この夏のどぶろくは、酵母が生きている生の「どぶろく」ですので、開栓の際はどんどん噴き上がってきます。開栓前には氷水等に漬け、十二分に冷やして瓶を横に寝かし、ゆっくりと転がして沈殿している”もろみ=米粒”をゆっくりとほぐしてから(決して強く振らないでください!振ると天井まで噴き上がります!)

首掛けには、下記のような注意書きが・・・・
1、開栓するには氷水などに漬け十二分に冷やしてください。
2、左回りに栓を四分の一から三分の一程度回し、栓をゆるめます。液面が上がってくると、一旦、栓を締め、液面が落着くまでお待ちください。
3、この工程を繰り返し、液面が上がってこなくなってから、開栓してお飲み下さい。
・・・・・と、あります。が、これをしても、噴くのは確実だそうです。ここはあきらめて、開栓するときは、飛び散ってもかわまない(?)キッチンの流しで、下にボウルなどを用意して、噴いてくるお酒を受けながら開けるのが一番でしょう。
注意書きをよ〜くお読みになって気長に開けてください!

*「どぶろく」と表示していいのは「雑酒」の免許を持っているメーカーに限ります。また、「どぶろく」と「にごり酒」の違いは、「モロミ」を濾しているかどうかによります。つまり、「どぶろく」は「もろみ」そのものといえます。「にごり酒」は一度濾してあるもので、表示は「清酒」となります。百楽門の「どぶろく」はモチロン「雑酒」表示です。


2009年の「百楽門の濁酒(どぶろく)」 
入荷しました!


奈良の葛城酒造さんから、珍しい「濁酒(どぶろく)」のご案内です!

毎年11月23日に全国の神社において、新穀感謝祭(宮中では新嘗祭)が行われます。その年に収穫された新穀を神様にお供えし豊作を感謝する儀式で、古事記にもその記述が見られます。
「百楽門」を醸す葛城酒造さんでは、伝統ある御神酒用にごり酒の製造を受け継ぎ、後世に伝えるべく、平成13年から奈良県神社庁より委嘱を受け、全国で唯一500年前に創醸された「水もと」造りで、新穀感謝祭用の御神酒にごり酒を造っています。醗酵したモロミをこさずに瓶詰めしています。お米の粒粒が残っており、「清酒」l規格のおり酒、にごり酒ではなく、本物のどぶろくです。この独特の味わいはまさに「酒を食べる感覚」。是非、古来から伝わる伝統製法で造られた、神様にお供えするどぶろくをお試し下さい!


百楽門 どぶろく生酒火入れと生酒の二種類がございます。
・百楽門 どぶろく 生原酒 720ml¥1,575
 (アルコール分 15度から16度未満 を予定)


御神酒の製造を許されている葛城酒造さんだからこそできる、古来の製法で造られた(水もと造り)、本物のどぶろくです。
できたてのお酒をそのまま瓶詰めしていますので、瓶内で微醗酵しています。昨年のどぶろくは、発泡がかなり強めでした。開栓時には必ずお酒が噴きますので。開栓時にはガスを抜きながら、慎重に開けてください。また、このお酒は生酒です。保存は冷蔵庫でお願い申し上げます。

水もと造りで醸造した、珍しいどぶろくです。水もと造りとは、江戸時代に確立された「生もと造り」より、はるか以前の室町時代に奈良県正暦寺で創醸された造りです。酸味が利いたやや甘口のお酒になります。
微発泡のピチピチ感と見た目ほどではない、やわらかな軽い口あたりのどぶろくです。お米の粒粒が残っているので、飲むというより「食べる感覚」のお酒です。<完売しました>

*注意 720mlはネジ栓(キャップ)を使用しています。ゆっくり左へ回し、お酒があふれそうになると閉め、液面が落着くと再度開栓方向に回します。この方法を数回繰り返すと、液面が落着き(ガスが抜ける)、それから開栓してください。


百楽門 濁酒・百楽門 濁酒 火入酒 720ml¥1,260

 (アルコール分 12度から13度未満 を予定)

上記のどぶろくを火入れ(生詰め)したお酒です。生詰めのお酒ですので、このお酒も冷蔵庫で保管してください。
御神酒の製造を許されている葛城酒造さんだからこそできる、古来の製法で造られた(水もと造り)、本物のどぶろくです。
酸味の利いたやや甘口で、見た目よりもやわらかな軽い口あたりの濁酒。お米の粒粒が残っていますので、飲むというよりも「食べる感覚」のお酒です。
熟成させても美味しいので、できれば、2本お買い上げいただいて、1本はすぐに、もう1本は冷蔵庫で少し寝かせてから飲むと味の変化が楽しめます


*両商品とも、「濾す」工程はございませんので、異物が入っていることがございますが、異物は籾殻や竹箒・木製の櫂棒などの減菌された醸造用道具の一部です。人体に害はございませんので、取り除いてお召し上がりください。

是非、飲み比べて、お好みの味をお探しください!


早くも「夏のどぶろく」が入荷しました!
今年も狂暴です!開栓の際はお気をつけください!かなりドキドキします。

百楽門「夏のどぶろく」百楽門「夏のどぶろく」生酒(奈良) 720ml¥1,575

原料米 一般米70%精米、日本酒度 −14、酸度 1.5

噴きます!噴きます!強活性「どぶろく」です!
この百楽門の「どぶろく」は、酵母が生きている生の「どぶろく」です。しかも、どんどん噴き上がってくる強活性です。
夏用にアルコール度数を少し控えめ(14度)にし、お米の粒つぶもありますが、さわやかで軽快な「どぶろく」に仕上げています。 
首掛けには、下記のような注意書きが・・・・
1、開栓するには氷水などに漬け十二分に冷やしてください。
2、左回りに栓を四分の一から三分の一程度回し、栓をゆるめます。液面が上がってくると、一旦、栓を締め、液面が落着くまでお待ちください。
3、この工程を繰り返し、液面が上がってこなくなってから、開栓してお飲み下さい。
・・・・・と、あります。が、これをしても、噴くのは確実だそうです。ここはあきらめて、開栓するときは、飛び散ってもかわまない(?)キッチンの流しで、下にボウルなどを用意して、噴いてくるお酒を受けながら開けるのが一番でしょう。
どうですか?飲みたくなったでしょ??

*「どぶろく」と表示していいのは「雑酒」の免許を持っているメーカーに限ります。また、「どぶろく」と「にごり酒」の違いは、「モロミ」を濾しているかどうかによります。つまり、「どぶろく」は「もろみ」そのものといえます。「にごり酒」は一度濾してあるもので、表示は「清酒」となります。百楽門の「どぶろく」はモチロン「雑酒」表示です。<完売しました>


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