2011年の「百楽門の濁酒(どぶろく)」
入荷しました!
奈良の葛城酒造さんから、珍しい「濁酒(どぶろく)」のご案内です!
毎年11月23日に全国の神社において、新穀感謝祭(宮中では新嘗祭)が行われます。その年に収穫された新穀を神様にお供えし豊作を感謝する儀式で、古事記にもその記述が見られます。
「百楽門」を醸す葛城酒造さんでは、伝統ある御神酒用にごり酒の製造を受け継ぎ、後世に伝えるべく、平成13年から奈良県神社庁より委嘱を受け、全国で唯一500年前に創醸された「水もと」造りで、新穀感謝祭用の御神酒にごり酒を造っています。醗酵したモロミをこさずに瓶詰めしています。お米の粒粒が残っており、「清酒」l規格のおり酒、にごり酒ではなく、本物のどぶろくです。この独特の味わいはまさに「酒を食べる感覚」。是非、古来から伝わる伝統製法で造られた、神様にお供えするどぶろくをお試し下さい!
火入れと生酒の二種類がございます。
・百楽門 どぶろく 生原酒 500ml¥1,050
(アルコール分 15度から16度未満 を予定)
御神酒の製造を許されている葛城酒造さんだからこそできる、古来の製法で造られた(水もと造り)、本物のどぶろくです。
できたてのお酒をそのまま瓶詰めしていますので、瓶内で微醗酵しています。
今年は720mlの瓶に左の写真の通り、500mlのお酒を詰めております。今までよりは開栓は楽にあると思いますが、開栓時には必ずお酒が噴きますので、開栓の際はガスを抜きながら慎重に開けてください。また、このお酒は生酒です。保存は冷蔵庫でお願い申し上げます。
水もと造りで醸造した、珍しいどぶろくです。水もと造りとは、江戸時代に確立された「生もと造り」より、はるか以前の室町時代に奈良県正暦寺で創醸された造りです。酸味が利いたやや甘口のお酒になります。
微発泡のピチピチ感と見た目ほどではない、やわらかな軽い口あたりのどぶろくです。お米の粒粒が残っているので、飲むというより「食べる感覚」のお酒です。
*注意 720mlはネジ栓(キャップ)を使用しています。ゆっくり左へ回し、お酒があふれそうになると閉め、液面が落着くと再度開栓方向に回します。この方法を数回繰り返すと、液面が落着き(ガスが抜ける)、それから開栓してください。
・百楽門 濁酒 火入酒 720ml¥1,250
(アルコール分 12度から13度未満 を予定)
上記のどぶろくを火入れ(生詰め)したお酒です。生詰めのお酒ですので、このお酒も冷蔵庫で保管してください。
御神酒の製造を許されている葛城酒造さんだからこそできる、古来の製法で造られた(水もと造り)、本物のどぶろくです。
酸味の利いたやや甘口で、見た目よりもやわらかな軽い口あたりの濁酒。お米の粒粒が残っていますので、飲むというよりも「食べる感覚」のお酒です。
熟成させても美味しいので、できれば、2本お買い上げいただいて、1本はすぐに、もう1本は冷蔵庫で少し寝かせてから飲むと味の変化が楽しめます
*両商品とも、「濾す」工程はございませんので、異物が入っていることがございますが、異物は籾殻や竹箒・木製の櫂棒などの減菌された醸造用道具の一部です。人体に害はございませんので、取り除いてお召し上がりください。
是非、飲み比べて、お好みの味をお探しください!
今月のおすすめ 1.2.3
美味しいお燗酒 おすすめギフト ピチピチ新酒 秋の日本酒「ひやおろし」
| ・田酒・喜久泉 | ・陸奥八仙 | ・南部美人 | ・墨廼江 | ・出羽桜 |
| ・麓井 | ・東北泉 | ・白瀑(しらたき) | ・國権 | ・月の井 |
| ・琵琶のさざ浪 | ・神亀 | ・織星 | ・天鷹 | ・八海山 |
| ・川中島幻舞 | ・明鏡止水 | ・英君 | ・開運 | ・手取川 |
| ・黒龍 | ・花垣 | ・鷹勇 | ・扶桑鶴 | ・獺祭 |
| ・石鎚 | ・土佐しらぎく | ・庭のうぐいす | ・雅山流 | ・旭菊 |
(有)山武商店 よしのや
埼玉県富士見市関沢2−25−53(東武東上線鶴瀬駅西口徒歩8分 ダイエー三芳店前)
電話 049−251−7604
FAX 049−255−5990
メール info@e-yoshinoya.co.jp
定休日 毎週水曜
営業時間 9時30分〜20時
未成年の飲酒は禁じられています